魅力ある自分づくり

2008年01月29日

日々を大切に生きる

毎日をきちんきちんと過ごすことが、やがて大きな結果として実ります。

毎日の積み重ねが大事なのです。

漠然と過ごしていると何も残りませんが、
何か一つでもいいから、
形に残るものに取り組むとか、記録に残るものに挑戦するとか、
続けることで、結果を残せるのです。

最近ブログで、主婦日記とか、子育て日記、ダイエット挑戦記などを目にします。
立派な記録ですね。

素晴らしい生き方をしているな、と感じます。

毎日忙しい生活の中でも、自分の時間をきちんと持って、
日課として、自分の記録に挑戦しているのです。

その日の出来事を整理して、一日を終えるのでしょう。

『自分のペースを保ち、日々を大切に生きる』

とても大事なことですね。
posted by シーサン at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

全体を読み取る

人間には、それぞれに生まれつき備わった、個性特徴があります。
良い面を積極的に伸ばしていくことが大切です。

長所と短所は表裏一体を為してあますから、長所を旨く活用していけば、
短所は自ずと解消されていくのです。

人はみなそうした努力をしながら、生活しているわけです。
だから、人から自分の欠点を衝かれると面白くありません。

同様に他の人の欠点を取り上げて、批判するのは避けたいものです。

必ず良い面があるのですから、一面を見ただけで評価を下さないことです。
その人の全体像を把握したうえで、結論を出すべきです。

これは世の中の事象全てに当てはまることです。

日々報道されるニュースは、ある一面を捉えたものが多く、
必ずしも全体像を表しているとは限りません。

その裏にあるもの、報道されていない事柄にも、
目を向けていく心構えが必要です。

物事の全体像を捉えることによって、
個々の出来事の問題点や重要性が理解できるのです。

細かい事に心を奪われて、
全体の状況を見失わないようにすることが大切です。
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2008年01月23日

毎日の積み重ねが大事

毎日決まってやっていることがあれば、続けることが大切です。
英会話の勉強、ダイエット、そのほか趣味など。

ダイエットに挑戦している人は、食事を工夫したり、
運動したりして頑張っているでしょうが、
続けるってことは、結構努力が必要です。

ダイエットしたい、でも美味しい物は何でも沢山食べたい。
甘い物も大好き。ケーキには目がない。
美味しそうなケーキを見つけたら、買わずにいられない。
食べだすと止まらない。

それでも太らない人はいます。
ダイエットなんかする必要のない人。

からだは健康。病気には全く縁がなく、生れてこの方、
病気になって病院へ行ったことがない。
風邪もひいたことがない。
羨ましいですね。

反面、直ぐに太ってしまう人がいます。
でも、無理してダイエットしなくても、・・・
ぽっちゃり型も可愛いんだから(笑)

それでも、ダイエットしたいと思っていたら、
効果のある方法を取り入れて、毎日続けることです。

ダイエット効果が出たといって、そこで止めてしまうのではなく、
健康なからだを保つために、半永久的に、運動などを続けることです。

『毎日の積み重ねが大事』なのです。
posted by シーサン at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

去る者を追わず

離れていく人には、それなりの理由があります。
冷静に自分を見詰め直し、考えてみる必要があります。

もし自分から離れて行く人がいたら、決して早合点をして、
相手を批判したり、けなしたりしないことです。

急いで結果を出さないで、じっくり考えてみることも大事です。
何か思い当たる理由があるはずです。

相性が悪い、性格が合わない、意見の食い違いが激しい、など、
単純な理由かもしれません。

生理的に我慢できないことだってあるでしょう。

仕事上の付き合いなら兎も角、個人的な付き合いでは、
我慢にも限度がありますから、自分自身の将来にとって、
関係を続けることに大きな意味がないのであれば、
思い切って距離を置いてみることです。
深追いしないことです。

お互いに愛し合った仲だと、
そう簡単には諦められないかもしれませんが、
一定の期間離れて考え直してみることも、時には必要です。

離れて考え直し、他の人と付き合うなかで、
気付くものが見出されるはずです。

「自分が変われば、人も変わる」といいます。
お互いが、また親しい間柄に戻る事だってあるのです。

距離を置いて、客観的に見詰めなおしてみると、
近くにいたときには分からなかったことが、見えてくることがあります。

魅力ある人間になれば、自然と人は戻ってきます。

自分が変わり、相手も新しい人間に生まれ変わっていたら、
以前よりも素晴らしい人間関係が築かれます。

過去の拘りを捨て、将来に向け、新たな一歩を踏み出すのです。

そこから新たな道を歩み始め、一時的な苦しみを乗り越えて、
人間的に成長していくのです。
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2008年01月17日

要所を押さえる

何か勉強をする必要が生じると、大量の本を買い込み、
とりあえず読んで、大事なところをチェックします。

如何に要所を押さえて、目的達成に役立てるかと言うことです。

全てを記憶にとどめることは困難なので、
どの部分を重点的に押さえておくか、ということなのです。

80:20の法則(パレートの法則)というのがあります。
以前、何かの機会に、一度書いたことがあるかもしれません。
この法則は、何をすべきかを教えてくれるので、再度取り上げます。

80:20の法則とは、仕事の成果の80%は、
費やした時間の20%から生まれるというものです。
最小限の努力で最大の結果を得ることができるのです。

大事な要所を押さえて、そこに重点的に力を注いでいくのです。

100%完璧にやろうとすると、大変な労力が必要ですが、
主な20%に重点をおき、これを完遂することで、
全体の80%をカバーすることができるのだとしたら、
取り組みの仕方が変わってくるでしょう。

学校の試験でも、満遍なく全てに時間をかけて勉強するのではなく、
大事な箇所をしっかりと把握して、最重要部分に集中すれば、
最大の効果を挙げることができるのです。

重要課題が何であるかは、授業を真剣に聞くことから得られます。

社会人になってからも、その時々において、
自分が関わる仕事の重要部分を、しっかりと捉えておくべきです。

「大事なことは何か」を知っていれば、
必要な知識や情報を集める手段も、自ずと決まってきます。

80:20の法則は、特別なものではありません。
社会のあらゆる分野の数値が、
概ね、80:20の関係になっていると言われます。

そうだとしたら、この法則を自分の生活に、
上手く活用して、効率のよい動きをすべきです。
それによって、気持ちにもゆとりが出てきます。
posted by シーサン at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

間を取る

意見交換は、違う内容が出されるところに意義があり、
話している間に頭の切り替えが出来て、思わぬ方向に展開していき、
よい結果を得ることがあります。

でも、話し合いをしていて、意見が噛み合わないことはよくあることです。
そんな時、間を取ることも必要です。

頭の中で、それをやる場合もあるし、
席を立って、数分時間を置くこともあります。

難しい問題や、即時解決が困難な問題は、
1日あるいはそれ以上の日時をおくこともあります。

間を取ることの大切さを知っておくと、不用意な発言は避けられるし、
不本意な言葉で混乱を招くこともなくなります。

言葉に出してしまったばかりに、
取り返しのつかない結果を招くこともありますから、
時には間を置くことも必要なのです。

後で修正できることもありますが、意地になって押し通そうとすると、
問題はこじれかねません。

間をおいて考え直すことで、短絡的な考え方に陥る危険も回避できます。

ショッピングでもそうですね。
衝動買いは、良くあることですが、そういう時手にしたものは、
案外使わなれることなく、放って置かれることがあります。

自分の欲求を、少しばかり抑えて、時間を置いて考え直せば、
しまった、と思わずいられたのです。
こんな時、間をおいて考えることの大切さが分かります。
posted by シーサン at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

好奇心を抱く

新しいもの、珍しいもの、変わったことなどに、
興味や関心を抱いてみることで、頭の働きが違ってきます。

世の中の変化は早いですから、次から次に新しいものが出てきます。

同じことをしていては、生き残れませんので、
国も企業も個人も生き残りをかけて、変化に対応し、
新しいことに挑戦しています。

変化に対応して、日常生活を充実させていくためには、
今までとは違う視点で、社会の動きを捉えていくことが大切です。

それには、目や耳に入る事柄に、常に関心を持って見詰めることです。
それも好奇心を持って観察することです。

新しいことやものを取り入れるか否かは、
その人の必要性とか興味の度合いによって違ってきます。
感性や直感力が求められる時代です。

無関心を装ったり、無視していると、変化を適切に捉えられません。

興味や関心を持ちつつ、必要なものを取捨選択して、
自分のものにしていくことが大切です。
posted by シーサン at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

充電の時間を持つ

連休日には、その機会を利用して、
・今後に備えて気分転換を図ったり、
・旅に出たり、
・必要な知識を身につけるための本を読んだり、
充電の時間を持つことは、とても大切なことです。

特に忙しい毎日を送っている人にとっては、
気持ちの切り替えが必要ですから、
休日の過ごし方を工夫し、頭を休める時間を持つことが必要です。
それを意識的にやることです。

気持ちを切り替えると、柔軟な発想が湧いてきて、
日頃気付かなかった、新しい発見をすることがあります。

行き詰っていた考えが、
解き放たれるのは、こんな時間を持ったときです。

硬直していた脳の働きが、頭を休めることで、
違った働きをするようになるのです。

右脳、左脳の働きのバランスが取れる状態は、自由な時間を持って、
ゆっくり過ごすときではないでしょうか。
posted by シーサン at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

自信を持つ

自分自身に対する、噂や評判が気になることはありませんか。

自分の言葉や振る舞い、服装や身の回り品、など、
噂に上ったり、批判にさらされたり、
何となく気になることってありますよね。

自分が言葉として発した内容が、時としてそれが一人歩きして、
自分の思いとは違った形で、広まって行ってしまうこともあります。

話したことが、誤った内容に変わって、人からひとへ伝わっていくのは、
耐えられない苦痛を伴うことになります。
それを払拭する労力は、大変なものです。

でも、自信を持って言ったことは、何時までも気にしないことです。

人は見ていないようで見ていますから、
自信と信念を持って行動していれば、誤った噂が流れても、
正しい見方をする人は、間違った考えや判断を下した人を諭すでしょう。

自らも、同じように正しい判断を下せる人間でありたいものです。

自らの服装や身の回り品は、
個性や特徴、流行や環境、時と場所をわきまえた物であれば、
単なる批判や噂を、気にする必要はないのです。

好みや趣向は人によって違います。
自然に振舞うことが大切なのです。

気を付けなければならないことは、
自らが耳にした、単なる噂や評判だけで、
当事者の全てを決め付けてしまわないことです。

あくまでも、自分が直接見たり話したりしたことを基に、
噂に上がった人の、正しい評価を下すべきです。
posted by シーサン at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

心とからだのバランスを保つ

自宅から最寄の駅まで、距離の長い人は、
車や自転車を利用するよりも、歩いたほうが、
健康に最適と考えると、気持ちも豊かになります。

朝なら、その日一日の予定を頭の中で描きながら歩く。
それくらい時間にゆとりを持ちたいものです。

駅に近い人は、会社または学校の最寄の駅から、
幾つか手前の駅で下車して歩くと良いのです。
(勤務場所によりますから、全ての人に当てはまりませんが、・・・)

毎朝走っている人がいます。ジョギングではありません。
走ることが習慣となっている人です。

かつて私の職場にも、そのような人がいました。
始業時間ぎりぎりに席に着くのが、他の人より少し遅れる人です。
でも仕事は出来るし、憎めない人なので、誰も文句は言いませんでした。

好かれる女性って得ですよね。立ち回りが旨いんでしょうか。
この女性、電車に乗り遅れまいと、毎日走って駅まで行ってたそうです。

私の最寄の駅までの道のりでも、そう言う人を毎日見掛けます。
それも一人や二人ではありません。何人もいます。
皆、無意識に走っています。いい運動ですよね。
しかも毎日ですから、・・・。そういう人は電車を降りても走るでしょう。
それが出来るのも身についた習慣です。

無理しないで、もっと余裕を持ったら、って言っても、
走ることを、止められないんですから、・・・。

皮肉を言っている訳ではありません。
習慣だから、続けることで心と体のバランスが保たれているのです。

走ることで、運動不足が補われているのではないか。

多分、無心で走っているのでしょう。嫌なことは念頭に無いはずです。
嫌なことや気の進まないことがあったら、
足は自然と止まってしまうでしょうから。

では、家事や育児に追われている人は、
朝の運動は、無理なんでしょうか。

そんなことはありません。
実際に上手く時間を作って、身体を動かしている人大勢います。

走ることや歩くことだけが、運動ではありません。
掃除、洗濯、子の送り迎え、買い物、等でも、
心がけ次第で運動になります。

世の中の人の活動を見ていると、
忙しい人ほどいろいろなことに関わっています。
やる目的がハッキリしているから、無駄の無い動きが出来るのでしょう。

からだを酷使しているように見えても、
充実感に溢れた日々を送ることで、
心とからだのバランスが保たれているのです。
posted by シーサン at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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