魅力ある自分づくり

2007年05月31日

追い風

追い風が吹いたら、時を逃さず、一気に駆けることです。

勢いがあるときは、何をやっても順調にことが進んでいきます。

調子がいいと、歯車が噛み合うように、
全て良い方向に向かいます。

頭の回転が、すこぶる良くなるのもこのような状態の時です。
次々に良い考えが浮かんで、気持ちが高まっていきます。

このような状態になったら、思考を中断させないように、
集中力を発揮して、良い状態を保ち続けることです。

そして、取り掛かった仕事を、
一気呵成にやり遂げてしまうことです。

余裕があれば、発想を転換させて、
次の課題に取り組むといいでしょう。
これまで厚い壁に阻まれていた思考が、
それを突き破っていきます。

会社であれば、他部門の意見を積極的に収集し、
より良いものを取り入れて、
構想に厚みと深みを持てせることが出来ます。

共同歩調を保ちつつ、お互いのシナジー効果を発揮できれば、
追い風に乗って、計画は確実にスピードアップしていきます。

追い風が吹いていると感じたら、
その風にとことん乗りきることです。
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2007年05月28日

大きく考える

「大きく考えれば、大きな体験をする」といわれています。
大きく考えれば、積極的な考え方になるからです。

プラス思考に物事を考えていけば、
自然と大きな考え方になっていきます。
人間とはそういうものです。

考えていることを、進める上で大切なことは、
マイナス要因を考えすぎないことです。

細かなことにこだわりすぎると、
考え方が次第に小さくなっていきます。

失敗を恐れず、思いを膨らませながら、
自信を持って、強気で努力していくことです。

壁にぶちあっても、それを打ち壊し、乗り越え、
留まることなく、進み続けることです。

必ず道は開けるでしょう。
自分を信じて、遣り通すことです。
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2007年05月25日

理性と感情

日頃は意識することのない「理性と感情」のコントロールは、
実は人間の営みの中で、とても大切な部分を占めているのです。

理性は、歳を重ねるごとに強くなり、大人になるとその強弱が、
その人の存在や、方向性を決めてしまうほどに、
重要な位置を占めるようになります。

理性が強すぎると、
「型に嵌った、面白味のない人生」を歩みかねないと、
心配する人がいますが、
特別のものではなく、
普通の人が自然と身につけていくものだと考えれば、
それほど神経質になることはないのです。

理性に生きていると思っていても、
人は感情に左右されているところがあります。

感情を抑えすぎるあまり、特徴のない人間になってもいけません。
理性と感情を、上手くコントロールできる人が、
バランスの取れた人に成長していくのです。

これらに関する名言があります。
「人間をつくるのが理性であるとすれば、
人間を導くのは感情である」(フランス思想家ルソー)

「人間の感情の四分の三は子供っぽいものだ。
残りの四分の一はもっと子供っぽい」(ロマン・ロラン)

「わたしたちは、理性で人生をわたっているようでいながら、
実は感情に左右されていることのほうがはるかに多いのです。
だから、感情のコントロールということは知識よりももっと重要である」(マーフィー)
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2007年05月22日

何かを生み出す

潜在意識として、持ち続けていることを、
一度何らかの形に表してみることが必要です。

繰り返し考え抜いていることでも、
それが頭の中で堂々巡りをしているかもしれないからです。

書き出してみることで、潜在意識にあったことが、
具体的な考えとして、大きく浮かんでくる可能性があります。
そこから問題点を探り出していけばいいのです。

自分自身の気持ちを抑えすぎないようにすることです。

これ以上は無理だとか、こんなことはやっても意味がないとか、
そこで思考停止をしてしまうと、
先に進むことが出来なくなります。

難しいと思えることでも、
挑戦していかなければ、道は開けないのです。
やる前から、限界を設けないことです。

幸田真音さんは、読者からの質問に対して、
次のように言っています。
 「女性からいただく質問って実践的で実利的、具体的ですね。
それだけ問題点が見えているということです。
企業オーナーでもできない理由や、
言い訳ばかり並べている男性とはかなり違う。
否定、批判ばかりでは何も生まれない。
問題があるということは、チャンスでもある。
発想の転換が必要なんです」

一度は行き詰ることがあっても、
そこを乗り越えた先に夢が広がっていくのです。

物事は、全てが順調に行くとは限りません。
さまざまな問題点に直面するでしょう。
それを解決することによって力が付いていくのです。

成功者の多くは、さまざまな問題点や、難題を解決しながら、
自らの道を切り開いているのです。

可能性は、誰にでも、平等に与えられているのです。
根気良くやり続ければ、大抵のことは実現可能なのです。
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2007年05月19日

光と陰

朝日が昇ると真冬でも、気温の上がるのを感じるものます。

陽が射し込むと辺りが急に明るみ、
体の目覚めと共に1日が始まります。
太陽の恵を感じるのは、そのような時も知れません。

人生においても、陽の当るときと、当たらないときがあります。

陽の当る人は元気溌剌としていて、活力に満ちています。

どんなに頑張っても、陽の当らない人は、何処と無く生気が無く、
寂しげに見えたりします。

日頃見ている町の景観は、漠然と記憶に留めているに過ぎませんが、
景色をスケッチしてみると、遠近や光と影の具合が鮮明になります。

色彩は、描く人によって違いが出ます。
特に影の部分の色使いに大きな差が出ます。

北側に面した部分は、陽が直接あたることはありません。
永久に日陰のままです。

家は、密集していると、陽の当る箇所は少なくなります。
部屋の利用法や、冷暖房の工夫が必要になります。

北海道では、真夏でも日陰に入ると、
汗が取れ爽やかな気分になります。
光と影を上手く活用するといいのです。

人生も同じ、光と陰を上手く使い分けて、生き方上手を考えると、
元気が出てくる筈です。

気持ちの上でも、暗い陰を作らないことです。
明るく陽気にしていることが大事です。

良い面を積極的に伸ばし、好ましくないところは切り捨てながら、
明るさを失わないように、持てる力を活かしきることが大切です。
posted by シーサン at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

控えめな魅力

積極的な行動は必要ですが、
時と場合によっては、少し控え目にすることで、
本来持っている良さが出てくることがあります。

男女の立ち居振る舞いは、時代と共に大きく変化しています。
「欧米化」は、頭を叩く漫才の世界だけではありません。
世界はボーダレスとなり、国境の壁が次第に低くなっています。

安心、安全な国は、そう多くはありませんが、
話せる英語力を少しでも身につければ、世界中どこへ行っても、
意思の疎通が出来る時代です。

文化の違いはあっても、
男女の違いを以前ほど強く意識しないですむ時代です。

男が弱くなったのか、女が強くなったのか、
どちらとも思えるし、どちらでもないともいえます。

女性の力が全体に認められるようになってきたことは事実です。
それも、欧米化の影響が大きいでしょう。

特にアメリカのフロンティア精神である、
自己主張しなければ認められない国民性が時代のニーズに合致し、その精神が他国にも及んできているように感じられます。
積極性が出てきたことはそれを裏付けています。

女性の企業家が増えてきているのも、
その延長線上にあると考えられます。

かつて控え目であった女性が、
自分の能力を前面に打ち出してきているのです。

会社法の改正が、起業家をバックアップし、
能力発揮の場と選択肢の幅を、
大きく広げていることも追い風になっています。

女性らしさの認識が、時代と共に変わってきたのでしょうか。
女性ならではの発想が、大きく花を開き、
思う存分その力を発揮できるようになりました。

「第57回NHK紅白歌合戦」に出場して話題になった、
お天気キャスター半井小絵さんは、
「NHKニュース7」の女性お天気キャスター史上最高の人気者だそうです。
ファンレターも多く、オジサマ族のアイドルらしいのです。

人気の理由を、ニュースで次のように伝えています。
「わかりやすいコメントに加え、可愛らしく愛嬌のある顔立ち、
清楚な雰囲気が、中年男性の人気をつかんだ。」
彼女は、「気象や防災、環境に関する講演活動、
小学生向けの地球環境教育も行っている。」

芸能界やマスコミの表舞台にいる人でないにも拘らず、
人気の高さを示す秘密は、
そのソフトで女性らしい雰囲気にあるのでしょう。

女性が強くなったとはいえ、
依然として、女性らしさを持った人が、この社会で受けるのです。

女性に限らず、積極的な活動の中にあっても、
誰もが備えている、奥ゆかしさ、人間的な魅力を、
どこかで表せる自然な姿を持ち続けたいものです。
posted by シーサン at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

心のバリアを取り払う

世の中には、優れた人は大勢います。
勉強が出来たとか、良い学校を卒業したとか、が基準ではなく、
次のような人達です。

評価できる実績を残した、残しつつある。
行動が積極的で、ポジティブな考え方である。
人格的に広く人々から受け入れられている。
考え方が前向きで、先見性に富んでいる。
人格が備わっていて、常識をわきまえている。
洞察力がある。

これらを総合的に捉えて、あるレベル以上の人を、
判断基準として、見ていくと、
優れた人が大勢いることが分かります。

こういう人から、学ぶべきものを取り入れ、
自分のものにしていくと良いのです。

自分は同じような人間にはなれないと思わないことです。
自らの長所を伸ばしながら、一歩一歩着実に歩み続けることです。

他の人と全く同じ人間になる必要はありません。
他の人が持ち合わせていない、
人にはない、自分独自の能力を身に付けていけば良いのです。

可能性を自ら潰してはいけません。
もうこれ以上できないという、限界を作らないことです。
可能性は、無限にあるのだと信じることです。
posted by シーサン at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

良い意味に捉える

期待している気持ちを、率直に伝えることが大事です。

日本語は意味の捉え方次第で、異なった解釈をされます。
何かを人に相談したり、依頼したりした場合、
期待を持って、相手の気持ちを推し量ることがあります。

お願いする内容によっては、
態度が控えめになったり、
遠慮がちに回りくどい言葉を並べたりすることがあります。

何れにしても、どのような目的で相手に言葉をかけたのか、
そこをきちんと抑えておくことが大切です。

曖昧な言葉や話し方では、
聞いた人は、深く理解しないまま、
自分なりに都合よく解釈して、適当に応じてしまいます。

「検討します」と言う言葉は、
相談を受けた人が、
それに応えることを約束する意味で使う場合と、
その場を逃れるために使う場合等があります。

依頼した側は、相手がどの程度理解して受け入れてくれたかを、
はっきり確認しておくべきです。

そこが曖昧だと、一向に返事がないまま時間が経ち、
その後どうなったか、問い合わせることになります。

応えた本人が、そのことを忘れていたとしたら、
また同じことを繰り返す羽目に陥ります。

物事を前向きに進めたいのであれば、
相手の応諾を、「良い意味に捉え」て、
感謝の気持ちを込めて、お礼の言葉を返しておくと、
それが、プレッシャーとなって、
真剣に考えさせることに繋がります。

できれば、返事を貰う日を決めておくといいのです。
そして、その日がきたら、
自分の方から、確認の連絡をすべきです。
posted by シーサン at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

鼻にかけない

どのように恵まれた家庭にいても、それを鼻にかけたり、
得意気に振舞ったりせず、控え目にしている方が、
奥ゆかしさがあります。

親の七光りといいますが、それを感じさせず、
実力でそれなりの地位を確立し、
親を超えて、立派に新分野を切り開いた人は、
案外自己顕示欲は高くないものです。

たぶん親の教育や育て方が良かったのでしょう。

子供も親のしつけに良く応えて、
努力したことも評価しなければなりません。

大人になったら、全ては本人の責任です。

自分自身に磨きをかけて、社会的に認められることが大事です。

育ちの良さを感じさせるものは、
ある意味、本人の弛まぬ努力の結果、
身についてきたものに違いありません。

たとえ、良い家庭に生まれ育っても、荒んだ心の持主であったら、
社会は快く受け入れてはくれないでしょう。

むしろ、恵まれない家庭に育ちながら、心豊かな人の方が、
厚い信望を得て、高い評価を受けるはずです。

どのような状況下に置かれようと、
人から信頼される人柄になるべきです。

投げ遣りになることなく、諦めることなく、
自分自身の人間味に磨きをかけるよう、努力を重ねることです。
posted by シーサン at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

打てば響く

腹に一物を持っている人と対峙して話していると、
何となく、話をはぐらかされているように感じることがあります。

質問に正面から向き合わないのは、
政治家や官僚の世界では当たり前です。
言葉巧みにはぐらかし、誠意が感じられないことは多々あります。

まともに聞いていると、
直ぐにでも実行に移されそうな感じを抱かせるのですが、
その場を繕うことを巧みな言葉で表現されることが多く、
話し終えて立ち上がった瞬間に、忘れてしまうかのようです。

いや、忘れるのではなく、
最初からその気がないのかもしれません。

大事なこと、やる必要のあることは真剣に考え抜き、
立場を超えて取り組む姿勢が必要です。

前向きな意見は、誰から出ようと、
それらを取り入れることで、
新たな道が切り開かれていくのであれば、採用すべきです。

これまでに考えてきたこと、取り組んできたことを超えて、
更にプラスαを見出していくことが大切です。

従来のものに付加価値をつけて、
新たなものを開発していくのであれば、
自分の能力の限界を超えて、良い意見を受け入れるべきです。

それには、従来からの考え方に固執するのではなく、
異質なものを積極的に取り入れる訓練をすることです。

新鮮な考えだと感じたら、
それに直ぐ反応できる体質を作り上げることです。

それを繰り返していけば、
自ずと「打てば響く」人間に変身していく筈です。
posted by シーサン at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

追い風に乗る

追い風が吹いていると感じたら、
この時を逃さず、その風に乗り一気に駆けることです。

勢いがあるときは、何をやっても順調にことが進んでいきます。

調子がいいと、歯車が噛み合うように、
全て良い方向に向かいます。

頭の回転が、すこぶる良くなるのもこのような状態の時です。
次々に良い考えが浮かんで、気持ちが高まっていきます。

このような状態になったら、思考を中断させないように、
集中力を発揮して、良い状態を保ち続けることです。

そして、取り掛かった仕事を、一気呵成にやり遂げてしまうことです。
余裕があれば、発想を転換させて、
次の課題に取り組むといいでしょう。

これまで厚い壁に阻まれていた思考が、それを突き破っていきます。

会社であれば、他部門の意見を積極的に収集し、
より良いものを取り入れて、
構想に厚みと深みを持てせることが出来ます。

共同歩調を保ちつつ、お互いのシナジー効果を発揮できれば、
追い風に乗って、計画は確実にスピードアップしていきます。
posted by シーサン at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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