魅力ある自分づくり

2008年10月28日

変わり目

季節の変わり目は、体調維持を心がけることが大事です。
秋が深まりますと、急激に気温が下がってきます。

季節の変化を体で敏感に感じ取れる人は良いのですが、
体温の調整が上手く取れずに、体調を崩す人がいます。
気温の変化を目安にして、体調を整えることが大事です。

また、季節の変わり目を利用して、何気なく過ごしている日々にも、
気持ちを切り替え、少し変化を付けるのも良いでしょう。

日本の四季は、変化があって、気持ちの切り替えに役立ちます。
伝統的な行事も、季節に相応しく、日本人の心に刻み込まれています。

秋は、大小さまざまな祭りが催されますし、
学校では、運動会、文化祭、学園祭などで、日頃の成果を披露します。
体の動きやすい季節といえます。

秋の夜長を、読書に費やすのも良いし、
ハイキングや、ウォーキング、小さな旅を楽しむにも良い季節です。

気持ちの切り替えには、季節の変わり目を利用すのが効果的です。
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2008年10月25日

依存心の度合い

ある程度恵まれた環境におかれると、安心してその後のことに、
関心が薄くなることがあります。要注意の時です。

人間にとって、これでもう良いのだという域に達するには、
確かな裏づけが必要です。

学生だと、希望の学校へ進学できた。
社会人だと、狙い通りの企業に就職できた。

本人に限らず、それぞれの親は、
子供の将来が保障されたような気持ちで、
進路が決まると、一応安心してしまいます。

それはそれで良いのですが、全てが終わったわけではありません。
一つの区切りとして、目標が達成されても、
それは長い人生の通過点に過ぎません。

一定の評価は必要ですし、努力が報われたことを、喜ぶべきですが、
問題は、その先どうなるかです。

身に付けた基本に磨きをかけるか、
一つの目標をクリアしたことで、満足感に浸って現状維持に留まるか、
その対応の仕方で、その後の進路に影響が出てきます。

スポーツ選手でも、傍から見ていると華やかで、
誰にでも出来そうに思えます。

でも如何でしょうか。
一流選手になるには、見た目では分からない、
厳しい試練を乗り越えて来ている筈です。

最終目標が、何であるか、それをキチンと定めている人が、
真に一流の選手として、成長を続けていくのです。

まだ最終到達点に達していなければ、一息ついた後、
これから先の予定を具体的な形に表して、
更なる一歩を踏み出していかなければなりません。

頼りになるのは、自分自身です。
ある時点に達したら、依存心を捨て、人に頼らず、
自らの力で、次の目標に立ち向かっていかなければなりません。
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2008年10月23日

夜空の星たち

秋は、夜空が澄みわたって、物思いに耽るには良い季節です。
自然の中でも、最も神秘的な星の世界を観ていると、心が和みます。
リアルな星たちが、夜空を仰ぐ者たちに何かを与えてくれます。

自然の中に身をおくと、夜空に光り輝く星の美しさに見惚れて、
時間が経つのを忘れます。
神秘的な夜空の先には、無限の宇宙が広がっています。
ファンタスティックな宇宙の世界に引き込まれていきます。

子供の頃は、太陽の向こう側に、
地球と同じ惑星が存在すのではないか、と思った経験があります。

地球と同じように太陽の周りを回っていたら直接は見えないけれど、
地球を離れて、太陽の向こう側が見えるところまで行けば、
その惑星が発見できるのではないかと思ったものです。

それは、少年時代の大きな夢でした。
単なる夢であったことに気付かされたとき、
言い知れぬ失望感を味わったものです。

宇宙への関心は、人類が誕生して以来、
地球上の多くの人たちが抱き続けてきたものです。

あるときには、夜空の星に、神話の世界を思い描いたり、
流れ星を観て願いをかけたり、
恋しい人に思いを馳せたり、
沢山の夢を与えてくれたものです。

自然の中に身をおくことの大切さを、夜空の星は教えてくれます。
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2008年10月20日

もてなす心

温かく人を迎え、和やかな時間を過ごして、
時の経つのを忘れてしまうことがあります。

旅に出ると、同じような経験をすることがあります。
国内を旅するなら、ルームサービスのある旅館がいいです。

観光や温泉が主体とはいえ、その土地特有の食材で調理された、
美味い物を食べる時間は、
レストランで過ごすときよりも充実感を味わえます。

ゆっくり寛げるプライベート空間に身をおくことで、
独特な風情を体感することが出来るからです。

受け入れる旅館サイドも、落ち着いた雰囲気の仲居さんを通して、
宿泊者とのコミュニケーションを大事にもてなしてくれます。

心をこめて、配膳する仲居さんが出した料理に舌鼓を打ち、
美味しいと喜んでもらうことで、やりがいを感じている筈です。

サービスの基本は、もてなす心にあり、
満足感を味わってもらえれば、
リピーターとして、再び訪れてくれる、大事なお客になるのです。

もてなす心が通じ合えれば、旅の目的は100%達成されます。

人を誘う、家に招く、旅を共にする、
それらの行動の中に、
喜びを感じるのは、心からのもてなしです。

楽しい演出や、高価な料理が用意されるのは嬉しいけど、
むしろ、ゆったりした気分になる雰囲気が大事で、
そこにいる人達の心が和み、会話が弾むことが好ましいのです。

そのようなもてなしが出来たら、素晴らしいことです。
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2008年10月16日

果たせるか

やるべきこと、果たさなければならないことは、
身近なところにあるはずです。
先ずそのことに気付くことです。

たとえ五体満足な身体でも、全てを出し切って努力しなければ、
持てる能力を活かしきれずに、終わってしまいます。

身体に障害を持っていても、
健常人以上に優れた力を発揮しているいる人がいます。

違いは何なのでしょうか。
はっきりとした目標を持って、
挫けずに、強い意志で頑張り続けることです。

誰にでも出来ることではありません。
人間は周囲の環境に左右されることが多いからです。

偶然の出会いや、チャンスの摑み方によっても違いが出てきます。

自分で取り込めないものは、身近な人の協力が欠かせません。

また、難事に傍若無人であってはならなりません。
良い方向に導かなければならないと気付いたら、
自ら関わりを持っていく、前向きの姿勢が必要です。
自らの力が、他に及ぼす影響の大きな立場にあるなら尚更です。

どんなに小さなことでも、やらなければならないことは、
積み重ねていくことで、より良い結果に結び付いていくのです。

やろうという気持ちが、身体を動かし、
問題意識が高まっていくのです。

偶然や、チャンスは、日頃考えていることの延長線上にあります。
だから気配りしながら、物事を見詰めていくことが大事なのです。

日常生活の中で、それを意識し続けることで、
やらなければならないという義務感だけでは捉えられない、
不思議な力が、備わっていくのです。
posted by シーサン at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

元気の源(風雪に耐える)

直面している問題から、逃避することなく、
現状を受け入れ、努力して解決していくことが大切です。

北海道や東北地方の冬は長く、厳しい寒さが半年続きます。
風雪に耐えるとは、まさにこの北海道や東北地方での、
厳しい生活を言い表しているのでしょう。

春を迎える気持ちが最も強いこれらの地域では、
雪解けが始まり、土が顔を出すのを見るのが楽しみだと言います。

寒冷地は、季節の変化が目に見えて分かります。
春は、青葉が芽吹き、花が乱れ咲き、木々が緑一色となります。

梅雨のない北海道の夏は、爽やかな風がそよと吹き、
広大な自然を満喫することができます。

そして、気温が急激に下がる秋は、色鮮やかな紅葉に彩られます。

冬は、白銀の世界で、スキーに興じる喜びを味わうことができるのです。

自然の威力を生活の知恵で上手く活用することが大切です。
四季の変化を利用して、楽しく生き抜くことです。

人生をこの季節の移り変わりの春夏秋冬に喩える例があります。
幼年期、青年期、壮年期、老年期に当てはめたり、
生を受けてから、最期を迎えるまでの、変化を言い表したものなどです。

順風万般の人生を送る人は、ほんの僅かで、
パレートの法則を参考にするとすれば、
殆んどの人の人生は、山あり、谷あり、変化に富んだ時を経て、
その過程における努力が報われ、幸せな人生を送るのです。

だから、「目標を持って、諦めずやり遂げる」ことを心に誓い、
実行していくことが大切なのです。

風雪に耐えて努力すれば、最後は必ず報われる、
そう信じて頑張ることが、「元気の源」なのです。
posted by シーサン at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

見よう見真似で

何をしたいの分からないときは、より所となるものを、
自ら見つけ出す努力をしなければなりません。

素人が何かを作り出す場合、
プロの作品を参考に、挑戦することがあります。

最近、日本の伝統工芸に携わってこられた達人の話から、
跡を継いでくれる人がいない現状を知って、感じたことがあります。

何をやったらいいのか分からない人がいたり、
何もやらないでいる人に、何らかの形で呼びかけてみては如何かと。

現に、ある市町村では、後継者作りに動き出し、
一般公募から、希望者が現れ、挑戦している人を見出しています。

そして、先輩が数十年かけて身に付けてきた伝統の技を、
僅かな期間で身に付けている光景を映像で知り、
その生き生きした姿に感銘を受けました。

その人は、望んでいた仕事ではなかったし、
目指していたことでもなかったけれど、
募集案内を見て、将来に役立つかもしれないと挑戦したのです。

プロの指導、薫陶を得て、それなりの形を作り出すことに、
喜びを見つけ、興味が沸いて来たに違いありません。

これから、それを続けるのもよし、その経験を生かして、
他の事で力を発揮するのも良いのではないか。

根気良く一つのことに注力することは、
やる気を起すきっかけになるし、
自分自身を知る上で、とても大切なことです。

見よう見真似で挑戦したことが、
自分を知る機会になるかもしれないし、
将来の人生を変えることに繋がるかもしれないのです。
posted by シーサン at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

発想の転換

今までと違う考え方をするには、かなりの精力が必要です。

忙しく、時間に追われていると、
特にやり方を変えようと言う気にはならないものです。
同じやり方で済ませた方が、片付くのが早いからです。

急ぐ時は、止むを得ないのですが、
どんな時でも、終わった後、見直しの時間を作るといいのです。

そのやり方で良かったのか、もっと他の方法はなかったのか。
考えることです。

やりっぱなしで終わりにするより、
その方が、今後の参考になるものが、見出されるのです。

発想法とは、今までと違う見方、考え方、やり方がないか、
考えてみることです。

家事、育児、買い物、資産管理、保険加入方法、日常生活のことなど。
仕事上では、ルーチンワークのPC、Web活用化。
商品の改良、改善、会議の持ち方、その他。
考えるとさまざまな事柄で、「発想転換」の必要性を感じる筈です。

80:20の法則を活用し、全体の80%は日常業務に充てるが、
残り20%の時間を、発想転換時間に充てるといいのです。

日々、やっていることを、何らかの形で変えてみる、
その気持ちになることが大事なのです。
posted by シーサン at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

必要としているか

社会が必要とすものに、何らかの形で関わっていくことが大事です。

TV番組の、ある会社員の集まりで、
「今、貴方が働いている会社は必要だと思いますか」
との質問に、90%の社員が「はい」と答え、
10%の人が、自分が働く会社の存在を、
不必要と考えていることが分かりました。

ひょっとしたら、このような社員感覚の会社が、
数多くあるのではないかと感じたのです。

手元のボタン押して、質問に応えるものですから、
回答者は、誰かは分からないのです。

その場にいた社長の顔が、心なしか曇り、
表情が変わるのが分かりました。

会社の存在を否定した人が、どのような気持ちで仕事をしているのか、
考えさせられる場面でした。

勤めている会社が、その存在を必要としていないと考えている人は、
その会社に勤める意味がありません。

給料を貰えればそれでいい、という考え方の社員がいるとしたら、
全体の士気に好ましくない影響を与えます。

他に行くところがないから入社したのか。
入社後会社の体質が変わったのか。
他社との競争で破れ、存在感を失ったのか。
仕事をしながら、会社の存続そのものに疑問を感じているのか。

個人にとっても、存在する必要のない会社だと考えながら、
嫌々仕事をするのは辛いことです。

会社が存続し、利益を上げ、何がしかの社会貢献をしているのであれば、
企業努力の一翼を担って行かなければなりません。

問題点や、疑問点があれば、取り上げて解消していく努力が必要です。

企業は、国民一人一人に役立つものを作り出す役割を果たしています。
形になるもの、形に現れないものなどがあります。

社会的に必要とするものを作り出していく会社であることが、
企業にとっても、個人にとっても大事なことです。

社会が必要とするものを、生み出していく組織内で仕事に携わる限り、
必要とされる人間にならなければなりません。

会社の発展に貢献することが、社会の発展に寄与することになれば、
自らの存在価値が高まっていきます。
組織内でも、社会の一員としても、
必要な人間になるよう、常に努力し続けることが大事です。
posted by シーサン at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

考えを人に押し付けない

自分の考えを、相手にあまり押しつけないことが大切です。

「そうだろう」「そうだよな」「違うか?」
等と、自分の考えを、人に押し付けようとする人がいます。

「如何思う」「これに就いては如何考える」「あなたの意見は」
と言うのなら兎も角、決め付けてかかるのは考えものです。

仕事上に限らず、街で見かける親子の会話にも、同じ場面に出会います。

何かを決める際、人の意見を聞くことは、とても大切なことです。

日頃は、自分の考えに自信と信念を持って、
行動していても、全ての問題に100%完璧に対応できるとは限りません。
個人の考えには限界があります。

新しいことをやる場合に、ブレーンストーミングの手法を使いますが、
これは集まった人の意見を集約する一つの方法です。

これにはある約束事があって、その一つに、
出された意見に反対していけない、と言う決まりがあります。
自由に意見を出し合うには、とても大切なやり方です。

人間は常日頃、これを個人の頭の中でやっているのです。
そして、自分なりの結論を出して、それを意見として出しているのです。

各々が頭の中で考え、出された結論は、一致しないことが多いのです。
違う意見が出てくるのは、とても好ましい姿です。

人間の能力や知識、考え方、ものの見方、には違いがありますから、
率直に意見を出すことが大切なのです。

家庭内で生活上発生する様々な出来事でも、意見交換がされる筈です。
何を最優先するかを決めるのは、親父の鶴の一声だけでは駄目なのです。

そういうことが続くと、ストレスが溜まり、不満となって、
あるときそれが突然爆発して、騒然とするのです。

何でそうなってしまったのか、その元を正すことは、
余りやられないのではないでしょうか。

意見が相違する原因は沢山あって、それが積もりつもり、
不満と言う形になって、あるとき突然噴出するのです。

考えを押し付けるのではなく、お互いの気持ちを、尊重し合うところから、
より良い結果が導き出されるのです。
posted by シーサン at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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