魅力ある自分づくり

2008年05月31日

気負いをなくす

ここは肩の力を抜いて、現状をしっかり把握することです。

社会人になって一ヶ月が過ぎ、職場の雰囲気に慣れてきたところでしょう。
早く環境に慣れようと、
気負いすぎると、それが焦りに繋がりかねません。

研修や職場の先輩の話を、先ずは真剣に聞くことが大事です。
疑問点は積極的に質問して、理解を深めることです。

最初が肝心ですから、疑問点は確かめておくことことです。
待ちの姿勢では、同期の仲間に取り残されてしまいます。

積極的に会社の内容や実態を把握し、現状を正確に知ることです。

事前に考えていたことと、現実との違いを感じることがあります。
でもこの時点で、将来を憂えるのは早過ぎます。

当初の思いとのギャップは、何処に原因があったのか、
自分なりに深く考える必要があります。

認識不足はなかったか。
思い違いをしていないか。
社会人としての自覚を持っているか。
社会の厳しさを受け止める覚悟は出来ているか。

学生経験やアルバイト体験を、そのままベースに考えていると、
未完成な自分の物差しに狂いが生じてきます。

何事も、ある一面だけを見て判断するのではなく、
全体を良く見ながら、考え方を固めていくことが大事です。
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2008年05月28日

歩み続ける

現状に留まっていては、進歩は望めません。
立ち止まらず、歩み続けることが大切です。

人生を四季に喩えて、その年代に相応しい生き方を考え、
上手に生きていくことを、歴史や先人から教えられます。

時代、環境、文化、言葉の違いはあっても、
生き方は世界共通で、基本的には余り大きな差はありません。
あるとすれば、歴史や文化に基づいた、伝統を引き継いでいるところです。

先進国、発展途上国、後進国という言葉に、最近変化が表れています。
自国で開発しなくても、他国の資本を受け入れて、物を作り、
商品を輸出することで、経済が成り立って行くからです。

発展していくか、しないかは、国の指導者層の指導力に、
大きく左右される時代です。

国に限らず、企業も組織も家庭でも、上に立つ者の資質によって、
結果に違いが出てきます。
これも、世の中の変化に応じて、変わりつつあります。

大事なことは、国や企業に頼りすぎず、
自分の考えで、自主的に行動し、自立心を高めていくことです。

その結果は、自己責任を負わなければなりません。
最後までやり通して、自らが完結させることが大事です。

自分の考えに、迷いが生じないよう、将来をしっかり見据えて、
正しい道を選択していくことです。

そして、自分が選んだ道は、立ち止まることなく、
勇気と自信を持って、歩み続けることです。
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2008年05月26日

調和を保つ

周囲の人たちとの調和を保ち、
今後の活力にしてゆくことが大切です。

街の美観を保つ上で大切な家造りが行われているのが、
北欧、西欧などの国々です。

米国でも、ある街では建物の高さを決めて、
高層建築物のないところがあります。

そこでは、ハイウェイが丘陵地帯の街中を縫うようにして走り、
主な道路の殆んどが、立体交差になっています。

国内でも、商店街の一部で、調和の取れた街づくりを行っています。
でも、殆んどが、街全体の美観を考えない造りの建物になっています。

また、鉄道や道路の立体交差が計画的に行われていないため、
生活の利便性が失われています。

周囲の人との調和も、街の美観と同様、バランスを保って、
良好な人間関係を構築していくことが好ましいのです。

全体の調和を乱すような人が一人でもいると、まとまりが悪くなります。
みな表面はつくろっても、陰では不平や不満を言う人が出てきて、
ストレスが蔓延していきます。

良い意見は積極的に取り入れ、頑なに自説を固持しない柔軟性が必要です。

全体の向上のために、何をどのようにしたら良いのかを、
前向きに考え行動することが大事です。
物事を正しく理解する気持ちを持つことです。

からだもバランスのとれた食事で、健康を保っていくことが大切です。

「健全なる精神は、健全なる身体に宿る」
と言うことわざがあります。

精神と肉体は一体であって、
肉体が健康であれば、精神も健康になるのです。

からだも人間関係も、調和を保つことで、
心身のバランスが取れていきます。
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2008年05月22日

水を得る

生きいきとして、明るく振る舞い、持ち味を発揮して、
活躍している人を称して、「水を得た魚のようだ」と言います。

持てる力を存分に発揮できる環境に身を置くことで、
全てが順調に回り始めます。

歯車が噛み合うと、頭の回転も良くなり、
物事を進める上で、好ましい状況が出来上がっていきます。

学校が変わると、元気が出てきたり、
クラス替えをしただけで、生き生きしてくる生徒がいます。

進学した学校がその子の性格に合い、いい友達にめぐり合え、
いい先生に恵まれると、環境の変化が、人を作り変えていきます。

学校を変える。そう、それが可能な時代になりました。
良い教育者のいる学校へ転校して、ぐんぐん成績を伸ばし、
よりよい人間形成ができるようになったのです。

学校の選択肢が広がったことで、
大人の教育に対する考え方が変わり始めています。

より良い環境で、子供に教育を受けさせられれば、
伸びるチャンスは無限に広がっていきます。

「水を得た魚」のように、元気な子供を育てる責任を、
親は果たしていくことが大切です。

大きな会社組織に入ると、部署の異動があり、転勤があります。
職場が変わると、仕事への取り組み姿勢や、意識が変わってきます。

専門職では、深く極めていくことが大事ですが、
仕事の性質によっては、意識改革を進める上で、
人を代えたほうが好い場合があります。

適材適所で、人材を配置していくことが大事ですが、
可能性やモチベーションは、職場が変わることで、上がっていきます。
環境が変わることで、潜在していた能力が顕在化してきます。

転勤は嫌だ、異動は望まない、などと言っていると、
折角のチャンスの芽を摘んでしまいかねません。

ネガティブな考えは捨て去り、チャレンジ精神で、
自分の能力を存分に発揮していくことです。

「水を得る」場所は、じっと待っていたのでは、
永久に見出せないかもしれないのです。

自分には、無限の可能性があると信じ、
勇気を出して、積極的にチャンスを掴んでいくことです。
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2008年05月19日

早まる気持ちを抑える

予想外の精神的負担を感じるような事態に直面しても、
冷静に心を落ち着ける準備をしておけば、大事に至らないのです。

気持ちを抑えられなくなり、鬱積したものが沸騰点に達すると、
一気に爆発します。

事件や事故は、そのような精神状態の中で発生します。
反省しても、とき既に遅し、取り返しの付かない事態に陥ります。

冷静に考えれば、起こり得ない筈の事が、
突発的に身体を動かし、思わぬ方向に導かれてしまうのです。
周囲の人達にとっても、予想外の出来事となります。

日本の刑罰は、罰則が甘く、適応しても効果が薄い傾向があります。
諸外国の法律は、その罰則規定が大変厳しいようです。

それでも完全な抑止力になっていませんが、高い効果を発揮しています。

事件に至らないまでも、自分の気持ちを抑え切れずに、
激しい口論になったり、罵倒しあったり、喧嘩別れにいたることがあります。

好ましくない精神状態のときに、心が乱れるのです。
そのような状況に陥った時になって、はじめて対処法を考えるのではなく、
平時から、万が一のことを考えておくことが大事です。

何事が起こっても、決して心を乱してはいけないと、心に誓っておけば、
早まる気持ちを抑えることが出来るのです。
posted by シーサン at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

「鵜」で終わらない

「現状に満足していませんか。
もっと先を目指す気持ちを持つことが大事です」

長良川で毎年夏に催される「鵜飼」は、夏の風物詩として有名です。
鵜飼師によって、鵜が巧みに操られ、鮎を獲る様は、
観光客を存分に楽しませてくれる魅力に溢れています。

その鵜飼を観ると、サラリーマンの多くは、
「俺達もあの鵜と同じように、操られているんだな」
といいます。

会社の意のままに動かされるサラリーマンは、
いかにも経営者の言い成りになる存在のように思われがちです。

そのような生き方はしたくない、自分の意思で好きなことを、
自分の力で作り上げていきたい。
そんな思いから、起業する人が増えてきました。

会社法が改正され、会社の設立が容易になったことも追い風となり、
アメリカのような、フロンティア精神に富んだ生き方が、
社会を活性化させつつあります。

会社設立が容易になったと言っても、生き残って行くためには、
独自性を発揮して、新しい分野を切り開いていかなければなりません。

それでも、多くに人は会社の一員として仕事に就くわけですが、
使われる身であっても、自分の意思や信念を貫き、
会社の意を汲み取りながら、独創性を発揮していくことが大事です。

会社の意のままに動くだけではなく、自らの強い意志で新たな進を築き上げ、
存在感を高めていくことが大切です。
posted by シーサン at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

流れをつかむ

時代の流れや、変化を捉えることに、少し時間を使うと、
世の中の大事な事柄が、見えてきます。

目にしたものだけが、時代を表しているとは限りません。
TVで放映される番組に中にも、
現状を知る上で大事な情報が多く含まれています。

「ガイアの夜明け」「プロフェッショナル」「カンブリア宮殿」
など、その中で紹介される人達の活動の中から、
知られざる分野の「今」を捉えることが出来ます。

これらの番組を観ながら、
自らの家族の活躍ぶりにも、目を向けることも必要です。

日常生活上使用しているものを、
手にするまでの過程を知ることは、とても大事なことです。

その裏の状況を知ることで、物の価値を推し量ることが出来ますし、
感謝の気持ちも湧いてきます。

日頃目に触れる物や出来事は、社会の断片に過ぎません。
たとえば、氷山の90%は水面下にあり、
水上に出ている部分はその一部でしかないわけです。

そこから、水中の形状を推測するのは困難なように、
人間が世の中で目にするものは、その一部でしかなく、
全ての事柄を知ることは困難です。

とすれば、何等かの手段を講じて、
可能な限り幅広く目配りをし、知識を吸収していく必要があります。

自らに最も適した方法で情報を手にすることです。
それが、時代の流れや変化を知るうえで大切なことなのです。
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2008年05月10日

花を持たせる

スポーツでは、監督の采配が、勝敗に重要なウェイトを占めますが、
勝利の立役者は、選手であることが多いのです。

選手の一人一人は、試合運びの中で、
勝利に結びつく戦術を考えながら、その技量を遺憾なく発揮します。

監督の采配がよくて勝利しても、
実際に動いているのが選手であれば、
勝利への貢献度は、何れかに偏ることはないのです。

チーム全体が、一丸となって臨んだ試合なのだから、
全員で勝利を祝い、褒め称えるべきです。

また時には、善戦した相手を立てて、
その戦い振りを自軍の選手に分からせることも大事です。

勝負はみずもの、自軍の実力に限らず、
相手のエラーやミスで勝利を掴むことだってあるのです。

相手を称える気持ちを抱かせることは、
負けても挫けない精神力を鍛える礎となります。

仕事でも、家庭内の小さな行為でも、
「そんなことは当たり前だ」と思うのと、「よくやった」と、
褒めてあげるのとでは、本人の意欲は全く違ってきます。

一般的に、上に立つ人は、
自分の力でその結果が出たという思いが強く、
部下や家族の存在を無視する傾向があります。

相手を立て、花を持たせることを、意識的にやるべきです。
そのことが、あらゆる場面で、よい形で自らに返ってくるのです。
posted by シーサン at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

奥の深さ

取り掛かったことがあれば、途中で諦めず、
深く極めていく熱意を持つことが大切です。

料理の奥深さは、料理好きの人は良くお分かりのことです。
料理の種類の多さから見ても、それが良く理解できます。

特に日本は、食文化が進んでいて、世界中の料理が取り入れられ、
日本人の舌に合った味付けが施されています。

家庭で作られる料理は、作る人によって、それぞれ味付けに違いがでます。
同じ物でも、その違いを知るにつけ、料理の奥深さを実感します。

どのような仕事も、奥が深く、やればやるほどに、考えれば考えるほどに、
充実した内容に惹かれていくことがあります。

特に今までにやられていないことに挑戦していく時は、
ワクワクしてくるものです。

仕事は内容によって、奥深さと難しさが交錯し、
それを乗り越えたときに、心地よい達成感と喜びを感じるものです。
難しいからこそ、やりがいがあるとも言えます。

学問も、深く掘り下げていくと、その奥深さを感じる筈です。

農業では、品質改良を重ねていくと、その奥深さを実感するでしょう。

最近水彩画を楽しむ人が増えてきたようです。

かつて、画家の東山魁夷さんは、次のような言葉を残しています。
これは、絵を描き始めて50年を迎えた頃、取材のインタビューに、
応えた時の言葉です。
「帰着点と思えたところが出発点。
ようやく絵の道の、入り口にたどりついたような気もします」
日本画家の巨匠にして、画業が完成の域に達しながら、
なおまだ、「入り口にたどりついたような気がする」と言うのですから、
絵の奥深さを思い知らされます。

今年は生誕100年を迎え、
「生誕100年」記念の回顧展「東山魁夷展」が、
東京・北の丸公園の東京国立近代美術館で開催されています。

日本を代表する画家・東山魁夷はどのような道を歩んできたのでしょうか。
幼少の頃は一人家に引き篭もり、
絵を描いて遊ぶのが好きな子供だったといわれています。

「幼稚園に入園した頃には、すでに画家としての素質が萌芽し、
人前で絵を描き、物語をつくっては、
発表することに喜びを見出していた。」といわれています。

何事も、深く極めていく先に、新たな挑戦が待っていて、
果てしなく、深淵な世界へと導かれていきます。

取り組んだことは、途中で諦めず、その奥深さを極めていく熱意が、
よりよい結果をもたらす、と言うことを知っておくことです。
posted by シーサン at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

相手を侮らない

相手を安易に侮ってはいませんか。
自分よりも、はるかに成長しているかもしれません。

対戦相手の主力メンバーの一人が、怪我で欠場するのを知って、
組やすしと安心してかかると、思わぬ苦戦を強いられることになります。
選手層の厚さを見抜けなかったりするからです。

レギュラーに選ばれない選手の中にも、優秀な選手はいます。
出場機会を得るために、他の選手より厳しい練習を多く重ね、
技量に磨きをかけ、弛まぬ努力をしています。

そういう選手は、チャンスを掴むと、実力を発揮して、
主力選手を上回る成績を上げたりします。

相手チームの監督や、選手のレベルを総合的に把握して、
万全の体制で臨むことが大切です。

人に対する見方にも同じことが言えます。
時間の経過と共に、人は変わっていきます。

以前、こうだったから、たいしたことは出来ないと、
高をくくっていては、相手の実力を見誤るかもしれません。

相手を軽く見る前に、自らの実力が向上しているか、
人を見る目に狂いがないか、良く確認しておくことが大切です。

人を侮ってはいけません。
相手は、自分よりはるかに成長している可能性があります。
先ずは、自らを磨き上げることが大事です。
posted by シーサン at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

足場を固める

周囲の人達に、振り回されないように気をつけましょう。

日常生活は、殆んどの場合、予定を立てて行動しています。
仕事は勿論のこと、家事や買い物、育児、学業などみなそうです。

予定外の用件は、柔軟に上手く対応することが大事です。
詰まらない事で、予定を変更せざるを得なくなることは、
出来るだけ避けたいものです。

特に、大した用事でもないのに、こちらの都合を無視して、
緊急であるかのように振舞われては適いません。

もし、用事を他人に頼む立場にあったら、
相手の置かれた状況を考慮に入れて、
時間帯や優先順位を考えた上で、声をかけるように心がけたいものです。

大事な用件で、急ぐのかと思って、頼まれたことを処理して、伝えると、
「急がなくても良かったのに」「もう必要なくなったから」「後で見ておくよ」
などと、頼んだことを忘れたかのように、
「そう言えば、あれはどうなった」などと、
関係のない話題に、話しが流れていってしまうことがあります。

真剣に考えて答えを出したのにも拘らず、
その無責任な態度に、気分を悪くした経験は多くの人がもっています。

相手の状況を考えないで、自分本位の行動を起す人の中には、
身勝手で無神経なところがあったりしますので、
振り回されないように、心して対応することです。

頼まれる立場では、用件の必要性、重要性、
緊急性などを、しっかり確認して応対することが大切です。

周囲に振り回されないよう、自分の現状を踏まえた上で、
相手の行動を見極めていくことが大事です。

状況に応じた柔軟な対応は、物事を進めていく上で欠かせません。

自分の足場を固めて、周辺に発生する用件を、上手く振り分け、
処理して行く心構えが必要です。
posted by シーサン at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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