魅力ある自分づくり

2008年09月28日

山を賭ける

「運を天に任せる」
時々このような言葉を吐くことがあります。

試験では、よく山をかけることがあります。
学校での試験は、先生が「ここはとても大事なところです」
などと、授業中に関心を惹き付けることがありますから、
重要な部分がある程度分かります。

受験では、事前にその学校の過去データを分析して、
出題の傾向と対策を研究し、万全の準備をします。

予想通りの問題がでればしめたもの。
でも、いつも柳の下にどじょうはいません。
あまり山をかけ過ぎると、外れた時に痛手を受けます。

宝くじは、完全に山を賭けて買います。
過去データや、分析はあまり期待できません。
運が大きく左右します。

運勢占いも、100%正確とは言えないでしょう。
人の人生や、運命を言い当てることは極めて困難です。
むしろ努力目標に利用し、生活に活かすことを考えた方が懸命です。

競馬の予想は、実績を元にある程度結果が見えてきます。
それでも大穴狙いで、山をはり、一攫千金を夢見ることもあります。

野球でも、次の球種を予測し、山を賭けフルスイングすることがあります。
思い通りのボールを投げてくればしめたものです。
逆転満塁ホームランも夢ではありません。

時には、運を天に任せるのも悪くはありません。
山を賭けるのもいいのですが、
それでも、事前調査や予備知識は持つようにした方が、
成功の確率は高くなります。
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2008年09月25日

高い敷居

不義理などがあって、その人の家へ行きにくい。
このような場合、皆さんなら如何されますか。

そう、相手の気持ちをやわらげるような、
何か言葉をかけるきっかけが欲しいですよね。

でも姑息な手段を講じると、かえって敷居が高くなります。
先ずは、簡潔に、素直な気持ちで、心からお詫びをすることです。

そして、従前以上の誠意ある態度で接することです。

悪意や、非常識な言動で対処してきたのでなければ、
相手だって、何時までも気持ちを硬化させてはいない筈です。

特に不義理をしていなくても、
以前お世話になりながら、長くご無沙汰をしていると、
「相談したいこと」「頼みたいこと」「訊いてもらいたいこと」
などが生じても、気軽に顔を出す気持ちになれません。

「そんな時ばかり来られても・・」
そんな相手の言葉を思い描いてしまい、足が遠退いてしまいます。

日頃から、さまざまな連絡手段を活用して、
気持ちを通わせておくことが大事です。

また、自分自身の敷居を高くしておかないことも大切です。
「来るものを拒まず」
そんな気持ちで、気軽に顔が出せるような雰囲気を作っておくことです。
posted by シーサン at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

足手まとい

あまり控えめにしていてもいけません。
前向きに、積極的に行動することが大切です。

誰でもいいから、数合わせで人を揃えることがあります。
名前だけなら問題はないのですが、
それぞれの能力を集合して、
全体として一定の結果を出していかなければならない時に、
そこに相応しくない人がいた場合、
好ましくない結果を招きかねません。

一定の条件を満たしていることが必要です。

ボランティア活動は、行動力が求められます。
理屈をこねて、身体を使わず、必要最低限の行動すら起せない人は、
足手まといになりかねません。

登山などで、経験者の中に、初めての人が入ると、
登頂にいたる途上で何が起こるかわかりません。

体力と気力が大きく影響します。
何事も結果が出てから、あれこれ言っても手遅れなのです。

事前に何等かの条件を満たしておくことが大切です。
選ぶほうにも、選ばれるものにも、双方に責任が発生します。

共同して何かをする場合は、お互いが目標達成のために、
持てる力を存分に発揮することが大切です。

posted by シーサン at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

気付いたら直す

街中で、言い争いをしている男女を見かけることがあります。
どっちもどっちといった感じのケースが多いです。

建設的な言い合いなら好いのですが、
どうにもならないような後ろ向きの言い合いは、意味がありません。

お互いに譲らず、間違いに気付いても、自説を曲げず、
押し通そうというところに無理が生じます。

人間は、素直で率直であることが、良い結果を導き出します。
自分の主張を相手に伝えることは大事ですが、
相手の話をよく聞くことも大切です。

議論や言い合いが伯仲してくると、
思わぬ言葉が口をついて出ることがあります。

しまったと思うことは、誰でも経験することです。
その場合の対処の仕方で、性格や人柄、個性特徴が分かります。

言葉や表現、態度などは、その人の姿を映し出します。
表情は、心の状態を正直に示します。
特に目にそれが表れます。

そういう意味で、人間はみな正直な面を持っているといえます。
人物を見抜くとしたら、表情や態度が、
話す言葉とどのように結びついているかを見ることです。

自分を繕うとせず、ありのままの姿で人と接することが大事です。
もしも、自分に相応しくない言動に気付いたら、
如何してそのようなことになったのか、じっくり考えてみる必要があります。

大人気ない態度であったり、言ってはならない言葉を吐いてしまったり、
本来の自分とは、かけ離れた行動に出ていたとしたら、
改めていかなければなりません。

時には、素直な気持ちになって、自分を振り返ってみることです。
直すべきことに気付いたら、直ちに実行することです。
posted by シーサン at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

上手く適応する

勝ち組、負け組み、そのような区分けに翻弄されることなく、
自らを収める最適な場所を見出していくことが大事です。

社会変化が進む中で、最近話題に上るのが、格差社会の是正です。

努力する者が報われる社会であれば、
誰でも一生懸命頑張って、成果をあげる努力をします。
そして、社会的な地位も上がり、生活が豊かになります。

「高い業績を上げた人を、どんどん組織のピラミッドの上に上げていく。
人望があるより、業績を上げた人が昇進していく。
この方が一種、公平じゃないですか。恣意的な判断が入らない。」
こう言った元経営者がいます。

しかし、地位が上がり、偉くなった人すべてが、
優れて立派な人物であるとは限りません。

声が大きく、身体の大きな人は、どちらかと言うと得なタイプです。
政治家でも、企業経営者でも、
そのような人が上位を占めていたことがあります。

誰しもが、このような人と同じやり方で、
ビジネスの世界を生きていくことは出来ません。

進路を決め、自らの納まる場所が決まったら、
その中で最善の努力をすることです。

もしそこから脱却するのであれば、
それなりの準備と、能力に磨きをかけ、
人に負けない力をつけて、新天地にチャレンジしていくことです。

勝ち組み、負け組みを意識するよりも、
自分の中で負け犬にならないことが大事です。

人には負けない力を備えれば、
どのような状態になろうと、充実した人生を送ることが出来ます。

「現代社会が、弱肉強食だと言う認識は、誤解を招きやすく、
そのことに翻弄されることのないよう」
自らの生き方を、社会の仕組みの中で、上手く適応させながら、
全力で努力を重ねて行くことこそが大事です。
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2008年09月10日

目線を合わせる

相手の存在を尊重して対応すると、物事がうまく運びます。

フェイス・トゥ・フェイス(向かい合って)で話をする場合、
お互いの目を見ながら話すと、心が開かれてわだかまりがなくなり、
気持ちが通じていきます。

日本人はシャイな人が多いのか、
目が合うのを苦手にしているような感じを受けることがあります。

日常の挨拶も、相手の目を見て言葉を交わすことが大切です。

小さな子供と話をする場合、その子の顔の位置まで腰を落として、
目線を合わせ、笑顔で対処すると、安心感を抱くようです。

離れたところから話すのではなく、近付いて話をする。
そうすると、気持ちまでもが近付くように感じるものです。

相手が理解できる状況を作り出すことはとても大事なことです。
数人の集まりのなかで、その話題に入れない人がいる場合、
話題を近付けてあげることも、時には必要です。

コミュニケーションを上手く作りあげるには、
話を聞いてあげることもしなければなりません。

最近は、コンビニやスーパーでの買い物が多くなり、
レジを通る時も、客と店員の間で金銭のやり取り以外、
殆んど会話がありません。

特に客の多い店舗では、店員が会話を避けます。
効率よく客をさばき、待たせないことも、大事な接客の一つですから。

でも、客扱いの上手な店員は、どんなに忙しくても、
客の目を見て笑顔で対応します。

そして、並んで待っている人達にも、顔を向け、目で軽く会釈をします。
それだけの心配りで、待つ客の気持ちは和み、
待たされているという不満が解消されます。

柔らかな視線を向けることで、気持ちは十分伝わるのです。
posted by シーサン at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

鸚鵡返しが成長を拒む

同じことの繰り返しに気付いたら、自分を見直す良い機会です。

親子の会話の中で、よく聞かれる言葉は、
「・・すればいいんでしょう」の類です。

親の言葉をそのまま、子供に言わせている光景です。

良いしつけに繋がることであれば問題ありません。
でも、子はしばしば、親の顔色を伺い、
従順に従っていることを、言葉で表現します。

その言葉は、自らの意思に基づいたものではなく、
親の押し付けで、そう言わされている言葉であったら考えものです。

無限の可能性を持った、将来有望な人間の、
成長の芽を摘んでしまう恐れがあるからです。

かりに優秀な親であっても、その人の考えが全てではないのです。
親が敷いた路線を走らなければならない決まりはありません。

むしろ、自分自身が自力で考える力を付けてあげるべきです。
子は親の姿を見て育ちますから、
職業の選択においても、同じ傾向が見られます。

専門職を除いて、一般サラリーマンでも、
同じ業界に進む人が多いようです。

全く違う道を選択した人は、はっきりした目的意識を持ち、
独立心も高いように見受けられます。

歴史をひも解いても分かるように、
政治家や官僚は、前例踏襲、現状維持が基本となっています。

長い目で見れば、「鸚鵡返しの連続です」

民間企業の優秀な人材が推し進める改革によって、
社会が変貌を遂げていきます。

同じことの繰り返しでは、大きな成長は望めません。

「歴史は繰り返す」
もうそのようなことではいけない時代です。
posted by シーサン at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

身近で気付いていないこと

ちょっと時間を割いて、周囲を見渡してみませんか。
何か大事なことに気付くかもしれません。

ノーベル平和賞に輝いた、
ワンガリ・マータイさん(ケニア共和国副環境相)の提唱する、
「もったいない」運動は、世界中で大きな反響を呼びました。

マータイさんは、「グリーンベルト運動」の植林事業に携わる、
エコロジストとしてよく知られています。

その彼女が、ニューヨークの国連本部で開催された、
「国連婦人の地位向上委員会」で、
「MOTTAINAI」とプリントされたTシャツを掲げながら、
「女性たちによる世界的『もったいない』キャンペーンを展開し、
資源を効率良く利用しましょう」と訴え、
この言葉を「世界に通じる環境標準語」にしようとしています。

私たちは日頃から、これは「未だ捨てるにはもったいないから、
大事に使おう」と考えながら、生活しています。

その反面、物が豊富で、豊かな生活になれてしまうと、
次から次へと新しいものに買い換えたり、
日頃殆んど使わないものを、衝動買いしたりして、
それらを放置していることがあります。

一般事業会社ではあり得ない事ですが、
役所では、殆んど使わないものを大量に買って備え付け、
無駄金を使って何とも感じていない無神経さがあります。

全体的に、「平和ボケ」の感が否めない社会のあり方を、
見直す必要がありそうです。

資源の有効活用や、不要になった物の使い道を考えたり、
身近なところから、気付いたことに取り組んでいくことが大切です。
posted by シーサン at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

誇りを持つ

何か誇れるものを持っていれば、それを胸に抱きながら、
自信を持って歩み続けることです。

かつて、国民の多くは、世界に向って、
安心で安全な国に誇りを持っていました。

人々が生きていくうえで、これほど暮らし良い社会はないと、
胸を張っていられたのです。

ところが最近、その状況に変化が出始めています。
安心で安全な社会とは思えなくなってきているからです。
とても寂しいことです。

自分の住んでいる街に、誇りを持って話しができたら、素晴らしいです。
景観が素晴らしい、公害のない環境である、犯罪や事件が少ないなど、
誇れるものがあるということは、そこに住む人々の質の高さを、
窺い知ることができます。

一人ひとりのたゆまぬ努力が結集して、
より良い環境を作りあげているのだと思えるからです。

一人の力は小さくても、地域の人達の知恵を結集すれば、
大きなものに発展していきます。
その一員であることが、豊かな心を育んでいくのです。

社会の中で、自分の存在感を味わうことができれば、
それが生き甲斐につながっていきます。

人は、どのように小さなものでも、何か一つ誇れるものを持っていれば、
豊かな心を維持できます。

誇りを持って生きられることは素晴らしいことです。

自分が社会の一員として、必要な人間であると思うことが大事です。
誇れる存在になることで、元気を出し、やる気が起きてきます。
posted by シーサン at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

表と裏

考えていることの全てを表現するのは、とても難しいです。
先ずは、相手に理解されるように話をすることが大切です。

世渡りの上手い人は、表と裏の顔を使い分けて、
柔軟に対応していきます。

腹の底では、如何考えているのか分かりませんが、
表向きは誰とでも話を合わせて、そつなく立ち回ります。

野心があって、人を欺いたり、人を裏切る行為をしなければ、
生き方としてはいいかもしれません。

ただし、自分自身のためだけではなく、
全体のために貢献するという意識を持ち続けることは必要です。

言葉や文章にも表と裏があります。
言葉の表面だけを読んだり、見たりしていたのでは、
真実が掴めないことがあります。

話の内容から、言葉に出てこない部分を、
理解しなければならないことは沢山あります。

対話や、講演会、セミナーなどで話を聞いても、
内容をよく理解していないと、くだらない質問をする羽目に陥ります。

文章の行間から、その奥にあるものを読み取ることは、
理解しようとする気持ちを持つことの大切さを言い表しています。

自分の全てをさらけだして、
人と付き合うことは、とても難しいことです。

また、全ての事柄を言葉に出して表現することも、
簡単ではありません。

誤解を招かないように、簡潔に、率直に、分かりやすく、
伝えたいことを話せることが大切です。
posted by シーサン at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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