魅力ある自分づくり

2007年11月30日

心を開く

心の持ち方で、「人間の生き方は、明暗が分かれる」
と言っても過言ではないくらい、「心の持ち方」は大切なものです。

心を開いて、前向きに物事を受け入れていけば、
ストレスも悩みもない、明るい世界が広がっていきます。

人間関係の悩みや、リストラの不安といった、
ネガティブなことに気が向いていると、気持ちは沈みがちになります。

明るくポジティブで、前向きの気持ちを持っていれば、
自然と笑顔が湧いてきます。

いつも笑顔を絶やさない人を見ていると、何の悩みもないのかと思うと、
内面では多くの問題を抱えていた、と言う人に出会うことがあります。

そういう人は、細かいことに神経を使わず、
胸のうちにあるものを、外に出して内にこもらせないことだと言います。

そして、常に心を開いて、人の気持ちを、
前向きに受け入れる心構えでいることだと言います。

もし心を閉ざし、自分の殻に閉じこもってしまうと、
体の中に、好ましくない膿が溜まってしまいます。
胸襟を開いて、人との会話を楽しむ気持ちが必要です。

それができないと、誰からも相手にされず、
敬遠される人間になりかねません。
人間関係もうまくいかなくなります。

では、表面上何事も無いように見える人が、
何の問題も抱えていなくて、平穏無事かと言うと、そうでもないのです。

事件が起こると、周囲の人は、日頃からとても明るく、
円満な人柄で、近所付き合いの好い人だったと言うことがあります。

自分一人で思い悩んでいたことが、後で分かり、
では如何してその前に、家庭内で解決できなかったのかとなります。

ことが起こるまでには、長い時間がかかっていることが多いのです。
悩みやストレスが長い時間をかけて蓄積し、
耐え切れなくなった時に、爆発するのです。
その間には、何らかの変化があったはずなのです。

周囲がちょっとした変化に気付いていれば、
事件や事故となって、発生しなかった事柄は実に多いのです。

どのように小さなことでも、日頃から言葉を交わしていれば、
微妙な心の変化がわかるのです。

小さなことでも、いろいろの要素が重なり合って、
単純だったものが、複雑に絡み合っていくのです。

そして、予期しない出来事に繋がっていくのです。

ことの始まりは、心を開いて話が出来ていなかったことなのです。

問題が進んでいることに気付いたら、
ことの始まりは、何が原因であったのか、
原点に立ち返って、考えてみることが大切です。

自分自身のことでも、一人で考え悩むのは止めることです。

気付いたのが家族であれば、家庭内で上手く調整していくことです。

家庭内で解決できない問題の多くは、
家族が、注意したり、叱ったり、詰ったり、
一方的な押し付けが原因であることです。

本人に問題があることばかりではないのです。
むしろ、家族など周囲の人間に問題があって、
それが原因で気持ちが歪んでいくことが多いのです。

人間の能力には限界があります。
経験や知識だけで解決できないことがあります。

相談すべき時は、拘りを捨てて、
率直に、自分の考えや思いを明らかにすることです。

そして、受け入れるべきことは素直に受け入れ、
もやもやしたものを、晴らしていくことが大切なのです。
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2007年11月25日

からだで覚える

何か行動することで、必ず結果はついてきます。

高年齢者が、携帯やパソコンに抵抗があるのは、
頭で考えている時間が長くて、操作を躊躇っているからです。

確かに、パソコンはかつて分厚いマニュアルが、
理解する上での弊害となっていました。

現在は、使い勝手は格段に向上し、
誰でも、直ぐに使いこなせるようになっています。

携帯も同様です。
さまざまな機能が備わっていますが、
使い勝手は、日々進化を遂げています。
内容は、パソコンと同じ機能を備え、やがて超えるかもしれません。

小さな子供が、自転車に慣れるように、
PCや携帯は「習うより慣れろ」で、使いながら身につけていくものです。

大人は、兎角頭で考えることが先行し、あれこれ考えすぎる結果、
なかなか手が出ないのです。

その点、子供は積極的に手を動かして、からだで覚えていきます。

小学生の時に、海外生活を始めると、
1年くらいで英語力が急速に身についていくのも、
周囲が英語以外話さないから、自然に頭とからだで覚えていくのです。

大人は、文法などが邪魔をして、
話せるようになるまで時間がかかるのです。

時には、子供のように、
無心で立ち向かっていったほうが、好い場合もあるのです。

如何しよう、如何しよう、と考えてばかりいないで、
実際にからだを動かし、行動することで、
身についていくものは沢山あります。

動いてやってみることで、可能性はぐっと広がっていきます。
そうこうするうちに、頭と行動が一致してくるのです。
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2007年11月21日

距離を置く

人間関係を、常時良好に保つことほど難しいものはありません。

家族内においても上手くいっていない家庭があるくらいですから、
まして、他人との関係を良好に維持するとなると、
お互いに、行き届いた心配りが必要になってきます。

宗教や思想の違い、国や民族の違いになると、
考え方、生き方、生活環境、性別、性格の違いまで関連してきますので、
人間関係は、一層複雑さを増してきます。

日常生活上においては、譬え家族同士でも、
時には、少し距離をおいて、見詰め直す必要性を感じることがあります。

いつも身近にいる人との関係は、気心が知れていますから、
行動を共にする場合、それほど神経を使うことはないはずなのに、
ギクシャクすることが発生して、違和感を覚えることはあるのです。

そのような時は、少し時間をおくとか、一定の距離を置いて、
お互いに、自らの気持ちを整理し直す方が良い場合があるのです。

それが仕事となると、単純ではなく、
社内外の人との関係が、複雑に絡み合ってきます。

仕事を上手く進めるためには、良好な人間関係が欠かせません。
だから無理をしても、付き合いを良くしようと努めます。

相性が好いと、自然といい関係を作り上げられますが、
どれほど頑張っても、上手く行かないことがあります。

その場合は、少し距離を置きながら、
時間をかけて相手の価値観を理解しつつ、
自分の良いところを、表現していくことが大切です。

言葉の巧みな人は、誘導尋問をするのも得意です。
自らは本音を明かさず、相手から巧みに言葉を引き出そうとします。
それをネタに、自分の立場を優位に進めようとします。

いい面で利用されることは好いのですが、
悪い面に繋がっていくことは避けなければなりません。

酒の席こそ、要注意です。

親しい間柄でも、
深入りしないほうがよい事柄も、あることを知っておくべきです。

なんでも自分の思い通りになると、勘違いしないことです。

人によって、考え方や価値観が違うということを知っておくべきです。
posted by シーサン at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ストレスを溜めない

日常生活上では、行動しなければいけないことが多く、
大事なことを疎かにして、無為に過ごしていると、
ストレスが溜まって行く可能性があります。

歩きながら考え、次々に発生する事柄を、
素早く処理できる人がいます。

多くのことを同時に処理していける、
処世術に長けた人はいいのですが、
なかなかそう上手く行かないのが人の常です。

行動予定は、事前の準備を怠らないことが基本です。
後は、その時々の状況に応じて上手く調整することです。
予定外の用件や、突発的な出来事が発生するのは、
日常茶飯事ですから。

物事を迅速に、適切に、多くのことを処理していくには、
人を介したり、或いは、人を動かして、役割を分担し合い、
幅広く行動していく方法が良いのです。

携帯とかメールが有効な手段になります。

相手がある場合は、事前の連絡の取り方次第で、
時間を上手くコントロールすることが出来ます。

連絡の取り方一つで、後処理がスムーズに行えるのです。

短時間で済むこと、時間をかけないと済まされないことに分けて考え、
携帯やメールなどのツールを、有効に活用して対処していくことです。

行動の前にやっておくべきことは何かを考えることが大切です。
闇雲に行動を起すと、アレもこれもと言う気持ちが、焦りとなって、
中途半端に終わってしまうものが出てきます。

やり残したものが積もり積もると、ストレスが溜まりかねません。

仕事でも、私生活上のことでも、
やるべきことは、早く手を打っていくことが大切です。

特にいやな事は、先延ばしにしないことです。
それが頭の中に残り続けると、ストレスの原因になります。

いやなことほど、早く片付けて、平常心に戻しておくことです。
posted by シーサン at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

否定的な言葉に惑わされない

胸のうちに否定的な思いが浮かんできたら、素早く排除すべきです。

否定的な考え方をしていると、折角掴んだチャンスを逃がてしまいます。
かりに他人からアドバイスの言葉をもらっても、
自分なりに租借して考えを整理することが大切です。

他人の否定的な言葉は、無責任な発言であるかもしれません。
自分が考えていることと対比して、
アドバイスの真意をきちんと理解することです。

それには、常日頃から、物事に対して、
肯定的な考え方で対処する習慣を付けておくことです。

肯定的に前向きに考えている時に、
否定的な言葉を浴びせられても、
それに影響されない、強い信念を持っていることが大切です。

自分の考え方に、自信と信念を持って行動していれば、
否定的な言動に左右されることはありません。

また、動揺したり、悩んだりしたりすることもないのです。

また、良識があり、信頼できる人物の言動と対比し、
自分の考え方に、間違いのないことを、確認する習慣を付けることです。

客観的な立場で考えても、明らかに自分が正しいと判断できれば、
余計な神経を使わずに、前向きに行動することができるのです。
posted by シーサン at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

壁にぶつかった時

学業、仕事、人間関係、恋愛など、・・・。
悩みのない人生は、あり得ないでしょう。

人は誰でも、悩み、苦しみ、
行く手を阻む壁にぶつかることがあるのです。

どんなに成功した人でも、その人なりに悩みや苦しみは、
経験している筈です。

壁に突き当たった時、どのように乗り切るかで、
進むべき道は異なってくるでしょう。

自分の好きなことには、
いくら時間をかけても、夢中でそれに没頭出来ます。

難しい問題にぶつかっても、苦になることはないでしょう。
それでも、時には壁にぶつかる時があります。

行き詰ったときは、一度そこから離れて、
今までと違う視点から見直してみることです。

古い考えに縛られず、新しい物を取り入れて、
別の角度から取り組んでみることも必要です。

人生の転換期に、進むべき道を決める際、
どの道を選ぶべきか迷うことがあるように、
日々の生活の中でも、刻々と変化する局面に、
どのように対処したらよいのか、迷うことは沢山あります。

「世の中には困難なことが山ほどあるが、不可能なことは少ない。」
(ソフトバンク孫正義社長)

「道は開ける」デール・カーネギー著は、ストレスに悩む現代人に、
悩みを解決する方法をや自己変革への勇気を与えてくれます。

でも、最終的には、自分自らが考え抜いて、
目の前の壁や、ハードルを越えていかなければなりません。

他力本願に陥らないことです。

人間は、夫々何等かの弱さを抱えています。
その弱さを克服する努力が、道を開いていくのです。

心の持ち方、人生への姿勢をしっかり持つことが大切です。
posted by シーサン at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

初心に返る

長い人生を送る中で、人はその時々において、
さまざまな思いを遂げようと、努力を重ねていきます。

小さい時に思い描いた夢を、
大人になって実現させていく人は少なくないでしょう。

でも、多くの人は、年々考えが変わり、
その時々の思いを膨らませながら、
次第に大きな夢の実現へと邁進していきます。

何事をするにしても、必ず自分なりに実現したいものを考え、
そのための進め方を考えて行くはずです。

学校を卒業する時は、社会人としての心構えを真剣に考えます。
就職する先をどこに決めるかで、将来の姿は変わってきます。

民間企業に入るのと、官庁に入るのとでは、
先行き、大きな違いがあります。
入る前に、その違いをしっかりと把握し、認識ておくべきです。

選択する道を決める時、考えたことを、
自分の思い通りに進めていくには、それなりの強い意志と、
弛まぬ努力、実現したい強い思いを忘れないことです。

人間は、気持ちが緩むと、次第に安易な方向へ向いがちです。
付き合う人間や、周囲の環境で状況は変っていきます。

良い方向へ変る分には問題がないのですが、
当初の目標から、好ましくない方向へ変わっていったとしたら、
軌道修正をしなければなりません。
それに早く気付くことが大切です。

「初心忘れるべからず」とは、
何かを始めるときに、心に期するものを持ちながら、
時日を経るにしたがって、その強い思いは、ともすると薄れ、
それにしたがって熱意や謙虚さも失われていくものであるから、
時々初心に返って確認することの大切さを教えた言葉です。

言葉で言うには簡単ですが、
あるとき、ふと気付いたら、
自分は何をするべきか、判らなくなっていたということが、
間々あることだから、そのような局面に至っているとしたら、
初心に返って、もう一度進むべき方向を確かめておくことです。
posted by シーサン at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

事実を集める

事実をしっかり確かめた上で、行動することが大切です。

噂を信じて行動を起すと、判断を誤ることがあります。
人の評判は、それが事実だと信じ込むと、
頭と行動は、それに合わせて反応していきます。

間接的に耳にした情報は、
一旦自分の頭の中で、ふるいにかける事が大事です。

自分が持っている確かな情報と、
新たに入ってきた内容をすり合わせて、検証してみることです。

疑問があれば、事実を確認しなければなりません。
短絡的に、しかも噂のみを鵜呑みにしないことです。

マスコミの取材をTVで観ていると、単なる噂だけで、
話題の人に質問を投げかけている記者が多いのに驚きます。

事実の確認をしていないから、取材された人から反論されます。
反論されてもなおかつ同じ質問を繰り返すのは、
誤った情報でも鵜呑みにしているからです。

間接的に得た情報が正しいと決め付けているのです。

しかも、本人の言葉よりも、
自分が他から聞いたことのほうが、正しいと思っているのです。

「もっと勉強してきなさいよ」
取材を受けた人から、そのように言われる記者がいます。

記者は、それでその場を済ませてしまいますが、
日常の人間関係では、そう簡単に片付けるわけにいきません。

事実をしっかりと確認した上で、対処していかないと、
ギクシャクした関係に陥ってしまいます。

誤解を招くことは避けなければなりません。
まず確かな事実を手元に集めることです。

公平な目で、情報の事実を確認しないうちは、
安易に行動を起さないことを心がけるべきです。

裏を取るといいますが、
事実を掴む確かな目を養っておくことが大切です。
posted by シーサン at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

噂話に翻弄されない

根拠のない噂話に振り回されないように、
しっかりと真実を捉えることが大切です。

鎌をかけられて、
言わなくても良いことを言わされてしまうことがあります。

誘導尋問みたいに、話の持って行きかたが上手な人にあうと、
その巧みさに引っ掛ってしまうのです。

噂話を持ち出すことで、
自分が欲しい情報を引き出そうとするかのようです。

それは、自分の都合の良い方向へ、
物事を進めようと言う魂胆に過ぎないことがあります。

疑ったらきりがありませんが、
話の中身をしっかり捉えることが大切です。

事実を確かめる手段がないからといって、
噂に上った当事者に、直接確認することは、安易にやらないことです。

軽率な対応によって話しがこじれ、
関係回復が困難な状況に陥ってしまう恐れがあるからです。

思慮深く、話の内容を見抜ける人は、
不確かな情報に翻弄されません。

一旦聞き置き、自分なりに確かな目で真の姿を捉えるべきです。

自分の生き方や考え方に信念を持っていれば、
違和感を覚えるような話しには、左右されることはないでしょう。
posted by シーサン at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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