魅力ある自分づくり

2007年02月15日

裏返し

人の評判は、概して表面上のことがらを取り上げて、
もっともらしく語り継がれ、
それに尾ひれが付いて、広まっていきます。

事実をあまり知らない人たちの口を通じて伝えられていくと、
良い面と好ましくない面が混同されていきます。

人々の話は、その人の主観で語られ、
客観的な考えは除外されることが多いので、
伝えられることの全てが、必ずしも正しいとは限りません。

日本人の特徴は、有名校出身者は優秀だという考え方です。
頭が良いことを、人間的な評価に、安易に結ぶ付けたがるのです。

どちらかと言うと、人を正しく見ることができない傾向があります。
学校だけでその人の存在を認めてしまうところがあるのです。

最近の政治家の発言を見ていても分かるように、
有名校を出たからといって、
評価に値しない人がいることも知らなければなりません。

言葉は、日頃頭の中で考え、
思っていることが口を付いて出てくるのです。

周囲の人達は、発言者を庇って、助け舟を出しますが、
身近にいる人のなかには、
「勉強は出来るけど、バカなんです」
と正直に発言する人もいるのです。

判断力や理解力が伴わない人の言葉には、
無責任さと軽薄さが滲み出てきます。

事実を知ることは、なかなか難しいのですが、
良い評判は、日頃の行動内容によるところが多く、
それだけに心して行動することの大切さを感じることになります。
posted by シーサン at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

この道を行く

自分が決めた道は、遠くても、
その先には夢が一杯詰まっています。

文豪武者小路実篤氏は、40歳頃から絵筆をとり、
人々に親しまれた独特の画風で、多くの作品を描きました。
生涯を通じて文学を始め、
美術、演劇、思想と幅広い分野で活躍、
多くの業績を残した人です。

氏は、よく次の言葉を好んで書いていたようです。
「この道より我を生かす道なし、この道を歩く」
文字通り、自らが選んだ道を歩み続け、
心豊かな生涯を過ごしたに違いありません。

全てが、順風満帆であったとは思えませんが、
選んだ道に、信念を持って歩み続けたことは事実です。
実績がそれを物語っています。

親の血をひいて、同じ道を歩む人を多く目にしますが、
どの道を歩むか、最後は自らが決断しているはずです。

親の七光りではなく、
この道が自分に一番適していると判断したのです。

自らの意志で決めた限り、弛まぬ努力を続けるでしょう。
歩み続ける中で、自らの才能が、
この仕事に生かせると確信するはずです。
そこから力を発揮していくのです。

「この道を行く」
そう決めたら、全力を出し切って、歩み続けることです。

仕事の選択肢が広がり、
自分に適した職業を見つけることは可能です。

「13歳のハローワーク」では、公式サイトを設けています。
プロを目指せる学校を動画で紹介もしています。

いろいろな「好き」を入口に514種の職業を紹介しています。
多くの学校でも使われているようですから、
一見に値するでしょう。
posted by シーサン at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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