魅力ある自分づくり

2007年09月28日

表向きの顔

真面目で、正直な人は、
表向きも、自分に対しても、嘘がつけない人かもしれません。

でも、正直さを表に出し過ぎると、
世渡りが、上手くできない場合があります。
かといって、あまり自分を抑えすぎると、辛く感じることになります。

それに気付く人は、表向きの顔と裏の顔を持つこと考えます。

いつも愛想が良くて、誰とでも仲良くやっていける人は、
得な性格の持主です。

人付き合いの良さは、生き方上手に繋がって行きます。

仏頂面して、付き合い難い感じでいるよりも、
明るく振舞っている方が、周囲との調和が保たれます。

でも、八方美人のように見られる人でも、
案外、寂しがり屋であったり、
一人になると、落ち込んだりする人がいます。

弱みを見せまいと、表面では頑張り通すから、
一人になると、疲れがドット出るのです。

人間は、社会生活を上手にこなしていくために、
ある意味、表面的には、良い人を演じるでしょう。

人に迷惑をかけなければ、そして、周囲と良い関係を保てれば、
決して悪いことではないのです。

二つの顔を待って仕事する人は、少なくありません。
でも、
「表向きの顔を、隠れ蓑として悪用しないとです。」

表向きの顔と、本来の自分の姿との乖離を縮めて、
有りのままの姿で、存在感を示していくことが大切です。
posted by シーサン at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

自分を見失わない

自分にとって今、
何が一番大事なことなのかを、よく見極めてみましょう。

生活の現状を、思い切って整理してみると、
漠然としていたものが、はっきりと見えてくるかもしれません。

今後に、自分自身が、何を期待しているかも判るでしょう。

忙しい毎日を送っていると、
目の前のことしか頭が働かず、兎角自分を見失いがちです。

そして、日常起こる出来事に振り回されて、
大したことも出来ないまま、瞬く間に時間が過ぎていきます。

うっかりすると、
大事なことが、後回しになっているかも知れないのです。

特に、周囲の人との関わりで、神経を使いすぎていると、
無駄な時を過ごしている恐れがあります。

それを人のせいにするわけにいきません。
自分自身を管理することは、自己責任ですから。

人の言動や振る舞いに惑わされないように、
しっかりと自らを確立していくことが大切です。

それには、考え方がぶれないように、
自分自身を支える強い意志と、揺るぎない信念を持つことです。

自分を見失わないで、冷静に行動することが大事です。

そして、自らに役に立つものを絞り込み、
そのことに、気持ちを集中していくよう心がけることです。
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2007年09月23日

大所高所から

何か、行き詰まりを感じることはありませんか。
もしそう感じたら、自分自身を少し離れたところから、
客観的に見てみることも必要です。

日頃何気なく携わっていることでも、
そのレベルに留まり、満足していると視野が開けません。

周囲と同じ感覚でいることは、何の抵抗もなく、
無理をしないでも、ついていくことは出来ます。
一定のペースを保っていれば、何も問題は起こらないのです。

現状から一歩抜け出し、更に先を走るには、
時には、勇気がいります。

自分に蓄えたものがないと、動けません。
知識や発想は、常に吸収して、身につけて行くことです。

思考レベルが、あるところで留まっていると、
特に、指導する立場になった時、
配下の人達に対し、レベルを上げていくことが難しくなります。

自分よりハイレベルの人を使うことが、困難になります。

それが、国や大組織の長だったとしたら、どうなるでしょうか。
有能な人物の起用を避けて、
使いやすい人ばかりを、身近に置くことになるでしょう。

その結果、国や大組織は、次第に衰退していきます。

人間は、年とともに成長していくものです。
何時までも、同じレベルに留まっていることは出来ません。

成長する過程で、必ず人の上に立つときがやって来ます。
その時になって、慌てて多くのことを学ぼうと思っても無理です。

物事を進めていく上では、知識や能力に限らず、
物の見方、考え方が、重要なウェイトを占めてきます。

枝葉末節にとらわれない広い視野で、
大局的に物事を見ていくことが求められます。

リーダーたるもの、
大所高所から判断できる、資質を身につける必要があります。

それには、身近な事柄を軽視せず、
常に、前向きに、真剣に取り組み、
全体を広く俯瞰しながら、現状を多面的に捉えることです。

そして、進む方向を、的確に見極め、
積極的に挑戦していくことです。
posted by シーサン at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

考え方の違いを知る

考え方の違いから、違和感を覚え、
意見が噛み合わないことがあります。

『考え方が違うから、意見が合わない』

それを、時として相性が悪いからだと、思い違いをする人がいます。

そうではなくて、経験や知識、物事に対する関心の持ち方、
問題点の捉え方や視点の違い、
おかれた環境や立場、などによって、
考え方は、著しく違ってくるのです。

洞察力があるかないかによっても違ってきます。
考え方の違いは、それ自体は問題があるわけではありません。

考え方に相違があることは当然で、
全ての人が同じ考え方をするのは、最上の策ではないのです。

『考え方の違いを知る』ことが大切なのです。

違いの根本的なものが、何であるかを知ることです。

自分の考えを押し付けたり、
人の考えを拒否するのではなく、どう調整し関わって行くかです。

親子の間の考え方の違いが、良く問題になります。
親は経験をもとに話します。子は現実を直視して話します。
親が子供であった時代と、子供が現在体感している状況とでは、
大きな違いがあります。

親が自分の体験を話しても、
それが全て現在に通用するとは限りません。

時代の変化、社会の変化などによって、
世の中の見方も変わってきています。

経験上知りえたものを伝えるとしたら、
子の成長に、本当に役立つもであることが必要です。

TV、携帯の活用によって、情報量は確実に増え、
選択の幅が広がっています。

10年前、20年前に無かったものや、
目にすることが出来なかったものが、沢山あります。

ネットを上手く活用している人と、全く活用していない人の間には、
情報量も知識も違ってきます。

それに応じて人々の考え方、見方などに、
大きな変化が生じているのです。

自分は、
「こうしてきた、このように考えてやってきた、
だからあなたもこうしなさい」
こういう考え方が、必ずしも通用しなくなっているのです。

即ち、子供たちは、もっと先を進んでいるのです。
時間は止まらないように、進歩も止まらないのです。

考え方の違いが、何処にあるのかを知ることが大切です。
posted by シーサン at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

軌道修正のとき

今までのやり方、考え方に拘らない、柔軟さが必要です。

企業でも、個人でも、順調に成長し続けるには、
時代の変化を先取りし、適切で、柔軟な対応が必要です。

勝ち組、負け組み、弱肉強食など、
という言葉を、よく耳にする時代です。

同じ業界内でも、業績が伸びている企業と、
成長性が鈍く、時には衰退していく企業があります。

成長性が比較的低い企業は、
概して、トップの資質に影響されているところがあります。

トップが替わると、
傾きかけていた会社が、息を吹き返すことがあります。

経営戦略を練り直し、社員の意識改革を行いながら、
社内のさまざまな仕組みを変えることで、変革していきます。

新たなやり方を導入することで、企業の姿を変えていくのです。

成功体験に酔いしれて、軌道修正しないまま、
何時までも同じやり方に拘り続けると、置いていかれます。

家庭内でも、将来を見据えて、
家族の生き方を、変えざるを得ないことがあります。
子が、親の仕事を継がない場合などがそうです。

医師の子が、必ずしも医師になることを希望せず、
全く違う道を選択する場合があります。

親の強い思いで、敷かれていた軌道を、
修正せざるを得ないのは、このようなときです。

個人の性格、能力、将来の夢、希望、生き方に関わってくると、
本人の気持ちを、尊重せざるを得ないでしょう。

本人の意志を無視して、親の考えを強引に押し付けると、
それに反発して、思わぬ方向に突っ走ってしまいかねません。

変化が激しく、先行き不透明な時代だからこそ、
方向性を見誤らないように、適宜修正を加えていくことが大切です。
posted by シーサン at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

小さなことでも疎かにしない

「小さなこと」だからと、疎かにしてケアレスミスを起すことは、
大きな失態につながりかねません。

決して、「小さな失態は、大したことではないと、軽視しないこと」です。

それを人から指摘されると、言い方にもよりますが、
面白くないと感じることがあるでしょう。

でも如何でしょうか、相手の人が親切心から、
それとなく忠告をしてくれたのだとしたら。
そんなときは、素直に耳を傾けるべきです。

特に、大きくなった問題が、自分の不注意によるものであれば、
自らの反省を踏まえて、人の声を真摯に受け止めるべきです。

これは好ましくないと感じたら、チェックしてみることが大切です。
直感は正しいことがあります。

後になって、「あのとき、こうしておけば良かった」
そう思っても、とき既に遅し、と言うことがあります。

まして、それが大きな失態に繋がったら大変です。
小事が大事に至ることは良くあることです。

大きな事故は、元をただすと小さな出来事を、
見過ごしてきた結果によるものであることが多いのです。

気付いたときが、直すチャンスです。
posted by シーサン at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

我慢の限界

どのような状況に直面しようとも、
平常心が保てるよう、自身の精神を強くすることです。

でも、抑えていた気持ちが、ある一定の限界を超えると、
一気に爆発して、異常な精神状態に陥ることが考えられます。

ムカついてキレたり、虐待などが起こるのは、
そのような状態になったときかもしれません。

通常は理性が働いて、気持ちが抑えられるのですが、
おかれた環境や、自らを取巻く状況の変化によって、
気持ちが揺らぎ、精神状態が追い込まれていくことがあります。

勉強の能率が上がらない、仕事が上手くいかない、
人間関係がギクシャクする、など、
自分を取巻く環境は、日々変化していきます。

そこへ性格が深く関わってきます。
性格は、生まれつきのものと言われますが、
育つ環境の影響を、全く受けないとは言えないのです。

辛抱強く、粘り強く、我慢強い人に育てば、
良い人物になるとは限りません。

抑えに抑えられて、作られた人間になっていたとしたら、
生涯それを持続させることは、困難なのです。

自分の努力で、良い面が形成されていかなければ、
真に強い人間になれないのです。

我慢の限界を超えても、気持ちを平常心に保つには、
大らかさ、明るさ、溌剌さ、
そして何ものにも挫けない、精神的な強さが必要です。

精神的な強さを身につけるには、
目標を定め、最後まで遣り通す、強い信念と意志を持ち、
意欲を燃やして、達成させることです。

posted by シーサン at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

木も森も見る

もしも、ものの見方や人の見方が、
偏っていたり、拘り過ぎていると気付いたら、
本質や全体を捉えるために、視野を広める必要があります。

森林は、生態系の中で一本一本の樹木が集まることによって、
そこに生息する、複雑で多様な生物の生活を、
共存しながら育んでいるのです。

木一本だけでは、限られた生物しか存在できず、
森を形成することが出来ません。

人間社会も同じように、一人で生きて行くのは難しいのです。

特殊な事例を除けば、通常は、
多くの人が、協力し合って生活が成り立っているのです。

日頃から、自信を持って生活している人も、
独断と偏見で、突っ走ったり、
姑息な手段を講じようとしているとしたら、
一息入れる時間が必要かもしれません。

物事の本質を理解するためには、全体像を捉えながら、
個の存在を、確かな目で評価していく必要があります。

人間社会が、お互いの協力関係で結ばれていることを、
しっかりと理解しておくことが大事です。

そのためには、目にする表面上の事柄だけに注視するのではなく、
総体的に真の姿を捉え、よりよい結果を導き出していくことです。

個の存在を尊重し、
その集合体である組織全体が、発展していくことが望ましいのです。
これらを念頭に、広い視野で物事を捉え、理解していくことです。
posted by シーサン at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

良い種をまく

今頑張っていることが、やがて報われる時がきます。
努力を怠らず、やり抜くことです。

収穫の秋がやって来ました。
春先に植えた種が、やがて生育し、実りの季節を迎えたのです。
苦労が報われる時です。

自然の恵みに、感謝しなければなりません。
天候の安定が、何よりの恵だからです。

人間の社会でも、「青田買い」「青田刈り」などと言って、
将来を託す社員の選考が進んでいきます。

良い人材を得るには、
土壌(会社の基盤がしっかりしている)の良さが問われます。
天候(景気や人材市場)にも左右されます。

有能な人材になるには、高校では3年間、大学であれば4年間、
如何過ごしてきたかで、勝負が決まります。
だから、将来のために、
早くから基本的な知識(種)を、身に付けておくべきです。

短時間で、自分を作り上げることはできませんから、
日々の精進と心構えが大切なのです。

通常の勉強のほかに、社会の動きにも目を向け、
何をしたら良いのかを考えることが大事なのです。

一度の失敗で、挫けないことです。
高い志を持って、初志を貫いていくことが大切です。

アルバイトや派遣社員から、独立して成功した人は、沢山います。
不遇の時に、どのように身を処していくかが、
勝負の別れ目になります。

将来に備えて、着々と準備を怠らないことです。
努力次第で、必ず芽は出てくるのです。

社会人として活躍の場を得るための、
基本をしっかりと身につけながら、時代の変化を読み取り、
進むべき道を、定めていくことが大切です。
posted by シーサン at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

逆らわない

日常生活においては、自分の気持ちに逆らわず、
平常心を保ち、自然体でいることは、とても大事なことです。

でも、社会生活上では、
全体を意識しながら、行動する必要があります。

都会の至る所に、スクランブル交差点があります。
斜め横断は、多くの人が行き交い、すれ違います。

人の流れは自然と一定方向に進みます。

信号待ちしている時点で、左右どちらの方向へ行くのかを決め、
同じ方向へ歩を進める人の流れに従います。

何も考えずに、気持ちの趣くままに歩むと、
行き交う人と、ぶつかることがあります。

人の流れに逆らわないように、気配りすることは大変重要です。
当りそうになったら、
そちらの肩を引いて避けるのがエチケットです。

日常生活上の理性的な行動は、
殆んど無意識に行われています。
意識する、しないに関わらず、自然と身についてきているからです。

常識的な範囲内であれば、小さな事柄に、
目くじらを立てて怒るようなこともないでしょう。

白黒付けなければならない問題でない限り、
一定のルールやモラルを守っていれば、
何事も起こらず、平穏無事なのです。

一時的な感情の高まりから、平常心を失うと、
見るもの全てに不満を感じ、
異常な動きをすることになりかねません。

本来、人に備わった理性やモラルに基づいた行動は、
自分の気持ちに逆らわず、素直な気持ちで、
平常心を保つことが、大切なのです。

世の中の動きや、人々の動きを正確に捉え、
自然の流れに身を任せていくことが大切です。
無理に逆らうことはないのです。

また、忠告を受けるようなことがあれば、真摯に受け止め、
一度じっくり自分の頭で考え、
意味もなく拒否反応を示さないことです。
posted by シーサン at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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