魅力ある自分づくり

2008年03月29日

傷つけるもの

感情的になると、ますます周囲との調和が乱れていきます。
他人から心を傷つけられることは、誰にでもあることです。

でも、考え方によっては、
自ら、自身の心や精神を傷つけていることだってあるのです。
たいていの場合、本人はそのことに気付きません。

「何で自分は、こんなに駄目なんだろう」
そう考えることがあったとしたら、そのことで、自らを責め、
やりきれない気持ちを、相手にぶつけていっているのかもしれません。

相手は、如何してそんなに苛々するのか、
何で感情的になるのか、理解できないでしょう。

精神状態が不安定だと、言葉を歪曲して受け取り、
好ましくない方向に、考えを向けてしまうことがあります。
そして、一層深みに陥っていく自分を責め、
そんな自分自身に嫌気をさすのです。

「いやだ、いやだ」と思いだすと、気持ちが苛立ち、人に当たり、
感情的になり、ギクシャクした人間関係を自らが作ってしまいます。

日常生活を振り返ってみると、案外自分自身の心と精神を、
自ら傷つけていることがあるかも知れないのです。

感情的になったら、一呼吸おいて、じっくり考えてみることも、
ときには必要です。

周囲との良好は関係を保つためにも、
常に安定した気持ちを、持ち続けることが大切です。
posted by シーサン at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

構想を温める

あえて時間を作ろうとしなくても、
仕事の合間に思い浮かんだことを、整理しておくだけで、
将来に役立つものが得られることがあります。

忙しい日々を過ごす中で、
深く考える時間がないと嘆く人がいます。

時間は作るものだよ、と言っても、
「忙しさが違うから・・」
そのような言葉で片付けられてしまうと、
その先に進むことが出来ません。

不思議なもので、どのように忙しい時でも、
仕事の合間に、ふと考えつくことがあるものです。

やっていることに関連があることが多いけど、
関係のない、他のことを考えることもあります。

その都度メモを取ることが出来なくても、
ちょっと思いついたことの断片を拾い集めると、
新たな構想に結び付くことがあります。

まとまったところで、一度それらを整理し、
じっくり考えてみるのも貴重な時間の使い方です。

即断即決でやらなければならないこととは別に、
構想を温め、ものにするための情報を整えていくことが、
将来に大きなものを生み出すきっかけになります。

posted by シーサン at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

確信を持つ

今考えていることを、確信を持って進めると良いでしょう。
行動のないところに、よりよい結果は生れません。

頭の中で考えることは大事ですが、それを行動に移すことが必要です。
動き出すことによって、考えていたことが進んでいきます。

用意周到であれば言うことはありません。
また、そのような考えで準備をするべきです。

準備をする過程で、潜在意識は確固たる信念に変わっていきます。
考えに考え抜くことの大切さは、
行動に、自信を持つことに、繋がっていくことで分かります。

その場合、人の目や批判的な言葉を予測しないことです。
クリエイティブに積極的な意見が出ることを想定すると好いのです。

「もう少しこうした方が良い」と言う意見が想定できれば、
それに応えるために、更に、発展的に考えが深まっていきます。

自分が持っている情報は、他の人には気付かれていない、
新しさや内容の深さがあるなど、
人に勝っているものを用意するくらいの気持ちが必要です。
そのことで自信が湧いてきます。

また、自分の考えが正しいと思って行動することです。
確信を持って動けば、結果は自然とついてきます。
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2008年03月20日

過去からの決別

もし、今新たな一歩を踏み出したのなら、過去を断ち切って、
これから先のことを考えて行動することです。

歴史から学ぶことは沢山ありますが、
それを越える何かを掴まなければ、意味がありません。

プラスαは、自分で見つけ出し、新たに付け加えることで、
成長があるのですから。

新たな発見があったときが、
違う可能性を見出す旅の始まりになります。

歴史に刻み込まれた人と、同じ生き方に拘る必要はありません。

時代は刻々と変化し、人々は新たな方向へと歩んでいきます。
同じ歩みをするよりも、一歩先を目指す生き方を考えるべきです。
それは、過去をあまり意識しない考え方と言っていいかもしれません。

エジプトのピラミッドは、階段のように上れるところがあります。
かなり急な階段ですが、頑張ればある程度登ることが出来ます。
ただし、下を振り向かずに登ればの話しです。
一旦振り向いたら最後、足がすくんで、震えがきます。

降りる時は、普段階段を下りるときのように、
前向きで下段することが困難になります。
階段と言うよりも、絶壁を降りる感覚に堕ち入るからです。
登って来た時と同じ格好で降りる羽目になります。

人生も同じです。
下を見て生活しないことです。常に上を向いて歩むことです。

失敗した時は、二度と同じ繰り返しをしないと、心に誓い、
上を目指して歩み続けることです。

新たな一歩を踏み出したときが、過去との決別の時なのです。

上を目指していれば、過去の良かった出来事が甦ってきます。
良いことは、積み重ねていくべきです。
その先に、素晴らしい人生が待っています。
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2008年03月17日

チャンスを見逃さない

チャンスは、目の前にあるかも知れません。
それに気付くことが大切です。

見逃さないように目を見開いてください。

まだ気付いていなかったら、周囲を見渡して見ることです。

チャンスは常に目の前にあるといいます。

何となく気付いていても、強く意識しないと逃してしまいます。

千載一遇のチャンスかもしれません。

このチャンスを逃したら、二度と同じようなことは無いかも知れません。

これは、と気づくものがあったら、真剣に考えるときです。

今考えていることと繋がりがあれば、将来の自分の姿を明確に描き、
その実現に向って、力強く一歩を踏み出すときです。
posted by シーサン at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

心の中に描くもの

今まで、あまり興味のなかったことに目を向けると、
意外な方向性が見つかるかも知れません。

「こうなったら好いな」と思うことがあったら、
そのことを積極的に心の中に思い描くことです。

実際に実現できるものは、心の中に描いていたものが多いのです。

潜在意識を高めて、それを実現に結び付けていくためには、
思い描いたものをどんどん膨らませて行くことが大切です。

今まで余り興味がなかったことでも、何か直感的に感じるものがあれば、
挑戦してみることをお勧めします。

特に、何をしたら良いのか迷っている状況であれば、
新しいことに目を向けるチャンスの時です。

興味がなかったとは言え、
何らかの形で、潜在意識としてあったのかもしれないのです。

感じるものとして、顕在化してきたのです。
閃いたものがあればそれを具体的に思い描いてみることです。

「心の中に描くもの」
それは、是非実現させたいと願うことです。

人間の可能性は、
『想像力の大きさに正比例する』と言われます。

思い描いたことを、心の中で広げていき、想像力を押し進めれば、
実現の可能性は高いのです。

新しいことに興味を持って挑戦すると、
意外な方向性が見つかるかもしれないのです。
posted by シーサン at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

中途半端で終わらせない

中途半端で、投げ出していることはありませんか。
怖いのは、それが習慣になってしまうことです。
一度身近なことから、振り返ってみましょう。

欧米人から観た日本人の、「検討します」は、
否定の言葉として受け止めるられるそうです。
日本人は、曖昧な言葉を良く使います。

「検討中です」「考えておきます」「今やろうとしていたところです」
出前と同じように、催促されると、慌てて取り掛かり、
「今やっているところです」
的な対応が実に多くみられます。

質問に対して、具体的な回答がないのは、
殆んどが真剣に対処していないことが多いかもしれません。

中途半端で進展性がない原因の一つに、効率の悪い打合わせがあります。
事前の準備が不十分であったり、大事なことに焦点が絞込めず、
集中審議が出来ないことなどです。

意見が散漫になり、しばしば話しが横道に逸れます。
最優先事項に全員の意見を集約していくことが大事です。

日常生活上のさまざまな事柄に関しても、
取り掛かったことは、最後までやり遂げることが大切です。

途中で投げ出したり、諦めたり、飽きてしまうようなことは、
元々目的が曖昧であった可能性があります。

途中での予定変更や、修正は問題ありません。
最初の考えが、状況の変化で変更せざるを得ないことがあるからです。

どんなに小さなことでも、
最後までやり遂げ、完結させる気持ちを持ち続けることです。

何事も中途半端で終わらせないことです。
posted by シーサン at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

躓きに挫けない

躓きを恐れず、今取り組んでいることを、積極的に進めていくことです。
強い精神力で挫けず頑張れば、必ず道は開けます。

緒戦での躓きが尾を引いて、なかなか結果が出せない。
スポーツでは、よく使われる言葉です。

ゴルフはメンタルなスポーツですから、スタートで躓くと、
なかなか挽回できずに、深みに嵌まり込んでしまうことがあります。

気持ちを落ち着かせて、冷静になったつもりでいても、
一旦頭とからだのバランスが崩れると、
平常に戻るのに時間がかかるのです。
メンタルなスポーツといわれる所以です。

立ち直りは、日頃の練習がものをいいます。
良い感じで練習していたことを思い起こし、
そのときの感覚を取り戻して、立ち直っていくのです。

また、精神面で問題があったとしたら、
精神力を鍛える訓練もしなければなりません。

プロ選手でも、技術プラス精神力ですから、よい結果を残す選手は、
練習の傍ら、精神力を強くする鍛え方もしています。

精神力の強化は、学習だけに留まらず、実践を積む中で、
他の選手のプレーを参考に、試合で鍛えていくこともあります。

受験で躓いた学生が、立ち直りに時間がかかるのも、
精神的なものが大きく左右しています。

何処に原因があったのか、その原因を突き止めて、
早く立ち直りのきっかけを作ることが大切です。

努力して取り組んできたことが、重要なポイントになります。
やり方の何処に問題があったのかが分かるからです。

原因が分かれば、そこをチェックして、出直せばいいのです。

仕事上での躓きも、正しい方向性を見極め、
信念を持って取り組んできたことであれば、慌てることなく、
冷静に原因をチェックして振り返っていけば、
立ち直りのきっかけは、直ぐに見つかります。

その際大事なことは、固定観念に捉われないことです。
ある程度柔軟な考えで再スタートすることです。

足りなかったものに気付いたら、
直ちに補って考え方を改めていく勇気を持つことです。

躓いても挫けない強い精神力を身につけることです。
胸を張って、堂々と上を向いて歩き、うつむかないことです。
自分の力を信じて、気持ちを強く持つことです。
posted by シーサン at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

待ちの精神で

焦って行動してもうまくいかない時は、
暫くチャンスがくるのを待つことも必要です。

結果を出したいがために、必死に行動を起すことがあります。

例えば、人間関係を考えてみると分かります。
好きな人がいて、早く話しがしたい、親しくなりたい、
そう考え出すと、自分の思いが日増しに強くなって、
全てが旨く行くと考えてしまいます。

よい結果を頭の中で作り出し、今がチャンスと行動に出ます。
でも、熱くなりすぎ、相手への思いが募ると、
大事なことを見落としかねません。

失敗を恐れず、前向きに積極的に、
突き進むのも悪くはないのですが、後悔しないためにも、
もう一度冷静に考え直すくらいの気持ちが必要です。

「急いては事を仕損ずる」と言うことわざがあります。
早く思いを叶えたいばかりに、
軽率に動くと、かえって失敗をすることがあります。
急ぐときほど、冷静沈着に行動しなければならない、と言う教訓です。

積極的に行動することは大切ですが、
焦りは禁物です。かえってチャンスを潰してしまうこともあるのです。

「待てば海路の日和あり」
慌てずに待っていれば、必ずチャンスは巡ってきます。
その気持ちを大切にすることです。
posted by シーサン at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

生活習慣を見直す

何となく止められない、
と日々思っている良くない習慣はありませんか。
もしあったら、思い切って、考え直すチャンスです。

やろうと思っていて、なかなか出来ないことは、誰でもあります。
それが悪い習慣であれば、どこかで改めなければ、
いつまでも引きずり続けることになりかねません。

朝寝坊の習慣、夜更かしの習慣、喫煙の習慣、
携帯電話を掛けながら自動車を運転する習慣、
仕事を先延ばしにする習慣、
TVを観ながら勉強する習慣、
自分でやらないで何でも人にやらせる習慣、
不用品を溜める習慣、人を貶す習慣など、
考えられる良くない習慣が思い浮かんできます。

でも、改める気になれいのは、
止められない理由を頭の中で作ってしまっているからです。

思いついたときが、改めるに最適の日です。

先延ばしにしないで、先ず取り掛かることです。
posted by シーサン at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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