魅力ある自分づくり

2007年10月31日

危機意識を持つ

危険から身を守ることは、最近の社会現象から見て、
考えておかなければならない、重要な事柄の一つです。

肝心なことは、何が起こるかわからない世の中である、
と言う、認識に立つことです。

危険がいっぱいで、何時何が起きてもおかしくない世の中です。
そう思わざるを得ないほど、日々事件事故が発生しています。

事件や事故に遭った人の多くは、
まさか自分の身に起こるとは、思ってもみなかった、・・・。
そういう気持ちでいたに違いありません。

実際に、偶発的に起こる事件に巻き込まれることは、
避けがたいことかもしれません。
どのように用心していても、想定外の出来事はあり得るのですから。

歩道を歩いた人が、後ろから走って来て、
歩道に乗り上げた自動車に、跳ねられた事故がありました。
全く予測できない出来事です。

安全の筈の歩道までも、安心して歩けないとしたら、
どのように、身の安全を確保したら良いのでしょうか。

大型トラックのタイヤが外れて、
歩道を歩いていた歩行者をはねた事故もあります。

暴漢に襲われる事件や、ストーカーに遭う事故も後を絶ちません。
避けられない事件や、事故は多発しています。

無防備にならないよう、危険がそこいらじゅうに潜んでいるという、
認識は持っておく必要がありそうです。

それが何であるかは、通学、通勤、買い物などの途上の状況や、
住む場所、周囲の環境、時間帯などによって違ってきます。

万が一、身近に何かが起こったときは、どのように対処したらよいか、
事前に考えておくことは必要です。

起こり得るかもしれない幾つかの状況を考えておくくらいの、
危機意識を持つことが大切です。

備えあれば憂いなし、咄嗟の判断は、
日頃から考えておくことで、有効に働くはずです。

少なくとも、危機意識を持たないよりは、
事故からの回避率は高いのではないでしょうか。
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2007年10月28日

新しい動きを読み取る

積極的に動きまわることで、未知の情報がキャッチできます。

じっとしていては集まらない情報も、
貪欲に捜し求めることで、思わぬ収穫があります。

生活をエンジョイするという観点から、このことを考えると、
美味しい物や、新しい店の発見に繋がります。

美味しい物を食べる、それも大好きな人と一緒に、・・・。
考えただけでも、ワクワクしませんか。
会話が弾み、流れは確実に幸福感へと導かれていきます。

美味しいものは、高価なものとは限りません。
その店特有の味覚を味わえたら満足ですね。
他店では味わえない味。また行きたくなる店。

食べ物といえば、ある女性起業家の食欲旺盛さには驚きます。
忙しい毎日を送りながら、仕事以外でも大変な活動家です。

渋谷、青山、六本木、三軒茶屋辺りの、
上手い物店を、飲み歩きよく食べる。

地方の上手い物にも目を付け、自らのブログで取り上げたり、
海外出張時にも、訪問国の料理に舌鼓を打ち、
その美味さに感動したり、
仕事の合間を、新しい発見の時間に当てています。

かつて日本食は独特の文化でしたが、
それが世界中に広まり、世界中どこへ行っても、
日本食の店に出会うことが出来ます。

しかも、その国の人々が、日本食の美味さと魅力に惹かれ、
多くのフアンを生み出しているのです。

マグロの漁獲量に制限が加えられたり、
輸入量が減るのは、日本食の良さが世界に広まったことと、
深い関係があるのです。

世界は、今やボーダレスの時代です。
国境がなくなった現代では、
良いものは、瞬時に世界へ広まって行きます。

新しく良いものを素早く見出し、取り入れていく心構えが必要です。

常に前向きに、新しい物に、積極的に目を向けていく。
その行動力から、新しい動きが読み取れるのです。
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2007年10月25日

立場を考える

人間には、それぞれおかれた立場があります。
自分のおかれた立場をきちんとわきまえて、行動することが大切です。

自分の立場を考えず、
私利私欲に走る人が、最近目立つようになりました。

国民全体のことを考えて、行動するのが官僚や政治家ですが、
自分のことしか考えないで、無責任と取られても仕方がないような、
言動を起す人がいるのは、由々しき事態です。

個人は無力な存在で、政治に対して発言力は殆んどありませんから、
意思表示できる機会があるとすれば、選挙の時になります。

このときを逃さず、しっかりと意思表示をしていかなければなりません。

また、日常生活においても、それぞれの立場で、
全体に及ぼす影響を顧慮に入れながら、行動することが大切です。

家庭内では、夫の立場、妻の立場、子供の立場、
それぞれが責任ある行動をすることです。

そして、それぞれの立場を尊重しながら、
全体のバランスが崩れないような配慮が必要なのです。

自分の立場だけを考えるのではなく、それぞれの立場を考えて、
より良い方向を目指し、お互いに協力しながら、
導き合うことが大事なのです。

これは簡単のようで、難しい問題です。
何故なら、人それぞれに考え方が違うからです。

話し合いの機会が多ければ多いほど、理解が深まり、
進んだ考えを取り入れるようになります。

相手の立場を理解するようになれば、
自分本位な行動に歯止めがかかります。

日頃から、このようなことを念頭において、生活していれば、
広く世間一般の活動においても、適切かつ柔軟に対処できるのです。
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2007年10月21日

目は心の窓

面と向って話をするときは、相手の目を見て話すことが大切です。

「目は心の鏡」「目は心の窓」「目は口ほどにものを言う」
などの諺があります。

目は心の中を、そのまま映し出す鏡のようなもので、
目を見れば、その人の心がわかると言われます。

目の表情は、その人の心の状態を表わすのです。

やましいことがあると、目が合うのを避け、
目が宙を浮いて、定まらないことがあります。

悪い噂話や好ましくない評判を耳にしていると、
それらを先入観として、相手を見てしまうと、
余り話したくないという気持ちが働いたりします。

それが目に表れ、目を合わせないことになります。

目と目が合うのが、気恥ずかしいこともあるでしょう。
TVのニュース番組でも、キャスターが事件の内容を、
記者に解説してもらうときなど、お互いの目が合わないことがあります。

キツイ目の人は、相手が目を合うのを避けるのでしょう。

状況によって、心の状態が違ってきますから、
目の表情にも当然違いが出てきます。

豊かな心を持った人は、概して目が涼やかです。

お金持ちだから、豊かな心の持主とは限りません。
貧しくても、豊かな心の人は沢山います。

どのような家庭環境にあろうと、
夢や希望を抱き、将来の目標を目指して、
前向きに生きていくことが大切です。

希望を持って生きていれば、
目や顔の表情は、自然と豊かになります。

また、目の表情で、相手の好意が分かります。
相手の目を見て、気持ちよく話しが出来るのは、
心が通い合っている証拠です。

常日頃から、豊かな心を養っていく努力を怠らないことです。
posted by シーサン at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

言葉の怖さ

無意識に発した言葉が、思わぬ波紋を起こすことがあります。

言葉は、口をついて出ると、それが聞いた人によって伝播され、
形や内容を変えて、無限に広がっていきます。

耳にした人が口達者で、
何事も大袈裟に言い触らさないと気のすまない人だと、
言葉に尾ひれがついて、趣旨が変わっていく可能性があります。

言葉は、言い過ぎてもいけないし、
言葉が足りなくてもいけないことがあります。
そのときの状況に応じて、適切な使い方が必要です。

TVなどを観ていても、そんなことまで言っちゃっていいの、
なんて感じることがあります。

言葉は、誘導尋問に引っ掛って、
言わなくてもいいことまで言わされてしまうことがあります。

怖いのは、「ここだけの話」の類です。

内緒話や秘密事項など、他に漏らしてはいけない話は、
「ここだけ」ですまない怖さを知っておくべきです。

大きな問題に発展していく話は、殆んどが、
この「ここだけの話」が、始まりになっています。

スクープとばかりに、得意気に言いふらし、
饒舌になる人がいることを、肝に銘じて知っておくことです。

『ここだけの話』は、要注意です。

二人だけの時は勿論、複数の人が同席した場では、
「ここだけで」収まることは、先ずあり得ないということです。
posted by シーサン at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

早めに手を打つ

今まで、蔑ろにしていたことがあれば、
早めに手を打って、傷口が広がらないようにしておくべきです。

「蔑ろにしていたこと」
即ち、無視したり、軽んじたり、
侮っていたことなどがあるかどうか、まずチェックすることです。

日頃は、余り重要視しないで、積極的に取り合わず、
無視していることが、あるかも知れませんから。

全てのことに関わることは出来ませんから、
日頃は、ある程度自分なりに、重要性を考慮に入れながら、
取り扱う要件を選別して、対処している筈です。

だから、無視したり軽視したり、
蔑ろにしてきたつもりはないけれど、
気付かずにいたことはあるのかもしれないのです。

気を付けなければならないことは、
自分の周辺で起きる出来事に対して、
きちんと目を向けているかどうか、と言うことです。

人の話を上の空で聞いたりしていないか。
きちんと向き合っているか。
言葉の持つ意味を理解しようと努めているか。

相手によって、真剣に聞いたり、無視したりと言うことは、
日常茶飯事ですから、自分の行動を振り返ってみれば、
直ぐに分かることです。

気付くことがなければ、人の話には殆んど無関心だということです。

真剣に話しを聞かないでいて、後で問題になると、
聞いてなかった、知らなかった、と言う人が実に多いのですから。

人の話に耳を傾けることは、どのような状況下でも行うべきことで、
後の取り扱いを如何するかは、本人の判断に委ねられているのです。

判断を誤って、真剣に取り合っていなかったために、
好ましくない状態に陥ってしまったら、
それは自己の責任であり、人に責任を転嫁してはいけません。

「蔑ろにしていたこと」ことで、気づいたことがあれば、
早めに手を打って、
そのつけが回ってこないうちに、対処すすることです。
posted by シーサン at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

来るものは拒まず

「去る者は追わず、来る者は拒まず」と言う諺があります。

これは、自分を信じないで、去ってゆく者は引き止めないし、
自分を信じて、頼ってくる者は、拒まないことをいい、
度量の広さにたとえる諺です。

心を閉ざして、来るものを拒んでいると、
大事なものを見失うことになりかねません。

それは、人であったり、情報であったりします。
常に受け入れる、心の準備をしておくことです。

気持ちにゆとりがあれば、
たいていの事柄は、先ず受け止めるでしょう。

そして、目にしたもの、耳にしたものを、取捨選択して、
選り分けをするようになります。

心の広い人のところには、人も情報も沢山集まります。

人は、話を聞いてくれる、相談に乗ってくれる人のところに、
自然と足が向き、情報を持ってやってきます。

それは、信頼できると考えているからです。

来る者は誰でも好いというわけではありませんが、
来る人が多いということは、
それだけ、信頼してくれる人が、いるということなのです。

来る人に対して、頭から拒否反応を示しさないことです。

また、日々発生する情報から、目を背けないことです。

自分にとって有用な情報かどうか、選別して活用することです。

人の集まるところに、情報が集まります。

「来るものを拒まず」という気持ちで、
アンテナを高くしておくと、人も情報もやってきます。
posted by シーサン at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

やれば出来る

考え過ぎて、前へ進むことを躊躇っていると、
何も出来ずに終わってしまうことがあります。

やれば出来る、その気持ちを捨てないことです。

気おくれして、やりたいことを途中で諦めないことも大切です。

考え過ぎると、躊躇いが出てくることがあります。
特に自信がないときは、なかなか一歩が踏み出せないものです。
前へ進めることを考えて、行動を起すことが大事です。

人の目を、必要以上に意識しない。
前例にとらわれない。
一歩を踏み出す、勇気を持つ。
言葉だけではなく、態度で示す。

口先だけなら、何でもできます。
行動が結果を出すのです。

何事も、続けていくうちに、やる気が高まってくるものです。

その気になって、情熱を傾けていくと、それが自信に繋がります。

「やれば出来る」
自分の力を信じ、信念を持って前向きに進めることです。
posted by シーサン at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

笑顔を絶やさない

苦しいときこそ、笑顔を絶やさないことです。
それが出来る人は、きっと素晴らしいキャラクターの持主でしょう。

笑顔の美しい人は、とても魅力的です。

忙しい時に、人に声をかけられると、
後にしてくれないかと、思うことがあります。

特に大事な仕事で、自分の能力を最大限活用して、
脳をフル回転しているようなときは、
思考を中断したくありませんから。

でも、それが緊急を要する内容であったら、如何でしょうか。
自分の都合だけで、
無下に、拒否反応を起してはいけないことかもしれないのです。

最小限の言葉のやり取りで、お互いに気持ち良く向き合い、
後で、ゆっくり話を聞くことにしては、如何でしょうか。

そんなときでも、強面でいるよりも、
笑顔で応対できたら、人間関係はきっと良くなるでしょう。

そのときの状況に応じて、何事も適切に対応することが大事です。

「忙しい時こそ、笑顔で応対しよう」

販売に関わる店員が、他の客の応対で忙しい時、
別の客に声をかけられた、如何するか。

笑顔で、「暫くお待ち下さい」と言って待たせるのと、
全く無視するのとでは、受け取られ方に、大変な違いがあります。

笑顔は、如何なる場合でも、千金の値があります。

社員教育の中に、「笑顔作り」を取り入れている会社もあります。

笑顔は、その場の雰囲気を柔らかくします。

会社に限りません、家庭内でも、友人の間でも、笑顔は、
気持ちの良い時間を過ごさせてくれる、貴重な仕草の一つです。

「笑顔」は、日常生活の習慣として、是非身に付けたいものです。
posted by シーサン at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

自然の恵み

日常生活の中に、自然の恵みを感じるひと時は、
豊かな心を育み、感性を磨くのに役立ちます。

人間や動植物は、自然の恵みを受けて、
生を営み続けることが出来るのです。

日本は、四季の変化に富み、自然環境に大変恵まれた国です。

周囲を海に囲まれ、山、川、湖、高原、豊富な種類の樹木、
草原の草花、果樹園などに覆われている、美しい国です。

欧州の河の景観は、淀みなく流れる豊かな水の恵を感じます。

遊覧船が緩やかな流れに浮ぶ姿は、
辺りの景色に、見事に溶け込んで、自然の美しさを演出しています。

シンガポールは、山が低く(最高175m)、
河の流れが緩やかで水質が悪いこともあり、
水の約半分以上は、隣国マレーシアから供給されているようです。

日本と同じ海に囲まれていても、
自然の恵みを、わが国ほどに受けているとは思えません。

自然の驚異(台風、豪雪、地震)にさらされることはあっても、
備えが出来ていれば、自然の恵みを存分に受けることが出来ます。

自然を上手く活用することが、人間の知恵の見せ所です。
太陽光発電、風力発電など、積極的な利用が期待されます。

太陽や雨、風がもたらす効果をもっと前向きに取り入れて、
上手く活用すれば、豊かな国づくりが更に進むでしょう。

自然を活かした施設の利用頻度が高まれば、コスト削減につながり、
計り知れないメリットが生み出されるのです。

自然の恵みを肌で感じると共に、もっと深く知ることが大切です。
posted by シーサン at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

後始末の大切さ

大事なことを忘れていたために、後始末に莫大な費用が掛かったり、
他人に、多大な迷惑をかけることがあります。

それが身近な、ごく限られた人の間で生じたことなら、
迷惑がかかる範囲は、狭くて済みますが、
大組織内での問題発生や、
国民全体に関わることであったら、大変です。

人の行為が全て正しいとは限りません。
対応したことが、
どこかで、ボタンの掛け違いをしていることだってあるのです。
勘違いしていたかもしれません。

直ぐに気がつけば、大事に至らず手直しが出来ることでも、
時間の経過とともに、困難を招くことだってあるのです。

忙しい時には、兎角やり終わったことで安心し、
全てが終わっと思い、ほっとすることがあります。

時間に追われている時のほうが、頭の回転が良いこともありますが、
うっかり、大事なことが抜け落ちていた、と言うこともあるのです。

どのように些細なことでも、
正しておかなければならないことに、早く気付くことです。

大きな間違いに気付いたり、
相手に迷惑がかかっていることを知ったら、
勇気を持って、誠心誠意フォローしておくことです。

その対処の仕方によって、信頼度は高まっていきます。
何事も、やりっ放し、言いっ放しに終わらせないことです。

やり終えた後の、後処理はとても大事なのです。
posted by シーサン at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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