魅力ある自分づくり

2008年12月16日

溶け込む

環境が変わるときは、自然体で臨むことです。

日本人は概して、途中から輪の中に入るのは苦手のようです。
小学生は、転校などで新しい学校に移ると、
親しい友達が出来るまでに、一定の時間がかかります。

新学年からだと入り易いのですが、
学年途中からだとお互いに気を使います。

でも、何処に行っても必ず親しく声をかける子がいます。
子供ながらに、気配りの出来る子がいるものです。
明るく、よく気が付き、心の優しい子です。
その子を中心に、クラス全体がより良い雰囲気を作り出していきます。

大人は、徒に人を詮索しないことが大事です。
兎角この世は人間関係が難しく、
信じ難い出来事に神経を使わざるを得ないこともあります。

だからと言って、臆病になっていると、自分の殻に閉じこもって、
人の集まりの輪に入っていけないことになりかねません。

残念なことに、地域による特徴があって、
その状況を摑みかねることもあります。

地元住民でないと快く迎えてくれないこともあるでしょう。
国政選挙の結果を見ても、そのことが感じ取れます。

地元で立候補するのと、そうでない場合に、
「よそ者が・・」と言う声を聞きます。

地域の実情を知らない者が、その地域の発展に力を尽くせないと判断し、
地域住民のためにならないと考えられるからでしょう。

そこへ溶け込んでいくには、
実力以外の何かを表現していかなければなりません。

信じて貰えるまでの並々ならぬ努力が要ります。
勇気を持って溶け込んでいくには、
先ず小さなことから始めることが大事です。

最初から満足のいく結果を求めないことです。
小学生が、新しい学校の友達と仲良くなる努力をするように、
身近なところから、少しずつ地道な努力を重ねていくことです。

小さなことの積み重ねが、
やがては希望の道を切り開くことに繋がっていくのです。
posted by シーサン at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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