魅力ある自分づくり

2008年12月17日

人生をデザインする

今を大切に、これからの生活を改めてデザインしてみませんか。

デザイナーは、ある時点に達すると、絵描きを目指す人多いようです。
描くことの基本を身につけているからでしょうか。

スケッチ画を見ると、筆のタッチや色使いが巧みで、
その構成の見事さに触れると、真似て描きたくなります。

アマチュアがスケッチする場合、
最初から上手く描けないことがありますので、
トレース画法を用いると、驚くほどきれいな絵を描くことが出来ます。

と言っても、色の出し方には工夫が必要であり、
これが何とも難しいのです。

大人の塗り絵が流行っているようですが、
既に準備された線画に色を塗るだけのものより、
トレース画法(写真を忠実になぞる)で、下絵から作り上げたほうが、
遥かに力が付き、出来上がりの良さが、
描くことの喜びと楽しさを教えてくれます。

人生も絵を描くように、自分なりの工夫を取り入れて、
美しく、楽しみがあふれたものにすることが大事です。
それも、自分自身でデザインすることが大事です。

人によって敷かれたレールの上を歩むのではなく、
あくまでも、自らが描くものでなければなりません。

夢や希望を取り入れたもの、
それは住む場所や住まいにも関わってきます。
国内に限りません、海外である場合も考えられます。

ジョセフ・マーフィーは次のように言っています。
「人生をよりよくデザインするためには、
知識や才能、あるいは努力より、
心の状態を前向きの状態にすることが先決です」

今を大切にしながら、
これからの人生を楽しく、有意義に過ごすため、
気持ちを前向きにして、取り組んでいくことが大切です。


今回を持って、このブログを終了いたします。
4年間お付き合いいただき、有難うございました。
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2008年12月16日

溶け込む

環境が変わるときは、自然体で臨むことです。

日本人は概して、途中から輪の中に入るのは苦手のようです。
小学生は、転校などで新しい学校に移ると、
親しい友達が出来るまでに、一定の時間がかかります。

新学年からだと入り易いのですが、
学年途中からだとお互いに気を使います。

でも、何処に行っても必ず親しく声をかける子がいます。
子供ながらに、気配りの出来る子がいるものです。
明るく、よく気が付き、心の優しい子です。
その子を中心に、クラス全体がより良い雰囲気を作り出していきます。

大人は、徒に人を詮索しないことが大事です。
兎角この世は人間関係が難しく、
信じ難い出来事に神経を使わざるを得ないこともあります。

だからと言って、臆病になっていると、自分の殻に閉じこもって、
人の集まりの輪に入っていけないことになりかねません。

残念なことに、地域による特徴があって、
その状況を摑みかねることもあります。

地元住民でないと快く迎えてくれないこともあるでしょう。
国政選挙の結果を見ても、そのことが感じ取れます。

地元で立候補するのと、そうでない場合に、
「よそ者が・・」と言う声を聞きます。

地域の実情を知らない者が、その地域の発展に力を尽くせないと判断し、
地域住民のためにならないと考えられるからでしょう。

そこへ溶け込んでいくには、
実力以外の何かを表現していかなければなりません。

信じて貰えるまでの並々ならぬ努力が要ります。
勇気を持って溶け込んでいくには、
先ず小さなことから始めることが大事です。

最初から満足のいく結果を求めないことです。
小学生が、新しい学校の友達と仲良くなる努力をするように、
身近なところから、少しずつ地道な努力を重ねていくことです。

小さなことの積み重ねが、
やがては希望の道を切り開くことに繋がっていくのです。
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2008年12月15日

駆け抜ける

時間は、瞬く間に過ぎ去っていきます。
楽しみにしていた休日も、あっという間に過ぎ去ってしまいます。

忙しい日々を送っている人には、身体を休める休日も、
それだけで良いのだろうか、と思うことがあるでしょう。

やりたいことがあった筈なのに、時間が過ぎ去るのを尻目に、
何か空しい思いをしたこともあるかもしれません。

日頃通勤通学の途上を無意識に歩いているけど、
そのルートに危険な場所はないか、
危ない何かか潜んでいないか、
他に違う安全なルートはないか、
地元の街中を、ざっと見て歩くことも大事です。

大地震対策として、万が一の時を想定して、
避難場所への道のりとか、会社、学校から帰宅するまでの、
安全なルートを考えてみて、実際に歩いてみるのもいいのです。

まとまった時間が取れない人は、身近な街を歩いて、
タウンウォッチングを楽しむのもいいでしょう。

歩くことは健康に良いし、
初めての道を探索すのも脳の活性化に役立ちます。

時の流れに押し潰されないように、駆け抜けていく時間をしっかりと捉え、
充実感が味わえるような、今までに見出しすことに出来なかった、
何か新たなものが得られたら良いです。

いつも決ったことしかしていないと、
柔軟な思考が出来なくなる恐れがあります。

視野を広め、感性を磨くには、
日頃使わない脳のある部分を、意識的に活動させることは、
大きな意義があるのです。
posted by シーサン at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

後悔しない

全てが終わった後で、あれこれ悔やみ続けても、
何の役にも立たないのです。気持ちを切り替えることです。

あれこれ悩みを溜め込むと、身体に良いことはありません。
全力を尽くしても、至らないことは沢山あります。

個人に出来ることは限界がありますから、
ある事柄については、捨ててかかることも必要です。

「・・していれば」「・・していたら」
このように思うことがあるでしょう。
「もっと一生懸命勉強をしていたら・・」
「ここを重点的に、勉強していれば・・」
終わった後でそう考えても、既に遅いのです。

後悔するよりも、次に活かすという点では、
良い経験を積んだといえるかもしれません。
そう考えることが大切なのです。

過ぎたことをいつまでも、くよくよ思い悩まないことです。
悔やみ続けたところで、何の解決にもならないのです。

気持ちを切り替えて、これから「新たな挑戦をするぞ」、
そのような考えを持つことです。
そうすることで、気持ちはグッと楽になります。
posted by シーサン at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

古傷

思い出したくない痛みは、誰でも持っています。
古傷は、払拭しても、いつの間にか、
再び頭を持ち上げてきたりすることがあります。

深い傷であればあるほど、
消し難いものとして、染み付いて離れません。

でも、如何でしょうか、
痛み以上に嬉しいことがあったとしたら。
そのことを思い浮かべることが出来たなら。
愉しかったことを、もう一度再現することが出来るなら。
そのことに精力を傾けていったら。
古い傷のことは忘れられるのではないでしょうか。

人生は、山あり谷ありといいますから、
良いことも、良くないことも起こりえるのです。

だとすれば、良いことを考えて生活したほうが、
良いに決っているのです。

触れられたくない傷があるように、
他の人にも同じように、触れて欲しくない何かがあるはずです。

人の古傷には触れないで、
その人の良い面や、良い経験を褒めてあげれば、
喜んでもらえるし、同じ見返りがきっとある筈です。

痛みを慰めたり、労わったりするよりも、
良い面を強調してあげた方が、
遥かに大きな喜びを見出していけるのですから、
そのように対処していくことが大事です。

過去をいつまでも憂いていないで、
愉しかったこと、嬉しかったことを、思い浮かべながら、
新たな喜びを見出していくこと考えるべきです。

そうすると、必ずそのような方向に向かっていくものです。

「信じることは幸せなり」と言います。
良い事が起こると信じて、日々の生活を送ることが大切です。
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2008年12月12日

口癖

多かれ少なかれ、人には癖があります。
あってはならにものでもなく、悪い癖はなくしたほうがいいです。

年齢や体質にもよりますが、
身体の感覚が鈍いと、気温の変化に鈍感になります。

冬でも、「暑い、あつい」を連発することになります。
集中心がないと、それが一層酷くなります。

「忙しい」「疲れた」「やってらんない」「凄い」「超・・・」
など、無意識のうちに口を吐いて出てくる言葉がります。
マルチ人間には、縁遠い言葉でしょう。

頭や身体を使うことに、生き甲斐を感じる方が、
気持ちは充実してきます。

何をするにも、自分の意思で進め、
そこから何等かのメリットを見出す気持ちがあれば、
負担に感じずにすみます。

考え方一つで、行動意識は変わってきます。
頭を使うことは、脳の活性化に役立つし、
身体を動かすことは、健康促進に繋がります。

忙しさの中から、それを解消するための、
知恵や工夫が湧いてきます。

空いた時間を、自分の好きなことに費やしていけば、
ストレスが溜まらずにすみます。

それには、人に翻弄されない動きをしていくことです。
自分の意志で積極的に行動を起して行くことです。

そうすれば、口癖のように、
「忙しい」「疲れた」「やってらんない」
などと言った、耳障りな言葉は、頻繁に出なくなります。
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2008年12月09日

得意とするもの

誰にも負けない得意なものを持っていると、それが揺るぎない力になります。
得意とする専門分野があれば、言うことはありません。

趣味などの好きなことから、得意を作っていくことがありますが、
生まれつき備わった才能を持っている場合もあります。

生まれつき備わった才能に、早くから気付く人もいますが、
人から言われて気付くこともあります。

好きで何かを始めるとき、それが才能と関係があることが多いのです。
そのことに気付いたら、もって生れた才能を最大限活かしながら、
それを深めていくことで、大きく開花していくのです。

小さい頃に始める習い事で、好きになって続けるものは、
もって生れた才能であることが関係しています。

途中で嫌になって止めてしまうものは、体質に合わない場合などです。
根気がなくて続かない場合もありますが(笑)
早く気付くほうが、才能を伸ばすにはいいのです。

生まれつき備わっている才能に気付かないのは、勿体ないです。
これまでやって来たことの中から、
自分自身でいちばん力を発揮できたものを考えて見るのも、
才能発見のきっかけになります。

社会人として、能力を発揮していく場合、
仕事上で得意とする分野を作ることは大事です。

あることに関しては、自信を持っていて、絶対他の人に負けないもの。
例えば、エクセルに関しては絶対的自信を持っているとか。

表をつくれる人はゴマンといますが、常に創意工夫をして、
経営管理上必要な資料として、分析した数値を、
適切に表現できる表を作れる人は、そう多くはありません。

ただ作れるだけでは、存在価値を高めることは出来ません。
自分で作り上げていく応用力を備えることが大事なのです。

存在価値が認められるような、能力を身につけることです。
誰から見ても、高い能力を発揮できるもの、それが得意分野になるのです。

同じことをしても、人と違うものを発揮できる人になれれば、
存在価値は確実に高まり、自信に繋がっていきます。
posted by シーサン at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

反射神経

素早い判断を下すには、脳と身体をとことん鍛えることです。

スポーツの世界では、多くの場合、反射神経の良さが、
良い結果に結び付いていきます。

訓練によって、ある程度は良くなりますが、
生まれつき身体に備わっていることが多いようです。

訓練で、同じ動作を繰り返し行うと、
反射神経が研ぎ澄まされ、身についていきます。

スポーツに限らず、日常生活上においても、
訓練と経験で、瞬時の反応力がアップしていきます。

100マス計算は、脳の反射神経を養うに良い方法のようです。
計算能力がアップすると、判断力が高まり、
集中力が増して、意思決定が早くなります。

数字に強くなると、社会現象を素早く捉える力が付きます。
世の中の出来事は、数字で捉えることが多いからです。

ある現象を捉える時、その数字の全体に対する割合が、
多いのか、少ないのか、一定の割合を超えていたとしたら、
社会全体にどのような影響を及ぼすのか、
何をどのように改善すべきなのか、など、
さまざまなことが思い浮かんできます。

表面上の現象に捉われず、数字から正しい実態を把握できるのです。

もし、反射神経が鈍いと感じたら、
自分に合った訓練方法を見い出し、それを繰り返し行うことです。
脳と身体を徹底的に鍛えることです。
posted by シーサン at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

先延ばしにしない

毎日、自分自身の生活を振り返っても、
そんなに大きな変化は感じられないものです。

しかし、日々の暮らしの中で、様々な出来事が発生します。
予想しない出来事で、戸惑い、思い悩む事だってあります。

それは、考えよう、対処の仕方で、状況は変わってきます。
何事も先延ばしせずに、その時々で処理して行くことが大切です。
決心とか、決断とかが必要です。

先延ばしにすると、悩みが深まり、ストレスが溜まる原因になります。
一応の結論を出し、時間を置いて考え直すことで、
更にいいアイディアが浮かぶことだってあるわけですから。

疲れが出て来ていると感じたときは、体も心もリラックスし、
毎日の生活の調整を送るよう心がけた方がいいでしょう。

何が大事なことなのかをよく見極め、生活の整理を行うと、
今後の成長に期待する部分が非常に多くなっていきます。
posted by シーサン at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

自分の目で

人の噂や風評を鵜呑みにせず、事実確認することが大切です。 
何事も自分の意志と目で確かめることです。

自分を信じ、信念を持って行動することです。
大事なことは、自分の判断で決めることです。

人の考えや勧めで決めた後、結果が納得出来ないと、
後悔することがあります。

自らの判断で決めことなら、結果が思わしくなくとも、
納得が出来、諦めもつきます。
反省の材料として今後に活かせます。

他人の考えや判断で決めたことは、自分の将来にとって、
余り参考になりません。
特に、結果が思わしくなかった場合、悔しい思いが残るだけです。

大事なことは、自分の目で必ず確かめることです。
そのための時間は、惜しまず作り出すことです。

五感を働かせ、信念を持って行動する習慣がつくと、
全てのことに自信がついてきます。
自信は、成長の原動力です。
posted by シーサン at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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