魅力ある自分づくり

2006年04月21日

甦る力を支える

自然の豊かな国に住んでいながら、それを実感できないのは、
都会にいるからだと言うだけではなさそうです。

それは何らかの形で(高速道路、宅地造成、橋梁の架橋など)、
不必要に自然が壊されているからです。

自然破壊をなくし、美しい国土にするには如何したらよいのか。
考えてみると、狭い国土の割りに人口が多過ぎるのではないかと、
そんなことを考えてしまいます。

少子化で、将来の人口減を憂える風潮がありますが、
人口がイギリス、ドイツ、スペイン並みになり、
工業国から知識集約型の国になったらどうなのでしょうか。

これまでの延長線上で物事を考えていると、
人口減は確かに不足の事態です。

しかし、将来全ての人が好きな仕事に就ける社会になり、
人口が6000万人〜8000万人台の時代を築ければ、
効率のよい、好ましい姿に変わってくるのではないか。

町並みを整え、緑に包まれた、素晴らしい景観を取り戻し、
魅力ある国になれば、世界中から観光客が訪れます。

国外からの旅行客が多い国順では、日本は33位。
将来フランス、スペイン、アメリカ、イタリアに次ぐ観光国になれば、
魅力ある豊かな国として、発展していきます。

本当の豊かさとは、人々の生活や心が豊かで充実していることです。

人間関係がぎすぎすしていては、
本来持っている能力が発揮できない恐れがあります。

些か気力が薄れているように感じる社会現象が、
活力に富んだ世の中になるよう頑張らなければなりません。

将来、魅力ある国づくりに必要な人材は、現在の小中学生でしょうか。
将来を担うこの年代の人達の存在を、
価値あるものに育てていかなければなりません。

これから巣立っていく人達の無限の力が、
将来、変わっていく国づくりに活かされるよう、
大人は、真剣に育成していかなければならないのです。
posted by シーサン at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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