魅力ある自分づくり

2008年12月17日

人生をデザインする

今を大切に、これからの生活を改めてデザインしてみませんか。

デザイナーは、ある時点に達すると、絵描きを目指す人多いようです。
描くことの基本を身につけているからでしょうか。

スケッチ画を見ると、筆のタッチや色使いが巧みで、
その構成の見事さに触れると、真似て描きたくなります。

アマチュアがスケッチする場合、
最初から上手く描けないことがありますので、
トレース画法を用いると、驚くほどきれいな絵を描くことが出来ます。

と言っても、色の出し方には工夫が必要であり、
これが何とも難しいのです。

大人の塗り絵が流行っているようですが、
既に準備された線画に色を塗るだけのものより、
トレース画法(写真を忠実になぞる)で、下絵から作り上げたほうが、
遥かに力が付き、出来上がりの良さが、
描くことの喜びと楽しさを教えてくれます。

人生も絵を描くように、自分なりの工夫を取り入れて、
美しく、楽しみがあふれたものにすることが大事です。
それも、自分自身でデザインすることが大事です。

人によって敷かれたレールの上を歩むのではなく、
あくまでも、自らが描くものでなければなりません。

夢や希望を取り入れたもの、
それは住む場所や住まいにも関わってきます。
国内に限りません、海外である場合も考えられます。

ジョセフ・マーフィーは次のように言っています。
「人生をよりよくデザインするためには、
知識や才能、あるいは努力より、
心の状態を前向きの状態にすることが先決です」

今を大切にしながら、
これからの人生を楽しく、有意義に過ごすため、
気持ちを前向きにして、取り組んでいくことが大切です。


今回を持って、このブログを終了いたします。
4年間お付き合いいただき、有難うございました。
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2008年12月16日

溶け込む

環境が変わるときは、自然体で臨むことです。

日本人は概して、途中から輪の中に入るのは苦手のようです。
小学生は、転校などで新しい学校に移ると、
親しい友達が出来るまでに、一定の時間がかかります。

新学年からだと入り易いのですが、
学年途中からだとお互いに気を使います。

でも、何処に行っても必ず親しく声をかける子がいます。
子供ながらに、気配りの出来る子がいるものです。
明るく、よく気が付き、心の優しい子です。
その子を中心に、クラス全体がより良い雰囲気を作り出していきます。

大人は、徒に人を詮索しないことが大事です。
兎角この世は人間関係が難しく、
信じ難い出来事に神経を使わざるを得ないこともあります。

だからと言って、臆病になっていると、自分の殻に閉じこもって、
人の集まりの輪に入っていけないことになりかねません。

残念なことに、地域による特徴があって、
その状況を摑みかねることもあります。

地元住民でないと快く迎えてくれないこともあるでしょう。
国政選挙の結果を見ても、そのことが感じ取れます。

地元で立候補するのと、そうでない場合に、
「よそ者が・・」と言う声を聞きます。

地域の実情を知らない者が、その地域の発展に力を尽くせないと判断し、
地域住民のためにならないと考えられるからでしょう。

そこへ溶け込んでいくには、
実力以外の何かを表現していかなければなりません。

信じて貰えるまでの並々ならぬ努力が要ります。
勇気を持って溶け込んでいくには、
先ず小さなことから始めることが大事です。

最初から満足のいく結果を求めないことです。
小学生が、新しい学校の友達と仲良くなる努力をするように、
身近なところから、少しずつ地道な努力を重ねていくことです。

小さなことの積み重ねが、
やがては希望の道を切り開くことに繋がっていくのです。
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2008年12月15日

駆け抜ける

時間は、瞬く間に過ぎ去っていきます。
楽しみにしていた休日も、あっという間に過ぎ去ってしまいます。

忙しい日々を送っている人には、身体を休める休日も、
それだけで良いのだろうか、と思うことがあるでしょう。

やりたいことがあった筈なのに、時間が過ぎ去るのを尻目に、
何か空しい思いをしたこともあるかもしれません。

日頃通勤通学の途上を無意識に歩いているけど、
そのルートに危険な場所はないか、
危ない何かか潜んでいないか、
他に違う安全なルートはないか、
地元の街中を、ざっと見て歩くことも大事です。

大地震対策として、万が一の時を想定して、
避難場所への道のりとか、会社、学校から帰宅するまでの、
安全なルートを考えてみて、実際に歩いてみるのもいいのです。

まとまった時間が取れない人は、身近な街を歩いて、
タウンウォッチングを楽しむのもいいでしょう。

歩くことは健康に良いし、
初めての道を探索すのも脳の活性化に役立ちます。

時の流れに押し潰されないように、駆け抜けていく時間をしっかりと捉え、
充実感が味わえるような、今までに見出しすことに出来なかった、
何か新たなものが得られたら良いです。

いつも決ったことしかしていないと、
柔軟な思考が出来なくなる恐れがあります。

視野を広め、感性を磨くには、
日頃使わない脳のある部分を、意識的に活動させることは、
大きな意義があるのです。
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2008年12月14日

後悔しない

全てが終わった後で、あれこれ悔やみ続けても、
何の役にも立たないのです。気持ちを切り替えることです。

あれこれ悩みを溜め込むと、身体に良いことはありません。
全力を尽くしても、至らないことは沢山あります。

個人に出来ることは限界がありますから、
ある事柄については、捨ててかかることも必要です。

「・・していれば」「・・していたら」
このように思うことがあるでしょう。
「もっと一生懸命勉強をしていたら・・」
「ここを重点的に、勉強していれば・・」
終わった後でそう考えても、既に遅いのです。

後悔するよりも、次に活かすという点では、
良い経験を積んだといえるかもしれません。
そう考えることが大切なのです。

過ぎたことをいつまでも、くよくよ思い悩まないことです。
悔やみ続けたところで、何の解決にもならないのです。

気持ちを切り替えて、これから「新たな挑戦をするぞ」、
そのような考えを持つことです。
そうすることで、気持ちはグッと楽になります。
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2008年12月13日

古傷

思い出したくない痛みは、誰でも持っています。
古傷は、払拭しても、いつの間にか、
再び頭を持ち上げてきたりすることがあります。

深い傷であればあるほど、
消し難いものとして、染み付いて離れません。

でも、如何でしょうか、
痛み以上に嬉しいことがあったとしたら。
そのことを思い浮かべることが出来たなら。
愉しかったことを、もう一度再現することが出来るなら。
そのことに精力を傾けていったら。
古い傷のことは忘れられるのではないでしょうか。

人生は、山あり谷ありといいますから、
良いことも、良くないことも起こりえるのです。

だとすれば、良いことを考えて生活したほうが、
良いに決っているのです。

触れられたくない傷があるように、
他の人にも同じように、触れて欲しくない何かがあるはずです。

人の古傷には触れないで、
その人の良い面や、良い経験を褒めてあげれば、
喜んでもらえるし、同じ見返りがきっとある筈です。

痛みを慰めたり、労わったりするよりも、
良い面を強調してあげた方が、
遥かに大きな喜びを見出していけるのですから、
そのように対処していくことが大事です。

過去をいつまでも憂いていないで、
愉しかったこと、嬉しかったことを、思い浮かべながら、
新たな喜びを見出していくこと考えるべきです。

そうすると、必ずそのような方向に向かっていくものです。

「信じることは幸せなり」と言います。
良い事が起こると信じて、日々の生活を送ることが大切です。
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2008年12月12日

口癖

多かれ少なかれ、人には癖があります。
あってはならにものでもなく、悪い癖はなくしたほうがいいです。

年齢や体質にもよりますが、
身体の感覚が鈍いと、気温の変化に鈍感になります。

冬でも、「暑い、あつい」を連発することになります。
集中心がないと、それが一層酷くなります。

「忙しい」「疲れた」「やってらんない」「凄い」「超・・・」
など、無意識のうちに口を吐いて出てくる言葉がります。
マルチ人間には、縁遠い言葉でしょう。

頭や身体を使うことに、生き甲斐を感じる方が、
気持ちは充実してきます。

何をするにも、自分の意思で進め、
そこから何等かのメリットを見出す気持ちがあれば、
負担に感じずにすみます。

考え方一つで、行動意識は変わってきます。
頭を使うことは、脳の活性化に役立つし、
身体を動かすことは、健康促進に繋がります。

忙しさの中から、それを解消するための、
知恵や工夫が湧いてきます。

空いた時間を、自分の好きなことに費やしていけば、
ストレスが溜まらずにすみます。

それには、人に翻弄されない動きをしていくことです。
自分の意志で積極的に行動を起して行くことです。

そうすれば、口癖のように、
「忙しい」「疲れた」「やってらんない」
などと言った、耳障りな言葉は、頻繁に出なくなります。
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2008年12月09日

得意とするもの

誰にも負けない得意なものを持っていると、それが揺るぎない力になります。
得意とする専門分野があれば、言うことはありません。

趣味などの好きなことから、得意を作っていくことがありますが、
生まれつき備わった才能を持っている場合もあります。

生まれつき備わった才能に、早くから気付く人もいますが、
人から言われて気付くこともあります。

好きで何かを始めるとき、それが才能と関係があることが多いのです。
そのことに気付いたら、もって生れた才能を最大限活かしながら、
それを深めていくことで、大きく開花していくのです。

小さい頃に始める習い事で、好きになって続けるものは、
もって生れた才能であることが関係しています。

途中で嫌になって止めてしまうものは、体質に合わない場合などです。
根気がなくて続かない場合もありますが(笑)
早く気付くほうが、才能を伸ばすにはいいのです。

生まれつき備わっている才能に気付かないのは、勿体ないです。
これまでやって来たことの中から、
自分自身でいちばん力を発揮できたものを考えて見るのも、
才能発見のきっかけになります。

社会人として、能力を発揮していく場合、
仕事上で得意とする分野を作ることは大事です。

あることに関しては、自信を持っていて、絶対他の人に負けないもの。
例えば、エクセルに関しては絶対的自信を持っているとか。

表をつくれる人はゴマンといますが、常に創意工夫をして、
経営管理上必要な資料として、分析した数値を、
適切に表現できる表を作れる人は、そう多くはありません。

ただ作れるだけでは、存在価値を高めることは出来ません。
自分で作り上げていく応用力を備えることが大事なのです。

存在価値が認められるような、能力を身につけることです。
誰から見ても、高い能力を発揮できるもの、それが得意分野になるのです。

同じことをしても、人と違うものを発揮できる人になれれば、
存在価値は確実に高まり、自信に繋がっていきます。
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2008年12月06日

反射神経

素早い判断を下すには、脳と身体をとことん鍛えることです。

スポーツの世界では、多くの場合、反射神経の良さが、
良い結果に結び付いていきます。

訓練によって、ある程度は良くなりますが、
生まれつき身体に備わっていることが多いようです。

訓練で、同じ動作を繰り返し行うと、
反射神経が研ぎ澄まされ、身についていきます。

スポーツに限らず、日常生活上においても、
訓練と経験で、瞬時の反応力がアップしていきます。

100マス計算は、脳の反射神経を養うに良い方法のようです。
計算能力がアップすると、判断力が高まり、
集中力が増して、意思決定が早くなります。

数字に強くなると、社会現象を素早く捉える力が付きます。
世の中の出来事は、数字で捉えることが多いからです。

ある現象を捉える時、その数字の全体に対する割合が、
多いのか、少ないのか、一定の割合を超えていたとしたら、
社会全体にどのような影響を及ぼすのか、
何をどのように改善すべきなのか、など、
さまざまなことが思い浮かんできます。

表面上の現象に捉われず、数字から正しい実態を把握できるのです。

もし、反射神経が鈍いと感じたら、
自分に合った訓練方法を見い出し、それを繰り返し行うことです。
脳と身体を徹底的に鍛えることです。
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2008年12月03日

先延ばしにしない

毎日、自分自身の生活を振り返っても、
そんなに大きな変化は感じられないものです。

しかし、日々の暮らしの中で、様々な出来事が発生します。
予想しない出来事で、戸惑い、思い悩む事だってあります。

それは、考えよう、対処の仕方で、状況は変わってきます。
何事も先延ばしせずに、その時々で処理して行くことが大切です。
決心とか、決断とかが必要です。

先延ばしにすると、悩みが深まり、ストレスが溜まる原因になります。
一応の結論を出し、時間を置いて考え直すことで、
更にいいアイディアが浮かぶことだってあるわけですから。

疲れが出て来ていると感じたときは、体も心もリラックスし、
毎日の生活の調整を送るよう心がけた方がいいでしょう。

何が大事なことなのかをよく見極め、生活の整理を行うと、
今後の成長に期待する部分が非常に多くなっていきます。
posted by シーサン at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

自分の目で

人の噂や風評を鵜呑みにせず、事実確認することが大切です。 
何事も自分の意志と目で確かめることです。

自分を信じ、信念を持って行動することです。
大事なことは、自分の判断で決めることです。

人の考えや勧めで決めた後、結果が納得出来ないと、
後悔することがあります。

自らの判断で決めことなら、結果が思わしくなくとも、
納得が出来、諦めもつきます。
反省の材料として今後に活かせます。

他人の考えや判断で決めたことは、自分の将来にとって、
余り参考になりません。
特に、結果が思わしくなかった場合、悔しい思いが残るだけです。

大事なことは、自分の目で必ず確かめることです。
そのための時間は、惜しまず作り出すことです。

五感を働かせ、信念を持って行動する習慣がつくと、
全てのことに自信がついてきます。
自信は、成長の原動力です。
posted by シーサン at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

巡り合わせ

長い人生には、不思議な巡り合わせがあるものです。
その運命的なものを大事にすることです。

座占いで、運命的な定めがあるように、
人間には生まれた時を起点に、バイオリズムがあって、
一定のリズムで生活が営まれています。

そのリズムにあまり逆らわないで、
自然体で受け入れていくことが大切です。

同じ星の下に生れても、環境や性格によって、
異なった運命を担っています。

人それぞれに考え方も違いますが、
似たような境遇にある人はいますから、
初対面でも話が噛み合い、意気投合することがあります。

その出会いは、自然にそうなる運命にあったのかもしれません。
年代が違っていても、似たような生き方の人がいるものです。

何度か会って話しているうちに、
態度や表情まで似ていることに気付いて、驚くことがあります。

また、遠く離れていても、偶然出会うことがあります。
不思議な巡り合わせを感じる時です。
人と人との巡り合わせは大事にしたいものです。

posted by シーサン at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

持ち直す

如何頑張ってみても、結果が裏目裏目と出ることがあります。
こんな時は、如何しますか。

ゴルフをやると、大きなミスをして、スコアが乱れることがあります。
気をとり直して、「ミスショットのことは忘れよう」と、
頭を切り替えても、元の状態にもどらなことがあります。

逆に持ち直そうと思えば思うほど、結果が裏目に出てしまうのです。
気持ちはミスを忘れたつもりでも、脳裏の片隅に、まだ残っていて、
からだがそれに引きずられていってしまうのです。

野球でも、連続エラーをする選手は、
似たような精神状態に陥っているのかもしれません。

気持ちを切り替えるには、一旦そのことから離れて、
違うことをやればいいことがあるのですが、
スポーツはその流れを中断できませんから、厄介です。

仕事上の行き詰まりは、別のやり方を考えると、解決することがあります。
発想の転換です。

正面から見ていたものを、横や、斜め、後ろから見たり、
今までと違う視点から見直してみることです。

これまでのことは忘れて、新たな気持ちで、
新たなやり方で取り組みなおすことです。
そうすると新しい解決の糸口が見えてくることがあります。

柔軟な考え方で、頭を切り替えていくと、次第に体制を持ち直し、
道が開けていきます。
posted by シーサン at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

脇目も振らず

今やらなければならないことに、一心不乱に取り組めば、
新たな展開があなたを待っています。

大事なことには、神経を集中して、そのことに専念することです。
集中する時間を決めて、他のことには目もくれずに、
徹底して取りかかることです。

集中力が高まると、気力が充実してくるのが分かります。
気が散る場合は、考え事をしたり、他の事に目が向いたり、
人の事が気になったり、してしまいます。

あることに神経が集中していれば、
他人の事は気にならないし、暑さも、寒さも感じないものです。

また、徹底して頭を働かせていけば、
効率よく時間を使うことが出来るのです。

物事は出来るだけ短時間で、
効果的に結果を導き出すことが大切なのです。

何かを進める場合、ある程度余裕を持つことも大切ですが、
ゆとりを取り過ぎても良くありません。

むしろ厳しいくらいの時間設定で、取り組んだ方が集中できます。

若干のゆとりは、やり終えた結果の確認や検証のために費やせば、
気持ちの負担は軽くなり、安心して次の行動に移れます。

常に、充実した生活の向上を目指し、
クリエイティブな生き方をするためにも、
やるべきことに対しては、脇目も振らず、
一心不乱に取り組んでいくことが大切です。
posted by シーサン at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

面白味

面白味のある人生、
それが何からもたらされるのか、考えてみるといいのです。

のめりこんでやっていられるものは、面白いからと言えます。
仕事も面白ければ、夢中になります。

夢中になると、時間を忘れてしまいます。
夢中になると、集中力が増してきます。

良いアイディアが知らず知らずのうちに湧いてきます。
話のネタは、関心のあることから取り入れられていきます。

興味のあることが何か一つあれば、
それを深く知りたいと思うし、
知れば知るほど、それらに関連したことにまで、
関心の幅が広がっていきます。

幸いネットは、欲しい情報を必要なだけ得ることが出来ます。

話題が豊富な人は、話好きのようです。

面白味のある人生を送るには、
世の中のことを広く知ることです。

あれも、これも、何もかも知りたい、と言う気持ちになれば、
新しいものがどんどん目に飛び込んできます。

目にしたもの一つひとつに関心を示すことです。
小さな子供が、なぜ、どうして、と親に質問攻めをするように、
関心を持って見詰めていけば、
気持ちが豊かになり、何事にも意欲が湧いてきます。
posted by シーサン at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

騙されない

ネット化が進むと、欲しい情報は瞬時に入手できる反面、
使い方を誤ると、甚大な被害を蒙ることも分かってきました。

利用方法を自分なりにきちんと決めて、
その枠からはみ出さないようにする事が大切です。

ネット化以前の時代では、
直接関わる人との信頼関係が重要でした。

面と向って話をするわけですから、
表情や態度で、ある程度、人を見分けることが出来ました。

ところが、現在は、目に見えないところに存在する、
人との関わりが増えてきているのです。

目に見えないがために、信頼できる基準が曖昧になりがちです。
情報を得る、アンケートに答える、懸賞に応募する、
ショッピングをする、参加予約をする、紹介を得る、
メールを読む、などの場合には、
そこに潜んでいる危険なものと向き合うことになります。

信頼の法則にしたがって、ネットを利用し、
生活上の利便性を、享受しているのだと言っても、
自分の判断だけでは、如何にもならないリスクがあります。

運悪く、悪質な相手に捉まると、
大きな痛手を蒙ることになりかねません。
慎重には慎重を重ねて、ネット利用をしていくことが大事です。

出来れば、アンケートや懸賞、ショッピングモールなどの情報は、
その中身を吟味し、何等かの参考にする程度に止めるといいのです。

ネットは便利ですが、日用品や身の回り品、衣類、電化製品などは、
店頭で自分の目で見て買った方が、
安全であることは言うまでもありません。

ネット化時代に背を向けるようなことになりかねませんが、
安易なネット利用を避けなければ、
安心できない時代になってきたことも事実なのです。

騙されないためには、ネット活用上の自己管理が必要です。
posted by シーサン at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

慰め

自らを慰め、人を慰めることがあります。
でも、時には単なる慰めで終わらせないことも必要です。

いやな事があると、心が晴れやかになるよう、
苦しみや悩みなどを、何かで紛らせることがあります。
でも、殆んどの場合、一時的な気休めに過ぎません。

少し時間をかけても、
その都度、きちんとケジメをつけておくことが大事です。
結論を先延ばしにすると、同じ状態に再び陥ったりするからです。

テストの結果などについて、
悪かったら、その原因をはっきりさせることです。

準備不足であった、見通しが甘かった、問題の理解が不足していた、
思い違いをしていた、努力が足りなかった、などです。
仲間との慰め合いだけで終わらせてはいけないのです。

子供が怪我をして、苦痛を訴えているのに、
飴を与えて慰めているようなもので、
解決したことになっていないことがあるからです。
治療してあげて、痛みを取り除くことが適切な処置なのです。

我慢しろと言うのも、時には必要かもしれませんが、
適切な処置を怠ると、子供の判断力を養しなう上で、
悪い影響を及ぼしかねないのです。

どのようなことが発生したら、どのように対処しなければならないかを、
教え込むことも必要なのです。
一時的な慰めや、我慢で凌ぐことは、必ずしも適切ではないのです。

かりにその場を凌ぐために、気を紛らせるのであれば、
その後の処置を、きちんと説明しておくことが大切です。
何故なら、その場で直ちに処置できないことがあるからです。

単なる慰めで終わってしまうより、後処理が適切なのだと知れば、
納得できるからです。

話を聞く、聞いた結果、納得に行く解決策を与える。
ただ単に慰めだけで終わってしまわないことが大事です。
posted by シーサン at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

騒がしさ

魅力ある街づくりに、一役買う気持ちが、
あなたの存在感を高めるでしょう。

騒がしさが魅力的な会合がある一方で、
その騒がしさがまとまりを悪くしている集まりもあります。

声高な言葉が行き交うのは、
活発で良いじゃないかと言う、意見もあります。
内容によりけりです。

騒がしさを強調するのが、現代社会の特徴かもしれません。
TVドラマや、CMがそうですから。

若年層が行き交う、ある繁華街では、賑やかさを売りに、
集客が積極的に行われ、いつも活況を呈しています。

一定のモラルが保たれ、幅広い年齢層の人達が、
心地好いショッピングが出来れば、言うことはありません。

人気のある街は、単に賑わうだけでなく、
人々を惹き付ける魅力があるからです。

その魅力は、ファッションの先端を行くものであったり、
特段美味しい食べ物の店が集まっていたり、
他の街とは異なる、心地とい雰囲気をかもし出していたりします。

心ある節度を持ちながら、賑わいの中でも、
自分を見失わないように振舞うことが大切です。
posted by シーサン at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

心で捉える

人に関わる問題は、ある一面だけを見て、安易な判断を下すのではなく、
心の奥底から、真意を正確に捉えて、対処することが大切です。

最近、世の中全体に緩みが出ているように感じられます。
物事を深く考えないで行動しているように見られる現象が多いからです。

日々さまざまなニュースが報道されますが、
世の中の出来事を正しく捉えるには、TVに勝るものはありません。
出演者の言葉が、声や文字でストレートに入ってくるからです。

発言内容は、話す言葉の使い方から、人物像が浮かんできます。
特に教育関係者からの発言は、通り一遍の言葉として、
ただ聞き流しているわけに行きません。

大人だけの問題ではなく、将来を担う子供たちの教育の在り方を、
重く受け止めていかなければならないからです。

発言者の、人間としての資質の問題に留まらず、
心の問題にまで踏み込んでいかなければ、
解決できないことが分かってきたました。

でも、世の中全般に関わっていくことは出来ません。
少なくとも、日常関わりのある周辺の人達とは、
日頃から大事な事柄について、
心の通った意見交換をしておく必要があります。

話の内容をお互いが良く理解し、
言葉尻を捉えて、短絡的な結論を出すのではなく、
人の心をしっかりと捉えて、発言することが大切なのです。
posted by シーサン at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

束の間の休息

仕事の区切りを、はっきりと認識すると、
頭の切り替えが上手く出来ます。

大きな仕事をやり遂げると、ほっと一息つく時間があります。

たとえ重複して次から次へと仕事が続いていても、
一つひとつの仕事の区切りには、やり遂げた満足感と、
終わったことでの安堵感が湧いてくるものです。

既に始まっている次の仕事が、
どのように進展するか、気掛かりであっても、
今後に向けた気持ちを高める意味で、少しの時間を割いて、
頭の中を整理するための充電時間が必要です。

束の間の休息ではあっても、
ショッピング、お喋り、食事、読書など、
日頃は忙しくて取り難い自分の時間を、上手く活用することです。

そうすることで、頭の切り替えがスムーズに出来るのです。
posted by シーサン at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

筋違い

見当違いは、あって当たり前と思うのではなく、
状況を良く見極め、内容をよく理解して、対処することです。

人の発言や言動を正しく受け取ることが出来ずに、
思い違いをして、自分本位な考えで、反論する人がいます。

よくよく考えてみれば、思い違いであることが分かる筈なのですが、
本人は、カッとなって、前後の経緯など忘れてしまったかのように、
いきり立つのです。

何でも反論すればいいというものではありません。

もっともらしい理屈をつけて、
国民の積立金を湯水の如く使い、批判を受ければ、
二束三文で売り飛ばし、平然としているような組織人の行為は、
人々を諦めの境地に陥れる何物でもありません。

筋違いな言動は、許し難くとも、打つ手はないからです。

社会的に問題となるような行為では、
マスコミの報道に異論を挟む人が、
告訴を声高に表明することで、注目を浴びることもあります。

公になるケースでは、よほど慎重に、
内容を分析してかからないと、逆に大きな痛手を負い、
傷口が広がってしまうことになります。

「筋違いな反論は、慎重さの欠如から発生します」

それ程の事件でないにしても、身近なところで、
小さな行き違いや見当違いは、頻繁に起こりうるのです。

人の言動に対しては、正しい理解と冷静な対応を心がけ、
日頃から感性に磨きをかけておくことが大事です。
posted by シーサン at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

変わり目

季節の変わり目は、体調維持を心がけることが大事です。
秋が深まりますと、急激に気温が下がってきます。

季節の変化を体で敏感に感じ取れる人は良いのですが、
体温の調整が上手く取れずに、体調を崩す人がいます。
気温の変化を目安にして、体調を整えることが大事です。

また、季節の変わり目を利用して、何気なく過ごしている日々にも、
気持ちを切り替え、少し変化を付けるのも良いでしょう。

日本の四季は、変化があって、気持ちの切り替えに役立ちます。
伝統的な行事も、季節に相応しく、日本人の心に刻み込まれています。

秋は、大小さまざまな祭りが催されますし、
学校では、運動会、文化祭、学園祭などで、日頃の成果を披露します。
体の動きやすい季節といえます。

秋の夜長を、読書に費やすのも良いし、
ハイキングや、ウォーキング、小さな旅を楽しむにも良い季節です。

気持ちの切り替えには、季節の変わり目を利用すのが効果的です。
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2008年10月25日

依存心の度合い

ある程度恵まれた環境におかれると、安心してその後のことに、
関心が薄くなることがあります。要注意の時です。

人間にとって、これでもう良いのだという域に達するには、
確かな裏づけが必要です。

学生だと、希望の学校へ進学できた。
社会人だと、狙い通りの企業に就職できた。

本人に限らず、それぞれの親は、
子供の将来が保障されたような気持ちで、
進路が決まると、一応安心してしまいます。

それはそれで良いのですが、全てが終わったわけではありません。
一つの区切りとして、目標が達成されても、
それは長い人生の通過点に過ぎません。

一定の評価は必要ですし、努力が報われたことを、喜ぶべきですが、
問題は、その先どうなるかです。

身に付けた基本に磨きをかけるか、
一つの目標をクリアしたことで、満足感に浸って現状維持に留まるか、
その対応の仕方で、その後の進路に影響が出てきます。

スポーツ選手でも、傍から見ていると華やかで、
誰にでも出来そうに思えます。

でも如何でしょうか。
一流選手になるには、見た目では分からない、
厳しい試練を乗り越えて来ている筈です。

最終目標が、何であるか、それをキチンと定めている人が、
真に一流の選手として、成長を続けていくのです。

まだ最終到達点に達していなければ、一息ついた後、
これから先の予定を具体的な形に表して、
更なる一歩を踏み出していかなければなりません。

頼りになるのは、自分自身です。
ある時点に達したら、依存心を捨て、人に頼らず、
自らの力で、次の目標に立ち向かっていかなければなりません。
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2008年10月23日

夜空の星たち

秋は、夜空が澄みわたって、物思いに耽るには良い季節です。
自然の中でも、最も神秘的な星の世界を観ていると、心が和みます。
リアルな星たちが、夜空を仰ぐ者たちに何かを与えてくれます。

自然の中に身をおくと、夜空に光り輝く星の美しさに見惚れて、
時間が経つのを忘れます。
神秘的な夜空の先には、無限の宇宙が広がっています。
ファンタスティックな宇宙の世界に引き込まれていきます。

子供の頃は、太陽の向こう側に、
地球と同じ惑星が存在すのではないか、と思った経験があります。

地球と同じように太陽の周りを回っていたら直接は見えないけれど、
地球を離れて、太陽の向こう側が見えるところまで行けば、
その惑星が発見できるのではないかと思ったものです。

それは、少年時代の大きな夢でした。
単なる夢であったことに気付かされたとき、
言い知れぬ失望感を味わったものです。

宇宙への関心は、人類が誕生して以来、
地球上の多くの人たちが抱き続けてきたものです。

あるときには、夜空の星に、神話の世界を思い描いたり、
流れ星を観て願いをかけたり、
恋しい人に思いを馳せたり、
沢山の夢を与えてくれたものです。

自然の中に身をおくことの大切さを、夜空の星は教えてくれます。
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2008年10月20日

もてなす心

温かく人を迎え、和やかな時間を過ごして、
時の経つのを忘れてしまうことがあります。

旅に出ると、同じような経験をすることがあります。
国内を旅するなら、ルームサービスのある旅館がいいです。

観光や温泉が主体とはいえ、その土地特有の食材で調理された、
美味い物を食べる時間は、
レストランで過ごすときよりも充実感を味わえます。

ゆっくり寛げるプライベート空間に身をおくことで、
独特な風情を体感することが出来るからです。

受け入れる旅館サイドも、落ち着いた雰囲気の仲居さんを通して、
宿泊者とのコミュニケーションを大事にもてなしてくれます。

心をこめて、配膳する仲居さんが出した料理に舌鼓を打ち、
美味しいと喜んでもらうことで、やりがいを感じている筈です。

サービスの基本は、もてなす心にあり、
満足感を味わってもらえれば、
リピーターとして、再び訪れてくれる、大事なお客になるのです。

もてなす心が通じ合えれば、旅の目的は100%達成されます。

人を誘う、家に招く、旅を共にする、
それらの行動の中に、
喜びを感じるのは、心からのもてなしです。

楽しい演出や、高価な料理が用意されるのは嬉しいけど、
むしろ、ゆったりした気分になる雰囲気が大事で、
そこにいる人達の心が和み、会話が弾むことが好ましいのです。

そのようなもてなしが出来たら、素晴らしいことです。
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2008年10月16日

果たせるか

やるべきこと、果たさなければならないことは、
身近なところにあるはずです。
先ずそのことに気付くことです。

たとえ五体満足な身体でも、全てを出し切って努力しなければ、
持てる能力を活かしきれずに、終わってしまいます。

身体に障害を持っていても、
健常人以上に優れた力を発揮しているいる人がいます。

違いは何なのでしょうか。
はっきりとした目標を持って、
挫けずに、強い意志で頑張り続けることです。

誰にでも出来ることではありません。
人間は周囲の環境に左右されることが多いからです。

偶然の出会いや、チャンスの摑み方によっても違いが出てきます。

自分で取り込めないものは、身近な人の協力が欠かせません。

また、難事に傍若無人であってはならなりません。
良い方向に導かなければならないと気付いたら、
自ら関わりを持っていく、前向きの姿勢が必要です。
自らの力が、他に及ぼす影響の大きな立場にあるなら尚更です。

どんなに小さなことでも、やらなければならないことは、
積み重ねていくことで、より良い結果に結び付いていくのです。

やろうという気持ちが、身体を動かし、
問題意識が高まっていくのです。

偶然や、チャンスは、日頃考えていることの延長線上にあります。
だから気配りしながら、物事を見詰めていくことが大事なのです。

日常生活の中で、それを意識し続けることで、
やらなければならないという義務感だけでは捉えられない、
不思議な力が、備わっていくのです。
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2008年10月13日

元気の源(風雪に耐える)

直面している問題から、逃避することなく、
現状を受け入れ、努力して解決していくことが大切です。

北海道や東北地方の冬は長く、厳しい寒さが半年続きます。
風雪に耐えるとは、まさにこの北海道や東北地方での、
厳しい生活を言い表しているのでしょう。

春を迎える気持ちが最も強いこれらの地域では、
雪解けが始まり、土が顔を出すのを見るのが楽しみだと言います。

寒冷地は、季節の変化が目に見えて分かります。
春は、青葉が芽吹き、花が乱れ咲き、木々が緑一色となります。

梅雨のない北海道の夏は、爽やかな風がそよと吹き、
広大な自然を満喫することができます。

そして、気温が急激に下がる秋は、色鮮やかな紅葉に彩られます。

冬は、白銀の世界で、スキーに興じる喜びを味わうことができるのです。

自然の威力を生活の知恵で上手く活用することが大切です。
四季の変化を利用して、楽しく生き抜くことです。

人生をこの季節の移り変わりの春夏秋冬に喩える例があります。
幼年期、青年期、壮年期、老年期に当てはめたり、
生を受けてから、最期を迎えるまでの、変化を言い表したものなどです。

順風万般の人生を送る人は、ほんの僅かで、
パレートの法則を参考にするとすれば、
殆んどの人の人生は、山あり、谷あり、変化に富んだ時を経て、
その過程における努力が報われ、幸せな人生を送るのです。

だから、「目標を持って、諦めずやり遂げる」ことを心に誓い、
実行していくことが大切なのです。

風雪に耐えて努力すれば、最後は必ず報われる、
そう信じて頑張ることが、「元気の源」なのです。
posted by シーサン at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

見よう見真似で

何をしたいの分からないときは、より所となるものを、
自ら見つけ出す努力をしなければなりません。

素人が何かを作り出す場合、
プロの作品を参考に、挑戦することがあります。

最近、日本の伝統工芸に携わってこられた達人の話から、
跡を継いでくれる人がいない現状を知って、感じたことがあります。

何をやったらいいのか分からない人がいたり、
何もやらないでいる人に、何らかの形で呼びかけてみては如何かと。

現に、ある市町村では、後継者作りに動き出し、
一般公募から、希望者が現れ、挑戦している人を見出しています。

そして、先輩が数十年かけて身に付けてきた伝統の技を、
僅かな期間で身に付けている光景を映像で知り、
その生き生きした姿に感銘を受けました。

その人は、望んでいた仕事ではなかったし、
目指していたことでもなかったけれど、
募集案内を見て、将来に役立つかもしれないと挑戦したのです。

プロの指導、薫陶を得て、それなりの形を作り出すことに、
喜びを見つけ、興味が沸いて来たに違いありません。

これから、それを続けるのもよし、その経験を生かして、
他の事で力を発揮するのも良いのではないか。

根気良く一つのことに注力することは、
やる気を起すきっかけになるし、
自分自身を知る上で、とても大切なことです。

見よう見真似で挑戦したことが、
自分を知る機会になるかもしれないし、
将来の人生を変えることに繋がるかもしれないのです。
posted by シーサン at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

発想の転換

今までと違う考え方をするには、かなりの精力が必要です。

忙しく、時間に追われていると、
特にやり方を変えようと言う気にはならないものです。
同じやり方で済ませた方が、片付くのが早いからです。

急ぐ時は、止むを得ないのですが、
どんな時でも、終わった後、見直しの時間を作るといいのです。

そのやり方で良かったのか、もっと他の方法はなかったのか。
考えることです。

やりっぱなしで終わりにするより、
その方が、今後の参考になるものが、見出されるのです。

発想法とは、今までと違う見方、考え方、やり方がないか、
考えてみることです。

家事、育児、買い物、資産管理、保険加入方法、日常生活のことなど。
仕事上では、ルーチンワークのPC、Web活用化。
商品の改良、改善、会議の持ち方、その他。
考えるとさまざまな事柄で、「発想転換」の必要性を感じる筈です。

80:20の法則を活用し、全体の80%は日常業務に充てるが、
残り20%の時間を、発想転換時間に充てるといいのです。

日々、やっていることを、何らかの形で変えてみる、
その気持ちになることが大事なのです。
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2008年10月04日

必要としているか

社会が必要とすものに、何らかの形で関わっていくことが大事です。

TV番組の、ある会社員の集まりで、
「今、貴方が働いている会社は必要だと思いますか」
との質問に、90%の社員が「はい」と答え、
10%の人が、自分が働く会社の存在を、
不必要と考えていることが分かりました。

ひょっとしたら、このような社員感覚の会社が、
数多くあるのではないかと感じたのです。

手元のボタン押して、質問に応えるものですから、
回答者は、誰かは分からないのです。

その場にいた社長の顔が、心なしか曇り、
表情が変わるのが分かりました。

会社の存在を否定した人が、どのような気持ちで仕事をしているのか、
考えさせられる場面でした。

勤めている会社が、その存在を必要としていないと考えている人は、
その会社に勤める意味がありません。

給料を貰えればそれでいい、という考え方の社員がいるとしたら、
全体の士気に好ましくない影響を与えます。

他に行くところがないから入社したのか。
入社後会社の体質が変わったのか。
他社との競争で破れ、存在感を失ったのか。
仕事をしながら、会社の存続そのものに疑問を感じているのか。

個人にとっても、存在する必要のない会社だと考えながら、
嫌々仕事をするのは辛いことです。

会社が存続し、利益を上げ、何がしかの社会貢献をしているのであれば、
企業努力の一翼を担って行かなければなりません。

問題点や、疑問点があれば、取り上げて解消していく努力が必要です。

企業は、国民一人一人に役立つものを作り出す役割を果たしています。
形になるもの、形に現れないものなどがあります。

社会的に必要とするものを作り出していく会社であることが、
企業にとっても、個人にとっても大事なことです。

社会が必要とするものを、生み出していく組織内で仕事に携わる限り、
必要とされる人間にならなければなりません。

会社の発展に貢献することが、社会の発展に寄与することになれば、
自らの存在価値が高まっていきます。
組織内でも、社会の一員としても、
必要な人間になるよう、常に努力し続けることが大事です。
posted by シーサン at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

考えを人に押し付けない

自分の考えを、相手にあまり押しつけないことが大切です。

「そうだろう」「そうだよな」「違うか?」
等と、自分の考えを、人に押し付けようとする人がいます。

「如何思う」「これに就いては如何考える」「あなたの意見は」
と言うのなら兎も角、決め付けてかかるのは考えものです。

仕事上に限らず、街で見かける親子の会話にも、同じ場面に出会います。

何かを決める際、人の意見を聞くことは、とても大切なことです。

日頃は、自分の考えに自信と信念を持って、
行動していても、全ての問題に100%完璧に対応できるとは限りません。
個人の考えには限界があります。

新しいことをやる場合に、ブレーンストーミングの手法を使いますが、
これは集まった人の意見を集約する一つの方法です。

これにはある約束事があって、その一つに、
出された意見に反対していけない、と言う決まりがあります。
自由に意見を出し合うには、とても大切なやり方です。

人間は常日頃、これを個人の頭の中でやっているのです。
そして、自分なりの結論を出して、それを意見として出しているのです。

各々が頭の中で考え、出された結論は、一致しないことが多いのです。
違う意見が出てくるのは、とても好ましい姿です。

人間の能力や知識、考え方、ものの見方、には違いがありますから、
率直に意見を出すことが大切なのです。

家庭内で生活上発生する様々な出来事でも、意見交換がされる筈です。
何を最優先するかを決めるのは、親父の鶴の一声だけでは駄目なのです。

そういうことが続くと、ストレスが溜まり、不満となって、
あるときそれが突然爆発して、騒然とするのです。

何でそうなってしまったのか、その元を正すことは、
余りやられないのではないでしょうか。

意見が相違する原因は沢山あって、それが積もりつもり、
不満と言う形になって、あるとき突然噴出するのです。

考えを押し付けるのではなく、お互いの気持ちを、尊重し合うところから、
より良い結果が導き出されるのです。
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2008年09月28日

山を賭ける

「運を天に任せる」
時々このような言葉を吐くことがあります。

試験では、よく山をかけることがあります。
学校での試験は、先生が「ここはとても大事なところです」
などと、授業中に関心を惹き付けることがありますから、
重要な部分がある程度分かります。

受験では、事前にその学校の過去データを分析して、
出題の傾向と対策を研究し、万全の準備をします。

予想通りの問題がでればしめたもの。
でも、いつも柳の下にどじょうはいません。
あまり山をかけ過ぎると、外れた時に痛手を受けます。

宝くじは、完全に山を賭けて買います。
過去データや、分析はあまり期待できません。
運が大きく左右します。

運勢占いも、100%正確とは言えないでしょう。
人の人生や、運命を言い当てることは極めて困難です。
むしろ努力目標に利用し、生活に活かすことを考えた方が懸命です。

競馬の予想は、実績を元にある程度結果が見えてきます。
それでも大穴狙いで、山をはり、一攫千金を夢見ることもあります。

野球でも、次の球種を予測し、山を賭けフルスイングすることがあります。
思い通りのボールを投げてくればしめたものです。
逆転満塁ホームランも夢ではありません。

時には、運を天に任せるのも悪くはありません。
山を賭けるのもいいのですが、
それでも、事前調査や予備知識は持つようにした方が、
成功の確率は高くなります。
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2008年09月25日

高い敷居

不義理などがあって、その人の家へ行きにくい。
このような場合、皆さんなら如何されますか。

そう、相手の気持ちをやわらげるような、
何か言葉をかけるきっかけが欲しいですよね。

でも姑息な手段を講じると、かえって敷居が高くなります。
先ずは、簡潔に、素直な気持ちで、心からお詫びをすることです。

そして、従前以上の誠意ある態度で接することです。

悪意や、非常識な言動で対処してきたのでなければ、
相手だって、何時までも気持ちを硬化させてはいない筈です。

特に不義理をしていなくても、
以前お世話になりながら、長くご無沙汰をしていると、
「相談したいこと」「頼みたいこと」「訊いてもらいたいこと」
などが生じても、気軽に顔を出す気持ちになれません。

「そんな時ばかり来られても・・」
そんな相手の言葉を思い描いてしまい、足が遠退いてしまいます。

日頃から、さまざまな連絡手段を活用して、
気持ちを通わせておくことが大事です。

また、自分自身の敷居を高くしておかないことも大切です。
「来るものを拒まず」
そんな気持ちで、気軽に顔が出せるような雰囲気を作っておくことです。
posted by シーサン at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

足手まとい

あまり控えめにしていてもいけません。
前向きに、積極的に行動することが大切です。

誰でもいいから、数合わせで人を揃えることがあります。
名前だけなら問題はないのですが、
それぞれの能力を集合して、
全体として一定の結果を出していかなければならない時に、
そこに相応しくない人がいた場合、
好ましくない結果を招きかねません。

一定の条件を満たしていることが必要です。

ボランティア活動は、行動力が求められます。
理屈をこねて、身体を使わず、必要最低限の行動すら起せない人は、
足手まといになりかねません。

登山などで、経験者の中に、初めての人が入ると、
登頂にいたる途上で何が起こるかわかりません。

体力と気力が大きく影響します。
何事も結果が出てから、あれこれ言っても手遅れなのです。

事前に何等かの条件を満たしておくことが大切です。
選ぶほうにも、選ばれるものにも、双方に責任が発生します。

共同して何かをする場合は、お互いが目標達成のために、
持てる力を存分に発揮することが大切です。

posted by シーサン at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

気付いたら直す

街中で、言い争いをしている男女を見かけることがあります。
どっちもどっちといった感じのケースが多いです。

建設的な言い合いなら好いのですが、
どうにもならないような後ろ向きの言い合いは、意味がありません。

お互いに譲らず、間違いに気付いても、自説を曲げず、
押し通そうというところに無理が生じます。

人間は、素直で率直であることが、良い結果を導き出します。
自分の主張を相手に伝えることは大事ですが、
相手の話をよく聞くことも大切です。

議論や言い合いが伯仲してくると、
思わぬ言葉が口をついて出ることがあります。

しまったと思うことは、誰でも経験することです。
その場合の対処の仕方で、性格や人柄、個性特徴が分かります。

言葉や表現、態度などは、その人の姿を映し出します。
表情は、心の状態を正直に示します。
特に目にそれが表れます。

そういう意味で、人間はみな正直な面を持っているといえます。
人物を見抜くとしたら、表情や態度が、
話す言葉とどのように結びついているかを見ることです。

自分を繕うとせず、ありのままの姿で人と接することが大事です。
もしも、自分に相応しくない言動に気付いたら、
如何してそのようなことになったのか、じっくり考えてみる必要があります。

大人気ない態度であったり、言ってはならない言葉を吐いてしまったり、
本来の自分とは、かけ離れた行動に出ていたとしたら、
改めていかなければなりません。

時には、素直な気持ちになって、自分を振り返ってみることです。
直すべきことに気付いたら、直ちに実行することです。
posted by シーサン at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

上手く適応する

勝ち組、負け組み、そのような区分けに翻弄されることなく、
自らを収める最適な場所を見出していくことが大事です。

社会変化が進む中で、最近話題に上るのが、格差社会の是正です。

努力する者が報われる社会であれば、
誰でも一生懸命頑張って、成果をあげる努力をします。
そして、社会的な地位も上がり、生活が豊かになります。

「高い業績を上げた人を、どんどん組織のピラミッドの上に上げていく。
人望があるより、業績を上げた人が昇進していく。
この方が一種、公平じゃないですか。恣意的な判断が入らない。」
こう言った元経営者がいます。

しかし、地位が上がり、偉くなった人すべてが、
優れて立派な人物であるとは限りません。

声が大きく、身体の大きな人は、どちらかと言うと得なタイプです。
政治家でも、企業経営者でも、
そのような人が上位を占めていたことがあります。

誰しもが、このような人と同じやり方で、
ビジネスの世界を生きていくことは出来ません。

進路を決め、自らの納まる場所が決まったら、
その中で最善の努力をすることです。

もしそこから脱却するのであれば、
それなりの準備と、能力に磨きをかけ、
人に負けない力をつけて、新天地にチャレンジしていくことです。

勝ち組み、負け組みを意識するよりも、
自分の中で負け犬にならないことが大事です。

人には負けない力を備えれば、
どのような状態になろうと、充実した人生を送ることが出来ます。

「現代社会が、弱肉強食だと言う認識は、誤解を招きやすく、
そのことに翻弄されることのないよう」
自らの生き方を、社会の仕組みの中で、上手く適応させながら、
全力で努力を重ねて行くことこそが大事です。
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2008年09月10日

目線を合わせる

相手の存在を尊重して対応すると、物事がうまく運びます。

フェイス・トゥ・フェイス(向かい合って)で話をする場合、
お互いの目を見ながら話すと、心が開かれてわだかまりがなくなり、
気持ちが通じていきます。

日本人はシャイな人が多いのか、
目が合うのを苦手にしているような感じを受けることがあります。

日常の挨拶も、相手の目を見て言葉を交わすことが大切です。

小さな子供と話をする場合、その子の顔の位置まで腰を落として、
目線を合わせ、笑顔で対処すると、安心感を抱くようです。

離れたところから話すのではなく、近付いて話をする。
そうすると、気持ちまでもが近付くように感じるものです。

相手が理解できる状況を作り出すことはとても大事なことです。
数人の集まりのなかで、その話題に入れない人がいる場合、
話題を近付けてあげることも、時には必要です。

コミュニケーションを上手く作りあげるには、
話を聞いてあげることもしなければなりません。

最近は、コンビニやスーパーでの買い物が多くなり、
レジを通る時も、客と店員の間で金銭のやり取り以外、
殆んど会話がありません。

特に客の多い店舗では、店員が会話を避けます。
効率よく客をさばき、待たせないことも、大事な接客の一つですから。

でも、客扱いの上手な店員は、どんなに忙しくても、
客の目を見て笑顔で対応します。

そして、並んで待っている人達にも、顔を向け、目で軽く会釈をします。
それだけの心配りで、待つ客の気持ちは和み、
待たされているという不満が解消されます。

柔らかな視線を向けることで、気持ちは十分伝わるのです。
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2008年09月07日

鸚鵡返しが成長を拒む

同じことの繰り返しに気付いたら、自分を見直す良い機会です。

親子の会話の中で、よく聞かれる言葉は、
「・・すればいいんでしょう」の類です。

親の言葉をそのまま、子供に言わせている光景です。

良いしつけに繋がることであれば問題ありません。
でも、子はしばしば、親の顔色を伺い、
従順に従っていることを、言葉で表現します。

その言葉は、自らの意思に基づいたものではなく、
親の押し付けで、そう言わされている言葉であったら考えものです。

無限の可能性を持った、将来有望な人間の、
成長の芽を摘んでしまう恐れがあるからです。

かりに優秀な親であっても、その人の考えが全てではないのです。
親が敷いた路線を走らなければならない決まりはありません。

むしろ、自分自身が自力で考える力を付けてあげるべきです。
子は親の姿を見て育ちますから、
職業の選択においても、同じ傾向が見られます。

専門職を除いて、一般サラリーマンでも、
同じ業界に進む人が多いようです。

全く違う道を選択した人は、はっきりした目的意識を持ち、
独立心も高いように見受けられます。

歴史をひも解いても分かるように、
政治家や官僚は、前例踏襲、現状維持が基本となっています。

長い目で見れば、「鸚鵡返しの連続です」

民間企業の優秀な人材が推し進める改革によって、
社会が変貌を遂げていきます。

同じことの繰り返しでは、大きな成長は望めません。

「歴史は繰り返す」
もうそのようなことではいけない時代です。
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2008年09月04日

身近で気付いていないこと

ちょっと時間を割いて、周囲を見渡してみませんか。
何か大事なことに気付くかもしれません。

ノーベル平和賞に輝いた、
ワンガリ・マータイさん(ケニア共和国副環境相)の提唱する、
「もったいない」運動は、世界中で大きな反響を呼びました。

マータイさんは、「グリーンベルト運動」の植林事業に携わる、
エコロジストとしてよく知られています。

その彼女が、ニューヨークの国連本部で開催された、
「国連婦人の地位向上委員会」で、
「MOTTAINAI」とプリントされたTシャツを掲げながら、
「女性たちによる世界的『もったいない』キャンペーンを展開し、
資源を効率良く利用しましょう」と訴え、
この言葉を「世界に通じる環境標準語」にしようとしています。

私たちは日頃から、これは「未だ捨てるにはもったいないから、
大事に使おう」と考えながら、生活しています。

その反面、物が豊富で、豊かな生活になれてしまうと、
次から次へと新しいものに買い換えたり、
日頃殆んど使わないものを、衝動買いしたりして、
それらを放置していることがあります。

一般事業会社ではあり得ない事ですが、
役所では、殆んど使わないものを大量に買って備え付け、
無駄金を使って何とも感じていない無神経さがあります。

全体的に、「平和ボケ」の感が否めない社会のあり方を、
見直す必要がありそうです。

資源の有効活用や、不要になった物の使い道を考えたり、
身近なところから、気付いたことに取り組んでいくことが大切です。
posted by シーサン at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

誇りを持つ

何か誇れるものを持っていれば、それを胸に抱きながら、
自信を持って歩み続けることです。

かつて、国民の多くは、世界に向って、
安心で安全な国に誇りを持っていました。

人々が生きていくうえで、これほど暮らし良い社会はないと、
胸を張っていられたのです。

ところが最近、その状況に変化が出始めています。
安心で安全な社会とは思えなくなってきているからです。
とても寂しいことです。

自分の住んでいる街に、誇りを持って話しができたら、素晴らしいです。
景観が素晴らしい、公害のない環境である、犯罪や事件が少ないなど、
誇れるものがあるということは、そこに住む人々の質の高さを、
窺い知ることができます。

一人ひとりのたゆまぬ努力が結集して、
より良い環境を作りあげているのだと思えるからです。

一人の力は小さくても、地域の人達の知恵を結集すれば、
大きなものに発展していきます。
その一員であることが、豊かな心を育んでいくのです。

社会の中で、自分の存在感を味わうことができれば、
それが生き甲斐につながっていきます。

人は、どのように小さなものでも、何か一つ誇れるものを持っていれば、
豊かな心を維持できます。

誇りを持って生きられることは素晴らしいことです。

自分が社会の一員として、必要な人間であると思うことが大事です。
誇れる存在になることで、元気を出し、やる気が起きてきます。
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2008年08月29日

表と裏

考えていることの全てを表現するのは、とても難しいです。
先ずは、相手に理解されるように話をすることが大切です。

世渡りの上手い人は、表と裏の顔を使い分けて、
柔軟に対応していきます。

腹の底では、如何考えているのか分かりませんが、
表向きは誰とでも話を合わせて、そつなく立ち回ります。

野心があって、人を欺いたり、人を裏切る行為をしなければ、
生き方としてはいいかもしれません。

ただし、自分自身のためだけではなく、
全体のために貢献するという意識を持ち続けることは必要です。

言葉や文章にも表と裏があります。
言葉の表面だけを読んだり、見たりしていたのでは、
真実が掴めないことがあります。

話の内容から、言葉に出てこない部分を、
理解しなければならないことは沢山あります。

対話や、講演会、セミナーなどで話を聞いても、
内容をよく理解していないと、くだらない質問をする羽目に陥ります。

文章の行間から、その奥にあるものを読み取ることは、
理解しようとする気持ちを持つことの大切さを言い表しています。

自分の全てをさらけだして、
人と付き合うことは、とても難しいことです。

また、全ての事柄を言葉に出して表現することも、
簡単ではありません。

誤解を招かないように、簡潔に、率直に、分かりやすく、
伝えたいことを話せることが大切です。
posted by シーサン at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

見極める

物事を進める上で大切なことは、
基本をしっかり把握しておくことです。

取引上の契約をきちんとやるには、
お互いに、内容について明確に確認しておくことが大事です。

十分話合いが行われたにも拘らず、
実行の段階で問題点が浮上してくることがあります。

最近特に目立つのは、システム上のトラブルです。
システム開発においては、業務の流れを正確に把握しておくことです。

組織内の社内業務に詳しい人が、
打ち合わせに加わっていることが必須条件です。
システム担当者だけでは十分とはいえません。

開発者自身も、依頼者サイドの社内業務に、
ある程度精通する必要があります。

独自に資料を集めて知識を習得することです。
開発者の多くは、要求を全て満たしたものを作るのは、
非常に難しいと言います。

技術者は、初めての仕事には、難しいという考え方から入っていきます。
難しさは、現状分析が足りないことが原因です。

これだけ進んだコンピュータ技術で、出来ないことは何もありません。
基本事項をしっかり理解して、完成度の高い、
理想的な姿を描きながら、自信を持って取り組んでいくことです。

その際必要なことは、全体像を見極めながら、
仕事の流れを完璧なまでに把握することです。
一つでも見落としがあれば、システムは正しく作動しません。

ドミノは、何等かの障害に突き当たるとストップしてしまうように、
業務の流れが中断してしまいます。
準備が不十分だから発生する不具合です。

基本に戻って、確認し直すべきときです。
posted by シーサン at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

熱い視線

自分の見る目の確かさを、一度チェックしてみるといいでしょう。

人を見て感じることは、外観の印象から判断することが多いでしょう。
特に、初対面の人に対しては、第一印象が決め手になることが多いのです。

もし、事前に、その人のことを知る人から情報を貰っていたらどうでしょうか。
予備知識としては、ある程度何かを掴んでおいたほうがいい場合はあります。

でも、人に関しての情報から、先入観念を持って接しないほうが良いでしょう。
人の見方は、各人の考え方が異なるように、一律に同じではありません。
経験や性格、人生経験の仕方によって大きな違いが出てきます。

人を見る目は、稚拙な経験からは養うことが出来ません。
人は表面の姿形だけで評価しないことです。
その人のさまざまな経験や考え方は、生きてきた過程で培われているのです。
人間は、経験を積むことで成長していきます。

他人から熱い視線を浴びることがあります。
顔見知りであったり、見知らぬ人である場合もあります。

それが異性からの視線であれば、気があるのかなと考えたりします。
異常な視線でなければ、目で応えたり、顔の表情で応えると良いのです。

目や口元から出る柔らかな表情は、胸のうちを正直に表します。
その表情から、相手は自らの気持ちを整理するのです。

柔らかで、熱い視線は、冷たく無視しないで、受け止めるといいのです。
そこから、恋が芽生えるかもしれません。ことが上手く運んだら、
自分の目に狂いがなかったことが確認できて、嬉しいものです。

「熱い視線」は、笑みでソフトに受け止めましょう。
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2008年08月20日

繰り返す

良いことは繰り返し考え、思いを深めていくことです。

やりたいことがあっても、時間とともに考え方も変わってきますから、
最初の思いが、何時の間にか打ち消されてしまっては大変です。

潜在意識の中で繰り返し、実現への思いを高めていく必要があります。

日常生活では、新たな出来事が次から次へと発生します。
その一つひとつを敏速に、的確に対処して処理していくことです。

扱いは必ずしも発生順とは限りません。
優先順位を決めてかかることが大切です。

何が大事で、何が問題かをその都度判断することです。
時間はあるようでないもの。
一日はあっという間に過ぎていきます。
大事なことを後回しにしないことです。

人間は暇で、何も考えることがないより、
適度に考えることがあった方が良いのです。
多少プレッシャーがあったほうが、脳は活性化します。

そう考えることで、様々な出来事にストレスを溜めずに、
対処していけるのです。

どのような生活の中にあっても、大事なことは忘れないように、
繰り返し潜在意識の中で考え続け、
実現に向けて努力し続けることが大切なのです。

良いことは繰り返し続けていくと、、いつか思いが叶えられていきます。
posted by シーサン at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

心にしわを作らない

歳を取るにつれ、筋肉が衰え、少しずつ足腰が弱くなりますが、
心まで歳を取らさないようにしたいものです。

どのような環境にあろうと、豊かな心を持って日々過ごしていれば、
前向きに、何かをやろうと言う気持ちになります。

沈んだ気持ちでいると、顔つきも身体も気持ちと同じように生気を失い、
何事にも、進んでやろうとする意欲を失いかねません。

平常心を失わず意欲的に取り組む物を持てば、
人は歳を取るに従い豊かな表情が顔に表れます。

態度も落ち着き、声にも魅力が出てきます。
ゆったりした気持ちで落ち着いた態度が周囲に安心感を与えます。

心にまでしわを作らないよう、豊かな心を持ち続けることが大切です。

それには、自らに活力を与えるような、
心を打ち込む物に取り組むことが大切です。

街を歩いて感じることは、顔を上げ、胸を張って歩いている人は、
豊かな気持ちの持ち主のように見えます。
下を向き、背を丸くして上目遣いの人は陰気で、暗い印象を受けます。

日々気持ちに変化をつけ、どんなに小さなことでも、
夢や希望を持って前向きな気持ちでいれば、自ずと顔は輝いてきます。
posted by シーサン at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

生き方を考える

今まで、なかなか踏み切ることのできなかったことは、
何か迷いがあったのかもしれません。
この際、その迷いを払拭して、一歩前を目指しましょう。

最近結婚年齢が高くなってきていることが、しばしば話題になります。
それが、出生率低下の原因でもあると言われています。

結婚したくても、相手が見つからない人が多いようです。
一つには、仕事が忙しいことが上げられます。
特に技術系の人は、遅くまで仕事をしている場合が多く、
異性と交流する時間が取れないのが、その理由のようです。

どんなに忙しい日々を送っていても、時間は自分でつくるものです。
自分の人生設計における大事な部分が、
仕事で潰されるようなことがあってはなりません。

将来の自分の姿を思い描いたら、それを貫く決意を固めることです。

具体的な行動を起さないまま、仕事に没頭していると、
瞬く間に時が過ぎ去っていきます。

仕事に生き甲斐を感じ、生涯独身で通す、それも立派な生き方ですが、
仕事と家庭を両立させ、仕事に家庭に、
生き甲斐を感じている人が、多いことも事実です。

家庭を築き上げていくことは、生き甲斐に通じる大きな夢です。
将来に対する夢を持つことが大事です。

将来の夢を話せる人になることです。
自分自身の生涯設計を、協力し合える人と共に作り上げていく夢です。
その夢を実現するために、お互いの協力が必要です。

協力の中から、一人では達成できない、新しいものが生れてきます。
お互いの個性特徴を活かし、心豊かな暮らしを心がけることが大事です。

相手の欠点や癖をけなすのではなく、
良い面を伸ばしていく考え方が必要です。

時間がない、チャンスがない、
さらに、「魅力がない」人にならないよう、
『生き方について』、あらためて考えてみることも必要です。
posted by シーサン at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

伸び伸びと

時には、日常のさまざまな緊張感から、
身体を解きほぐすことも必要です。

子供は、伸び伸びと豊かな心を育みながら育ったほうが、
創造性豊かな人間になるかもしれません。

勉強一筋に励み、優等生で受験にも失敗したことのない人が、
優れた社会人になるとは限らないのです。

伸び伸びとした自由な雰囲気の中. 自らの高い目標を掲げ、
その実現に向かって学べる雰囲気の学校で学んだほうが、
個性を伸ばして、感性豊かな人物に成長する可能性があります。

こういうことを話すと、反論を受けそうです。
最近はむしろ緊張感が足りなくて、自由奔放に過ぎる嫌いがあるからです。

でも如何でしょうか、自主性を重んじて、
個性を伸ばしていった方が、成長性が高いのではないでしょうか。

明確な目標があって、その実現のために努力を惜しまず、
歩み続けることが大切です。

日常生活は、何かと忙しく、時間に追われる人が多いでしょう。

でも、時間も身体も上手くコントロールしながら、
時には、日常生活上発生するさまざまな出来事や緊張感から開放され、
心身を解きほぐし、伸び伸びと過ごす時間を持つことも大事です。
posted by シーサン at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

想像力を養う

人は頭の中で考えたり、心に思ったりすることを、
具体的な形に表して行きたいと願っています。

心の中で思い描いていることを、
誰しも、何時かは実現したいと考えているのです。

だから、先ず何をしたいのかを、
自分の心の中に見つけることから、始まるのです。

したいことが見つからなければ、何も期待できないのです。

やりたいことや、なりたい自分を考えていくと、これまで漠然と、
潜在意識として存在していたものが、はっきりと浮かんできます。

その一つひとつを整理していくと、何時かはやり遂げたいという、
具体的内容に固まってきます。

その場合、あれもこれもと、一度に沢山のことを、
同時進行していきたい気持ちになることもありますが、
出来ればある程度絞り込んだほうがよいでしょう。

同時にいくつものことを、やれないことはありませんし、
間違いではありませんが、兎角散漫になりがちです。
一つひとつ道筋をつけていくことが大切です。

やりたいことを考えていく過程で大事なことは、失敗を恐れないことです。
そして、思考に限界を設けないことです。

進める上で邪魔になる考えや、邪念は取り除いていくことです。
気持ちが前向きになるように、積極的な考え方を持つことです。
心に描いたことを、繰り返し、繰り返し練り直し、形を整えていくことです。

これを積み上げていけば、自ずと想像力が養われ、
自信を持って立ち向かうことが出来ます。
posted by シーサン at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

苦労をいとわない

苦労したことは、あとで必ず良い結果となって戻ってきます。
頑張り抜いてやり遂げることが大事です。

苦労をいとわず、何事も平然とやり遂げてしまう人を見ていると、
見習うべきことがあります。

はたから見ていて大変だと思うことでも、
その人にとっては、苦労に値しないことなのでしょう。

気持ちの持ち方や考え方、対処する事柄に対する、
意欲や情熱の傾け方が、他の人と違うこともあります。

大変だと思うことに対する、先入観は個人差がありますから、
同じレベルで決め付けることは出来ません。

人から「大変ですね」と言われても、
自分にとっては、何も大変でないことはありますから。

しかし、例え大変だと思うことでも、苦労をいとわず、
前向きに取り組んでいくことが大事なのです。

大きな負担になるように感じることでも、それを避けて通るより、
多少の苦労をしてでもやり通せば、自信に繋がるし、力がつきます。

苦労を伴うことでも、やり遂げた後の達成感を味わうことで、
もやもやした気持ちが晴れ、気分が一新されます。

また、それが経験となって蓄積されますから、その蓄積された経験が、
その後の生活に活きてくるのです。

日頃から身近に起こる出来事に対して、
拒否反応を起さない心構えでいれば、
そんなに大きな問題でないことは沢山あります。
posted by シーサン at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

根比べ

どこまで根気よく続けられるか、自らの意志との戦いです。
そして、辛抱強く続けることで、道は開けていきます。

スリムになりたい思いと、美味しいものを沢山食べたい気持ちを、
天秤にかけて、どちらを優先させるかが、運命の分かれ道です。

いくら食べてもやせない人と、食事制限をしても太る人がいます。

もって生れた体質は、容易に変えられませんから、
ダイエットを目指すのであれば、
それなりの強い意志と弛まぬ努力が必要です。

ダイエットを目指して日々努力している人は多いです。
子供でさえも、スマートでいたいと考える時代ですから、
大人は尚更のことです。

ダイエットに限らず、何かを始めたら、それを続けることです。
一度決めたことをやり通したいのであれば、
そのことに費やす時間を確保し、徹底して実行することです。

2、3日中断しても、またやり直せばいいなどと、
やらない理由を、あれこれ考えないことです。

やり続けるには、何としても目標をクリアしたいという、
強い気持ちが必要です。

一つのことをやり遂げる根気は、全ての道に通じる大事なことです。

一度決めたことを、途中で止めてしまうことがあるとしたら、
意志が弱いか、本気で考えていないか、そのどちらかです。

安易な誘惑に駆られて、やり遂げたいことを中断せず、
根気よく続けることが大事です。
posted by シーサン at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

語りつくす

心を閉ざさず、オープンに気持ちを伝えていくと、
わだかまりが解けていきます。

今人間関係がぎすぎすして、それが原因で不満が鬱積し、
ある日突然、耐え切れずに爆発して、事件や事故を起こす人がいます。

心に鬱積した思いを、聞いてもらえないことが原因かどうか、
その辺りは不明ですが、内にこもってしまうと、
あまり好いことは考えないのは人間の常です。

共通の趣味や興味を持っていると、お互いの気持ちが通じ合い、
率直な気持ちを表していくことで、心が晴れていきます。
親しい間柄であれば、包み隠さず、語りつくすことです。

意見の相違があっても、わだかまりを残さないようにすることです。
自分の好みだけに拘らないことです。

自分の思うように、ことが進まないからといって、
心を閉ざしてしまわないことです。

語らいの中から、新たな自分を発見することもあります。
新たな自分が分かれば、人の良さも分かります。

自分の頭の中だけで、物事を考えているよりも、
多くの人と話す中で、脳が活性化し、知恵が付いていくのです。
posted by シーサン at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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