魅力ある自分づくり

2008年02月28日

包容力を養う

自意識の強い人は、自分の存在が目立たないと、
気がすまないところがあります。

自信を持って行動することは良いのですが、
他人の存在を認めたがらないところがあったとしたら、
改めないといけません。

殆んどの人は、自分のよい面を意識しながら生活しています。
欠点があっても、長所を生かすことでそれをカバーしています。

だからよい面を上手く褒めてあげれば、いい方向に伸びていくのです。
そうすれば、本人が自分の欠点を知ったとしても、
その人は自分の努力で直していくでしょう。

また、人間関係に疲れたり、不満を抱いている人は、
他人の欠点や悪い面を、意識し過ぎるところがあります。

お互いにそう思い込んでしまっていることもあります。
そうなると、お互いの歩み寄りがなくなり、排他的になって、
よりよい関係が築きにくくなってしまいます。

やはり温かい気持ちを持って、
人の欠点や失敗を、ある程度認めることも必要なのです。
それは時として辛い決定をしなければならないことになります。

「悪いことは悪い」、「失敗は繰り返さないようにしなければいけない」、
「改めるためには叱らなければならない」ことはあるのです。
ただ黙って認めることができないのです。

広い心で、受け入れるには、それなりの心構えが必要です。

人間的な温かみがあれば、叱っても落ち込むことはないし、
忠告も快く受け入れて、反省し改めていくでしょう。

相手の気持ちを理解し、
自分自身の失敗や反省の経験を思い起こしながら、
どのように対処すべきかを考えることです。

相手の立場に同意しなくても、相手の立場を理解することが大切です。

話を聞くという対話力と、自分と違った意見にも、
耳を傾けられる包容力を持つことです。

人間への深い愛情と理解、そして思いやる温かな気持ちを持つことです。
そうすることで、包容力が養われていくのです。
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2008年02月25日

価値ある存在

人はみなそれぞれ異なった個性特徴を持っています。
持っているものは違っても、人はみな存在価値があるのです。

持って生れた特徴の良い面を伸ばしていけば、
より良い人生を送ることができます。

自らの才能に気付くのは、一定の年齢に達した時ですが、
親が早く気付いて、英才教育をする家庭もあります。

本人の希望と親の望みとが一致すれば、
子供は順調に才能を伸ばしていくことができます。

スポーツの世界では、早くから英才教育が行われています。
そして、一流選手の年齢が次第に低くなってきています。

記録を伸ばしていく選手は、厳しい練習と努力によって作られるのです。
持って生れた素質にもよりますが、鍛え抜かれた精神力がものを言います。

注目を浴びる人になるのは、ごく一握りの人に過ぎません。
二流、三流の選手生活で終わる人のほうが多いでしょう。

仮に一流になれなくとも、鍛え抜かれる過程での努力が、
人生のあらゆる場面で生かされてくる筈です。

英才教育を受けなくても、ある時点からは、自分で目標を立てて、
経験を積みながら努力を続けていけば、力は付いていきます。

どのような世界に身をおいても、蓄積してきたものを最大限活用しながら、
そこで価値ある存在になることが大事です。

また、自分に限らず、他の人も同じように、
生活の向上を目指して頑張っているのです。

全ての人が社会を動かしていく上で必要な存在であり、
それぞれが持っている素質を活かしながら生活をしているのです。

その存在を、価値あるものとして尊重し合うことが大事です。
posted by シーサン at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

集中力を高める

ひとつの目的にじっくりと取り組むと、良いのです。

やりたいと考えていたことがあった時には、
そのことに神経を集中して取り掛かるときです。

人間が集中力を最大限に発揮できるのは、
25分間程度が限度と言われます。
精々1時間くらい持続すればいいところでしょうか。

でも、限られた時間内にやらなければならないことは、
遣り通す気持ちが集中力を高め、
かなりの時間持続させることができます。

集中してやるべきことと、日常のルーチンワークの処理では、
対処の仕方に若干の違いがあります。

先ず、何を重点的にやるか、決めてかかることです。

集中心を妨げる外部要因は、出来るだけ排除し、
優先順位に沿って取り掛かることです。

あれもこれも考えていると、結局肝心なことが十分出来ないで、
余計な時間を掛けてしまうことになりかねません。

『一時に一事をやり抜くよう、自分自身を訓練する』ことです。
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2008年02月19日

生き方の多様化

自分に合った生き方を、あらためて考えてみるのも、
良いかもしれません。

人間は弱い動物だ、と言われていましたが、最近は如何でしょうか。
精神的にも肉体的にも、かなり強くなってきたのではないでしょうか。

細かいことに余りくよくよせず、前向きに生活している人が、
増えているからなのかもしれません。

医療が進み、食物が豊富になってきたことを背景に、
平均年齢が上昇していることが、それを裏付けています。

また、生き方が多様化して、若年層では、仕事の選択肢が広がり、
起業がやり易くなったことも、元気の源になっています。

些か平和ボケだと言う人がいるくらい、平穏な世の中になって来ました。
とは言え、さまざまな事件や事故が日々発生しています。

ある意味で危機意識が薄れているのかもしれません。
油断は禁物です。

多様化された生活の仕方の中から、
最も自分らしい生き方を探し出す作業を、真剣に考えなければなりません。
そして、チャンスは自らの手で、積極的に捉えて行くことです。

選択肢が広がった分、明確な目的意識が必要です。
限られた費用の中で、如何により良い生活方法を見出していくか、
創意工夫に知恵を絞っていくことです。

ときには、そうした事柄を考えてみることも大切です。
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2008年02月16日

ゴリ押しをしない

人に頼らざるを得ないことが起こるかもしれません。
でも、相手の立場や気持ちをよく考えた上で、行動することです。

無理を承知で人にものを頼むことがあります。
それは、自分には出来ないけど、その人の経験や人柄、人脈を持ってすれば、
可能だと判断したうえでの行動です。

その場合でも、相手の立場や事情、現在の状況を配慮して、
依頼することが大切です。

相手に大きな負担や、強いプレッシャーを、
かけ過ぎないことを心がけなければなりません。

あうんの呼吸が必要です。

お互いの信頼関係が、大きく影響を与えます。

日頃から、ギブアンドテイクで気心の知れた間柄であれば、
お互いの事情を理解して、話しは進んでいきます。
その場合でも、自分本位であってはなりません。

たとえ親しい仲でも、ゴリ押しは、人間関係に亀裂を生じかねません。

相手の気持ちを尊重し、気持ちを通わせながら、
事情を納得してもらうことが大切です。

逆に、人から頼みごとを受けるのは、
相手から信頼され、頼りになると思われているからです。

もっとも内容にもよりますが、自分はやりたくないから、
人に頼むということがありますので。

そのときの状況によって、相手の気持ちを傷つけない配慮をしながら、
旨く対応していくことが大切です。
posted by シーサン at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

自らを上手くコントロールする

自分で自分を、上手くコントロールすることが大切です。

全ての人が、何等かの目標を持って生活しています。
仕事も家事も学業も。
それぞれに自分が選んだ道を歩んでいるのです。

会社を選ぶのも、結婚して家庭に入ることも、
学校へ行くことも、みなそうです。

自分が選んだ道といっても、家庭を持った時点では、
協力関係が生じてきますから、
仕事だけ、家事だけと言うわけに行きません。

上手に生活をするためには、家族がお互いの立場を理解しながら、
協力して行くことが大切です。

家庭内での協力関係を進めるために、
各々が自分自身を旨くコントロールしていくことです。

女性でも仕事と家事、子育てを見事に両立させている人がいます。

ある女性経営者は、さまざまな顔を持ち、
縦横無尽の大活躍をしていますが、
「仕事のせいで自分の時間が持てない」とは思わない、と言っています。

自分が自分をコントロールしているのだと気付くことで、
忙しい毎日に対する意識が変わってくるのです。

思い通りに行かない理由を、自分に原因があるのではなく、
外部のせいにしてしまうことは避けなければなりません。
誰のせいでもないのです。

自分で選んだ結果なのですから、自分でコントロールして、
より良い生活を送るよう心がけることが大切です。
posted by シーサン at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

寛ぎの時間を持つ

米国人は、プライベートの時間の持ち方が上手だといわれています。
ある意味で、割り切り方を心得ているのでしょう。

やるべきときは、徹底的にやる。
仕事のほかに、休日にはボランティア活動もこなす。
その一方で、家族との時間を持ち、
友人、隣人との交流も積極的にやっているのです。

エネルギッシュで楽しみ方の上手い国民性は、羨ましい限りです。

米国は、事件事故の多い国柄、その防止対策の一環として、
危機管理上からも、近隣者同士の交流が盛んなのでしょう。

近隣の人間関係を良くしておくことは、事件発生抑止効果があるのです。

国土が広い大陸での生活は、大らかで開放的なところがあります。
だから、海外長期滞在者や、留学の経験者は、口を揃えて、
米国で暮らしたいと言います。

帰国すると、狭い国土と都会の喧騒に戸惑いを感じるからです。
こせこせした人の動きも、負担に感じてくるのです。

満員電車での通勤・通学、車内での異常な神経の高揚、
道路の渋滞、何処へ行っても人が溢れ、それだけでストレスが溜まります。
だからこそ、寛ぎの時間を持つことが大切なのです。

からだを休め、楽しいひと時を過ごしながら、
鋭気を養っていくことが大切です。
生活上手な人は、バランスの取れた時間の持ち方をしています。

一定期間の中で、時間を上手く調整しながら、
寛ぎの時間を取り入れているのです。

仕事や家事に優先順位を決めて、何処でどのような時間を作るか、
考えながら動いているのでしょう。

時間の取り方は、流動的で、仕事や家事の流れを上手く捉えながら、
そこから離れた自分を取り戻す工夫が、頭の中に入っているのです。

空いた時間を如何に有効に利用するか、常に考えて行動しているのです。

米国人と同じような生活は、望めませんが、
心がけ次第で、それに近いことは、実現可能です。

寛ぎの時間は、本来の役割から離れた時間です。

仕事、家事、勉強から離れて、ほかの事に費やす時間を持つことです。
相手がいれば、いつもと違う話題で、過ごす時間です。

いつも仕事の話ばかりでは、本当に寛げるのか疑問です。
仕事や家事のことばかりが話題では、
むしろストレスが増幅して行きかねません。

寛ぎの時間を持つことで、日頃潜在意識として持っていた、
やりたいことの内容が、具体的な形で思い浮かんできます。

それは、忙しい日々の中では、浮かんでは消えていたものです。
生活や仕事の影に隠れがちであったものです。

それらが姿を現すのは、まさに「寛ぎの時間」を持った時です。
posted by シーサン at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

気を使いすぎない

良かれと思ってすることでも、他人に気を使い過ぎると、
かえって逆効果になることがあります。

「余計なお世話だ」、と思われることがあります。

はっきりと言葉で、そう言われたら、口出しするなと言うことです。

自分が意見を持っていることには、言葉をかけたくなります。

特に、相手がやろうとしていることに、不安を感じたり、
問題点を把握していないのではないかと思うと、
言わざるを得ないことがあるのです。

でも、如何でしょうか、
自分自身が考えていることがあるのだから、
それを先ず聞いてほしいのに、その前に人から言われたら、
自尊心を傷つけられたと思ってしまうことがあるかもしれませんね。

自分の意志と考えで、進めてきたのに、
人の意見に従ったから旨くいったのだと、思われかねないからです。

口出しした人も、
「私の意見で、良い結果が得られたのじゃないか」と言いかねません。

折角自ら考えてやりだしたことだから、
自由にやらせてくれと考えてもおかしくないのです。

気遣いや親切心を持つことは大切ですが、
人の気持ちも尊重しなければなりません。

状況を良く見極め、言葉をかけるタイミングを的確に掴むことも、
人間関係にはとても大事なことです。
posted by シーサン at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

歩み寄る

拒み続けるのではなく、
ときには、歩み寄る気持ちを持つことも必要です。

意見の相違があっても、その違いを問い詰めていくと、
基本的には、それほど決定的に、
大きな相違ではないことが分かることがあります。

先入観による勘違いであった、と思うこともあるでしょう。

双方の意見を、単純に足して割るような考え方ではなく、
プラスアルファとして考えていくと、
意外と良い考えに行き着くことがあるのです。

正しいと思うことを、信念をもって強く推し進めることは大事ですが、
内容によっては、歩み寄りが必要な場合もあるのです。

安易な妥協ではなく、考え方に厚みを持たせるという意味で、
意見を上手くかみ合わせ、よりよい結論を導くことが出来れば、
確実に大きな成果を得ることが出来るのです。

また、名を捨て、実をとることもあります。

譲歩すべきところは譲歩し、次の大きな課題に期待を寄せることです。

小さなことに拘る余り、大きなものを失わないよう、
万全の配慮をして問題解決に向うべきです。

大きな禍根を残さないように気配りをしながら、将来を見据え、
よりよい結果を見出していくことが大切です。
posted by シーサン at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

心の変化に気付く

極端に自己主張が強すぎて、
相手の意見を全く受け入れようとしないと、反発を招きます。

一方的に喋り捲って、相手の言うことには、
殆んど耳を貸さない人がいます。

このようなことが続くと、相手は一時的に我慢しても、
率直に話のできる人間として、認めなくなる恐れがあります。

表面上は何気ない応対をしていても、
心の片隅では好ましくない人と考えるようになります。

言いたいことだけを言って、話を聞かない人とは、
心が通わなくなってしまいます。

親しい間柄であれば、相手の言葉を真摯に受け止め、
理解を深めようと努力します。

全ての人がいつも同じ気持ちで、
安定した精神状況を保っているとは限りません。

考え方や気持ちの持ち方には、日々変化が訪れます。
何らかの原因で、精神状態が不安定になることがあります。

誰でも話しの内容に、違和感を覚えたとしたら、
後で自分なりに、聞いた言葉を反復して考えます。

もし、自らの言葉に不適切なものがあって、
話し相手から、返答がないまま、心の中で不満を抱かれていたとしたら、
相手の態度が変わってくるかもしれません。

態度が豹変してきて、如何してなのだろうかと、
不審に感じるのは、そのような時です。

原因が何であるかを知ることが大切です。

自分自身にその原因があるとしたら、勇気を持って確かめ、
改めるべきものは正していかなければなりません。

時には謝り、時には言葉の不足を補って、
誤解を解いておくことが大事です。

また、日頃から付き合いのある人とは、
微妙な心の変化に気付くことが大切です。

早く気付けば、不信感を招くことにもならないし、
何らかの形でサポートしてあげられますから。

相手の気持ちを早く察して、気配りしていけば、
信頼関係はぐっと深まっていきます。
posted by シーサン at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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