魅力ある自分づくり

2008年12月13日

古傷

思い出したくない痛みは、誰でも持っています。
古傷は、払拭しても、いつの間にか、
再び頭を持ち上げてきたりすることがあります。

深い傷であればあるほど、
消し難いものとして、染み付いて離れません。

でも、如何でしょうか、
痛み以上に嬉しいことがあったとしたら。
そのことを思い浮かべることが出来たなら。
愉しかったことを、もう一度再現することが出来るなら。
そのことに精力を傾けていったら。
古い傷のことは忘れられるのではないでしょうか。

人生は、山あり谷ありといいますから、
良いことも、良くないことも起こりえるのです。

だとすれば、良いことを考えて生活したほうが、
良いに決っているのです。

触れられたくない傷があるように、
他の人にも同じように、触れて欲しくない何かがあるはずです。

人の古傷には触れないで、
その人の良い面や、良い経験を褒めてあげれば、
喜んでもらえるし、同じ見返りがきっとある筈です。

痛みを慰めたり、労わったりするよりも、
良い面を強調してあげた方が、
遥かに大きな喜びを見出していけるのですから、
そのように対処していくことが大事です。

過去をいつまでも憂いていないで、
愉しかったこと、嬉しかったことを、思い浮かべながら、
新たな喜びを見出していくこと考えるべきです。

そうすると、必ずそのような方向に向かっていくものです。

「信じることは幸せなり」と言います。
良い事が起こると信じて、日々の生活を送ることが大切です。
posted by シーサン at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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