魅力ある自分づくり

2007年08月29日

経験に頼り過ぎない

今までやってきたことは、貴重な経験ですが、経験に頼りすぎて、
大事なものを見失わないように、気を付けましょう。

これまで培ってきた、貴重な経験を礎に、
これからの人生を、
更に充実させていくことは、とても大事なことです。

これまで積み重ねてきたものは、自分の財産です。
身につけてきたものに磨きをかけ、
時代の変化にも対応できる、プラスαを加えて、
より価値の高いものに、レベルアップしていくことも必要です。

社会は、刻々と変化していきます。
これまでの経験が全てではないことを認識すべきです。

今までやってきたやり方が、絶対ではないことがあるのです。

山登りで、長年登り続けてきた山にも、
ちょっとした変化に気付くこともあるはずです。
新しい登山ルートができていたら、頂上の目指し方も違ってきます。

ルートを変えれば目に入る景色は、全く違ったものになるでしょう。
そこに新しい発見があるのです。

いつもは無意識に通り過ぎていた道があるかも知れません。
立ち止まって遠くを眺めてみると、初めて見る景色のように感動し、
新鮮な気持ちになることだってあるのです。

長い間には、気持ちの変化もあります。
新しい仲間が加われば、ものの見方も変わってくるでしょう。

時には、時代の変化に目を向け、頭を切り替えることも必要です。

それまでの経験が、全てではないことを、胸に刻んでおくことです。

考え方のどこかに、
綻びが生じていないか、
見誤っていたものはないか、
見落としていたものはないか、
切り替えたほうが好いものはないか、
などを、改めてチェックしてみては如何でしょうか。
posted by シーサン at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

壁に耳あり

人の言動に対する批判は、慎重に扱うことです。

人に聞かれたら困るような話は、しないほうが良いのですが、
身近な人には、話しておかなければならないことがあります。

それが、誰かの噂話や悪口だったりしたら、
話す相手や、場所を考えながら、慎重を期さなければなりません。

ここだけの話しは、その場だけで済んだためしがないのです。
何らかの形で、洩れて広がっていきます。

聞いた人が、ばらしたのか、ばらす気はなかったけど、
間接的に話したつもりが、そのまま伝わったりするからです。

不思議なことに、噂は、噂を呼んで、広がり、
如何してそうなったか、分からないことがあります。

誰も知らない筈のことが、何時の間にか人々に広まり、
それを言い出したのは、誰なのかが自然と伝わっていきます。

当事者以外、他に誰もいなかった筈なのに、
傍で聞き耳を立てていた人がいたかのように、
知られては困る人に、伝わっているのです。

単なる推測で、人を批判したり、評価しないことです。

人から聞いた話は、鵜呑みにしないことです。

自らが確認したことを、正確に伝えていくことが大事です。
posted by シーサン at 10:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

見かけに惑わされない

人は、姿形だけで、それが全てだと思ってはいけません。
外見に惑わせれず、会話を重ねることが大切です。

人は、身なりや顔付きだけで、
その人柄とか、人物を見分けることが難しく、
話を重ねる間に、次第に分かってくるものです。

イケメンだから、格好良いから、見た目優しそうだから、など、
印象だけで、深く観察せずに、突っ走るのは考えものです。

顔や姿、表情、話し言葉などに惑わされないよう、
どのような人か、瞬時に見分ける眼力を身に付けておいて、
損はありません。

考え方や、日常生活の送り方、
などで、顔付きはある程度変わってきます。

ビジネスの世界に身を置く人でも、厳しい状況が続き、
ストレスが溜まると、顔の表情や目つきに変化が表れます。

学校でも、常にいじめに遭っている生徒は、
他の生徒と表情が違うかもしれません。

先生は、そのところを観察しておくことが、
変化を知る上でとても大事です。

赤ちゃんは相手の顔を見て、笑ったり、泣いたりします。
親の顔は直ぐに分かるのは当然ですが、
他人や見ず知らずの人でも、
笑うことがあるし、泣く場合もあります。

それは、赤ちゃんといえども、ちゃんと人を見分けているのです。

動物でも、人を見て態度を決めるところがあります。
犬は、初対面の人に対しても、犬好きか如何かを見分けます。

「顔を読む―顔学への招待」(レズリー・A・ゼブロウィッツ 著)
は、顔に惑わされずに心を見抜くために、
参考になる内容が多く書かれています。

恵まれて育つと、人に対する警戒心が薄くなる傾向があるようです。
人を疑うことが少ないからでしょうか。

赤ちゃんが、子供好きの人を瞬時に見分けるように、
見かけに惑わされず、正しい判断が出来るよう、
日頃から、人を見る目を養っておくことが大切です。
posted by シーサン at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

橋渡し

滞りなくことが運ぶよう、気配りすることは、とても大事です。
気付いたら、直ちに手を打つことです。

自分には関係が無い、余計な手出しはしないほうが良い、
などと考えると、全ての行動が緩慢になります。

なまじ手を出すと、自分の負担が増えるから、面倒だから、
などと考えると、見て見ない振りをすることになります。

全てのことに、自らが手を出さないまでも、
何らかの形で、応援してあげることが出来れば、
助かるケースはあります。

適切なアドバイスで与えてもいいし、他の人に声をかけて、
一緒に対処してもいいのです。

経験や、人脈の少ない人を、
関係分野の人に上手く橋渡しをしてあげれば、
立ち直りのきっかけを捉えることが出来るかもしれません。

その行為が、やがては自らに多くのものをもたらしてくれるのです。

最初から損得を考えるのではなく、
心を尽くして、人に役立つことをすることが大切なのです。
posted by シーサン at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

もめごと

感情の起伏が激しいと、チョッとしたことにも神経が苛立ち、
言葉の端はしに、厭味が加わってくることがあります。

言葉の使いかたは、とても難しいものです。
揉め事の多くは、言葉の行き違いから生じるのです。

「売り言葉に、買い言葉」でなくても、
普段は気にしていないことが、話の持ち出し方次第で、
突然に、感情が高まって、揉めることがあります。

内容によっては、話すタイミングを考えないといけません。
自分の都合だけで、物事は進んでいかないからです。

相手のことも考えなくてはなりません。

より良い結果を望むのであれば、話の出し方を工夫し、
効果的な進め方を考えるべきです。

難題であればあるほど、好ましい状況判断が必要です。

どんなに激しい言葉のやり取りがあっても、
理解し合える状況を作り出せれば、より良い結果が得られます。

揉め事は、少なければ少ないほど、ストレスが生じなくてすみます。
それには、徒に感情的にならないことです。
posted by シーサン at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

気力を漲らせる

暑さを跳ね除けるには、
気力を漲らせ、集中力を高めていくことです。

時には、オーバーと思われる位、
表情や態度を、表に出しては如何ですか。

気力を漲らせれば、自然とやる気が湧いてくるし、
周囲にも良い影響を与えること間違い無しです。

家庭内でも、学校内でも、組織内でも、
明るさが全体のモチベーションを高めていきます。

リーダーが率先して、元気を漲らせていけば、
全員がそれに引っ張られて、活発に動いていきます。

元気の源はやる気です。

自分の殻に閉じこもることなく、溌剌と振舞うことです。

そうした行動の一つひとつが、やる気を起させるのですから。

体全体で、元気さを表現していきましょう。

その結果、気力は充実してきます。
posted by シーサン at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

気おくれしない

人前でも気おくれすることなく、堂々とした態度で振舞うことです。

電車内で見かけた兄妹の会話に、
素直な気持ちが表れているのを感じたことがあります。

やはり一人っ子よりも、兄弟姉妹がいた方が、
豊かな感性が磨かれるのではないかと感じ入りました。

妹が率直な意見をぶつけるのに対して、
兄は、疑問があれば、「如何してだい」と投げかけるのです。

こうした会話の中から、言葉や意味を理解していくのでしょう。
立場の違いなども、自然に学んでいきます。

兄弟姉妹は、学校で何かあれば、それを話題にして、
話し合うのではないでしょうか。

そうした会話の中から、問題解決への糸口を見つけていくのです。

迷いが生じた時、相談できる人がいることは心強いです。
どのようなことが起こっても、挫けることが無いでしょう。

相手の勢いや、周りの雰囲気に飲み込まれたり、
気後れすることもなくなります。

潜在意識の中に、支えてくれる人がいると、信じられるからです。

より良い兄弟姉妹関係が築かれるのは、
親の力によるところが大きいのです。
そのことを常に、強く意識しておくことが大切です。

一人っ子の場合は、よい友達を得ることが大事です。
親子の絆も大切ですが、同年代の友達との会話が重要なのです。

話すことで、人間は成長していくのです。
話すことで、脳は活性化していくのです。

話す機会が少ないと、潜在意識に留まり、視野が狭くなります。

話すことで、疑問が生じたり、関心や興味が広がっていきます。

物事に対する関心度が高まると、感性が磨かれていきます。
そうすると、ものを見る目が違ってきて、視野が広くなります。

学習能力が高まり、知識吸収力が旺盛になります。

身につくものが多くなれば、それが自信につながり、
気後れすることがなくなり、行動力がついてきます。
posted by シーサン at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

やるだけのことはやる

頼まれたことに対しては、真剣に取り組むことです。

人に何かを頼まれると、断りきれない事があります。

お世辞を言われて、真に受けるわけではないけど、
頼まれ方によっては、後に引けなくなる事があるのです。

日頃からお世話になっている人に対して、
ギブアンドテイクを考えれば、
出来るだけのことはしてあげたいと思うのが人情です。

引き受けるからには、中途半端な対応に終わらせず、
最後まで責任を持ってやり遂げる心構えが必要です。

取り組んで成し遂げた結果は、
双方にとって満足のいくものであることが好ましいのです。

見返りを期待したり、結果を評価してもらいたいと思う気持ちを、
あからさまに表明しないことです。

この経験の積み重ねが、対応力を高め、
幅広い人脈の構築に繋がっていくのです。
posted by シーサン at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

間違った前提

潜在意識の中に、間違った前提を与えないように気をつけよう。

世の中には前提を間違って取り入れ、
結果を想定していることが沢山あります。

過去のデータに、拘り過ぎてはいけないのです。

統計数字の取り方や、過去数字との比較、
それらデータを利用して、単純に将来を占うことに問題があります。

内容を理解しないで、数字のみを鵜呑みにすると、
正しい判断が出来ないことがあります。

未来は、過去、現在と流れが同じになるとは限りません。
これは当たり前のことです。

でも、将来を考える時、必ずといっていいほど、
過去のデータを前提に考えを進めていくことが多いのです。

世の中の動きは、過去と同じ結果をもたらすとは限りません。
過去のデータに頼り過ぎないことが大事です。

少子高齢化の問題や、出生率の問題もそうです。
人口減少問題を深刻にしているのは、過去のデータです。

過去に拘らず、これからの社会を変えていくには、
仕組みを変えていくことを考えなければなりません。

その場合、欧州並みの人口と社会の仕組みは参考になります。
人口が減少し、適正人口になれば、質の高い社会が生れます。

働く意志と能力があれば、全ての人が生き甲斐を感じて、
働くことの出来る社会が生れるはずです。

誤った前提が表示されていることも知らずに、
人々がそれを鵜呑みにして、先行きを考えてしまうところに、
将来を憂える恐ろしさがあるのです。

人口減対策に、外国人の受け入れが不可欠だと言われます。
確かに必要な分野はあるでしょうが、
単に減少分を補うために必要だ、という考え方は正しくありません。

規制を緩和し、現状を変えつつ、
全ての人が仕事の出来る社会を考えていかなければなりません。

新しい社会を作るには、どのような仕組みにしたらいいのかという、
頭の切り替えが必要なのです。
過去の数字やデータに拘り、それらに振り回されないことです。
posted by シーサン at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

華やかさの陰で

どのような状況におかれても、弱音を吐くことは止めよう。

一見華やかなように見えても、
その陰で、悩み苦しんでいる人がいることも事実です。

表面を繕っている場合もあるかもしれませんし、
自分を励まし、自らを元気付けていることもあるでしょう。

華やかにしないまでも、暗い陰は見せないほうが良いのです。

「華やかさの陰で」泣いている人はいるのです。
だから、自分だけが浮かばれないのだと思わず、
人を羨むのは程々にして、華やかに見える人でも、
全ての点で、幸せではないのだということも知っておくべきです。

人はみな、表面に現れないところで、苦労を重ねています。
だから、表面だけ見て、それが全てだと判断してはいけないのです。

スポーツ選手も、その一瞬のために、トレーニングを重ねています。
蓄積されたものが、瞬間のプレーに反映されるのです。

失敗が許されない、緊張した場面で、いかに完璧なプレー、
演技をするか、涙ぐましい努力をしているのです。

余裕をもってできる、良いプレーは、
実践を想定して、
イメージレーニングを繰返して得た自信の賜物です。

自信に満ちたプレーは美しくもあり、
観る人々に多くの感動を与えます。

その感動の陰にあるものを読み取ることが出来たら、
ものを見る目は確実に変わってくるでしょう。

そして、日常生活でも、弱音を吐かず、
頑張ろうという気持ちが強くなる筈です。
それが元気の源になるのです。
posted by シーサン at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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